子連れでさっぽろ雪まつり2017!地元ママのおすすめ

小さいお子さんと一緒にさっぽろ雪まつり!そんな方はズバリ、つどーむ会場へ行きましょう!私自身、母になるまで気づきませんでした、こんなにも子供が遊べる雪まつり会場があるなんて…。

さっぽろ雪まつりの大通り会場は、最近はアートと食の祭典のようになっていて、ある程度大きなお子さんや大人にはとても楽しい場所なのですが、乳幼児年齢のお子さんが「遊ぶ」のには少々(多々?)無理があるような気がします。

だけどこの「つどーむ会場」は、子供達みんな大喜び間違いなし、大人も楽しめる雪まつり会場なのです!

さっぽろ雪まつり つどーむ会場

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去年までの雪まつりつどーむ会場の様子と詳細

つどーむ会場には大通り会場のような大雪像ではなく、子供が喜びそうな雪像があちらこちらに置かれています。

僕らのヒーロー、アンパンマン!
さっぽろ雪まつり つどーむ会場
永遠のアイドル、キティちゃん!
さっぽろ雪まつり つどーむ会場

スノー、アイススライダーも充実しています。
これは小さいお子さんと大人が一緒に滑ることのできるスライダーです。

さっぽろ雪まつり つどーむ会場

これは一番短いタイプで、我が子が2歳の時でも一人で滑ることができました。

さっぽろ雪まつり つどーむ会場

年齢制限が確か4歳以上のはずですが、なが~いスライダーも大人気でした。

さっぽろ雪まつり つどーむ会場

それから意外にも大賑わいだったのが、雪の遊び場。ただ雪があって、そこに小さいバケツとか、型とかスコップがあって自由に使えて、存分に雪と遊んでくださいというもの。

いつも雪で遊んでるじゃないの!という我が子も何故かここを30分以上離れてくれませんでした。

さっぽろ雪まつり つどーむ会場

ちょうどアメリカから来たというご家族がいて、高校生と中学生のお子さんが夢中になって雪の中で遊んでいました(笑)。雪の無い地方から来たので、雪で色々な形を作るのが楽しいと言っていました。

寒くなったら自由につどーむの中に入って、食事をしたり遊んだりできます。
新幹線の乗り物とか、エア遊具とかもたくさんあって、大賑わいでした。

さっぽろ雪まつり つどーむ会場

そして、授乳室、おむつ交換台も建物内に準備されています。乳幼児と一緒のママには嬉しいサービスですね。

大通り会場ほどではないですが、北海道グルメのお店も出ていて、ラーメンだったり肉まんだったり、ソフトクリームだったり、色々食べることができるので(離乳食以外の)食事のことを心配せずに楽しめます。

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つどーむ会場への行き方

現在(2016年12月5日)のところ、まださっぽろ雪まつり公式サイトには詳細が発表されておりませんが、例年「大通り会場」と「地下鉄栄町駅」からシャトルバスが出ています。

ちなみに地下鉄東豊線の栄町駅からつどーむ会場までは徒歩で行くこともできます。子供の足で15分くらいでしょうか。私が行った時は天気が良かったので徒歩で行きました。地下鉄を降りてほぼ直線なので迷うことなくたどり着けます。

つどーむ会場へは公共交通機関の利用を強くお勧めします。まず近隣の有料駐車場は長蛇の列でいつ停められるかわからない、そして会場近くのスーパーやドラッグストアの駐車場の各出入り口には、雪まつり目的で駐車の車を監視する警備員が配置されていました。

時間帯のおすすめは?

大人目線で言うと「空いてる時間」なのかもしれませんが、母親目線で言うと「日中の陽のあたる時間」です。つどーむ会場は夕方17:00まで開催していますが、少しでも暖かい時間に子供を楽しませてあげたいと思いませんか?陽が陰ってきてからでは寒すぎると思うので、私はいつも10時~14時位の間行って、帰ってくるようにしています。

それから乳幼児の場合はお昼寝とか、食事のタイミングもあると思います。子供がぐずっていたら大人も楽しめないですよね。是非お子さんの生活リズムに合わせて、雪まつりの計画をたててみてくださいね。

まとめ

大通り会場やすすきの会場では体験できないアクティビティーを楽しめるのがさっぽろ雪まつりつどーむ会場です。

広い会場でいっぱいいっぱい雪と遊べます。お子さんは必ず、スキーウェアかジャンプスーツ、防水ナイロン製の手袋、防寒冬靴、帽子、そして小さいお子さんは足カバーをお忘れなく!

さっぽろ雪まつりで、冬の楽しい思い出が作れますように。

あ、北海道のご当地キャラも登場します。写真は札幌市手稲区の「ていぬくん」です。(笑)

札幌市手稲区のキャラクター ていぬくん

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