さっぽろ雪まつりおすすめの服装は?地元民が楽しみ方も教えます!

2017年のさっぽろ雪まつりは2月上旬に開催されます。大雪像、一度は見てみたいですよね!でも…2月の札幌と言えば厳寒期、せっかくの雪祭りも寒さで凍えてしまったら楽しむどころではありません。

札幌市民歴ウン十年の私が、さっぽろ雪まつりの楽しみ方、ここでは寒さ対策バッチリの服装編をご紹介します。

さっぽろ雪まつり

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2017年のさっぽろ雪まつり開催時期情報

さっぽろ雪まつり

2017年、下記の3つの会場で雪まつりが開催されます。
・大通り会場 2017年2月6日(月)~2月12日(日)
(この会場は大通公園に雪像が設置されているため、24時間いつでも見ることができますが、夜のライトアップは22時で終了します。)
・すすきの会場 2017年2月6日(月)~2月12日(日)
(この会場は市道上に雪像が設置されるため、24時間いつでも見ることができますが、夜のライトアップは最終日22時まで、それ以外の日は23時で終了します。)
・つどーむ会場 2017年2月1日(水)~2月12日(日)
(9:00~17:00)

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防寒の基本は「濡らさない」「風を通さない」

暖かい服を着るというのは皆さんご存知のところ。でも、毎年のように見られる光景が「雪でアウターがベチャベチャ」「裏ボアパンツを穿いてきたけど、風が生地をすり抜けスースー」で凍えている道外からの方々です。

2月の札幌といっても、その年によって気温には変化があり、日中はとても暖かくなることもあります。合わせて大通り会場は人や車の通り、ロードヒーティングなどによって路面の雪が解けて水たまり状態になっていることが多々あります。

そんな時に防水の効いていない靴やブーツで歩いていると、あっという間に靴下まで水浸しになってしまい、足の感覚がなくなるくらい冷たくなってしまいます。

それから、ほとんどの北海道の人は雪が降っても傘は差しませんし、ましてや雪まつりの人ごみの中で傘は差せません。雪が降ってアウターに積もると、体温で雪が融けてアウターどころかインナーまで冷たい雪融け水が浸みてきたりします。そうなると、地下街に逃げ込むしかありません。

雪まつりを楽しむための服装のポイントはこの2つです。

体を濡らさない
・防水のアウターにするか、そうでなければアウターにはすべて防水スプレーをかけておく。
・防寒靴や手袋、バックにも防水スプレーをかけておくと良い。

風を通さない
・特にボトムスは、通常のパンツの上に薄手のナイロン製の風を通しにくいパンツをもう一枚穿くと良い。(防寒パンツがあれば尚良し)
・お子さんの場合は、スキーウェアやジャンプスーツがおすすめ。

皆さんトップスの防寒対策はされているようなのですが、それに比べてボトムスの対策が弱い気がします。寒さは足からくるので、ボトムスも濡れない、風を通さないものを着るといいですよ。
さっぽろ雪まつり おすすめの服装

バックは両手をふさがないものを 使い捨てカイロもお役立ち

個人的にバックパックをおすすめします。両手が自由に使えることと、背中からの風を通さず暖かいからです。転んだ時もとっさに両手を出せますし、はずみでバックが飛んで行ってしまうということもありません。

使い捨てカイロも持って行き、外気温に応じて使うといいですよ。

さっぽろ雪まつり

まとめ

「寒さ対策」と聞くと、とにかく着込んでしまいがちですが、何枚も着込むとかえって血液の循環が悪くなり、余計に寒さを感じるようになります。ですので、衣類と衣類の間に「ある程度の空気」を入れておくのもポイントです。

更に詳しい雪まつり情報や、冬季旅行のお役立ち情報をこのサイトで紹介していきますので、この冬北海道旅行を計画されている方は是非参考になさってください!

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