土屋太鳳が苦手!特に声やしゃべり方!という意見が多い理由

ここ最近人気急上昇の土屋太鳳さん。

ファンの皆さんからは、可愛い!綺麗!と声が上がっています。

ですが中には反対の言葉も上がっていたりします。

その中で特に騒がれているのは土屋太鳳さんの「声」。

今回は土屋太鳳さんの声について調べていきたいと思います!

スポンサーリンク

土屋太鳳さんの声やしゃべり方が苦手?

ドラマや映画を見ていても、特に気になるような事はなかったのですが、何故「声」や「喋り方」について苦手・嫌いだとの声が上がっているのかすごく気になる所です。

太鳳さん自身も、自分の声が嫌いだと、とてもコンプレックスを感じているそうです。

小さい時は、声がアヒルのような声をしていたらしく、大声を出すと、すぐに枯れてしまい、太鳳さんのお姉さんも心配していたそう。

今じゃそんな声も気にならないぐらいに可愛い声をされていますね!

喋り方についても、「ぶりっ子」と言う意見も多々みかけます。

今までに演じてきた役柄が左右している可能性はとても高いのですが、調べていくうちにわかってきたのが、実は太鳳さん、「舌小帯短縮症」と呼ばれる舌の病気だったそうです。

スポンサーリンク

土屋太鳳が悩んだ舌小帯短縮症とは?

舌の裏側の真ん中に口の底と舌とを繋いでいるヒダのような部分がありますよね。

この部分が生まれつき短い人がごく稀にいるんだそうです。

舌を前歯よりも前、あっかんべーをするように出してみると、ヒダが短い為に舌先が引っ張られ、舌先の中央がハート型になるという人はこの症状の可能性が高いです。

手術をするような病気ではありませんが、成長と共に発音が正しくできないといった症状が生じる事があるそうです。

太鳳さんは、まさにこのハート型になるぐらいの症状だったらしく、「タチツテト」「ラリルレロ」等の、上顎の部分に舌がひっつく発音が難しく、高校2年生の時に手術をされたそうです。

手術後は皆さんもお分かりの様に、滑舌も良くなってますね!

アイドリング!でお馴染みの「菊池亜美」さんもこの病気で滑舌をよくする為に手術をされたようですね。

一般の人であれば、手術をしなくても良いような病気ですが、人前に出る職業の人にとっては死活問題にもなる病気ですよね

土屋太鳳の声を苦手と言っているのはごく一部?

声と喋り方が苦手・嫌いという声がネットに多く見られる土屋太鳳さんですが、この病気による影響が多少あるかもしれません。

今ではほとんど気になりませんが、土屋太鳳さんの声・しゃべり方は少し舌っ足らずな印象なのは確かです。

こういったしゃべり方は媚びている印象を帯びるので女性から「キライ」と言われることが多いです。

加えて土屋太鳳さんは山崎賢人さんと『まれ』『Orange』で共演していることから、女性ファンから目の敵にされている可能性が高そうです。

そのため、土屋太鳳さんの声やしゃべり方がキライと言っているのはごく一部の人なんじゃないかと思いますね。

声優・土屋太鳳の実力

土屋太鳳さんの声やしゃべり方に注目してきましたが、最後に声優としての土屋太鳳さんについて紹介します。

現在放送中のアニメ「僕だけがいない街」で声優に挑戦しているんです!

「太鳳ちゃん、少年声かなりいい!」
「まさかこんな才能があったとは!」
等、多くの絶賛の声が相次いでいます。

太鳳さん自身も初の声優に、不安は隠せない様子で、共演者の人にも

「深く考えてしまいます。今は怖くて不安も感じる。試行錯誤しています」

とコメントをされているようですが、出来の方は見事な作品に出来上がっていますね。

私もこの作品は原作から好きで見ていますが、とても良いと思います!

近い将来、長編アニメーション映画のオファーとかありそうです。

[adsense]

今後も土屋太鳳さんの活躍から目が離せません!

太鳳さん頑張って下さい!応援していますよ!

スポンサーリンク