東京タラレバ娘視聴率一覧!1話から最終回まで更新中。

2017年1月からスタートするドラマ『東京タラレバ娘』は、日本テレビ系列の水曜22:00の枠で放送予定となっています。

東村アキコさんの大人気漫画が原作ということで、原作のファンの方々からも注目を集めています。

この記事では、東京タラレバ娘視聴率一覧!1話から最終回まで随時更新していきます!

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ドラマ『東京タラレバ娘』 視聴率随時更新中!

ドラマ『東京タラレバ娘』 第3話視聴率

-%(ビデオリサーチ調べ/関東地区)

ドラマ『東京タラレバ娘』 第2話視聴率

11.5%(ビデオリサーチ調べ/関東地区)

ドラマ『東京タラレバ娘』 初回(第1話)視聴率

13.8%(ビデオリサーチ調べ/関東地区)

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東京タラレバ娘初回視聴率予想!

吉高由里子さんが主演を務めるドラマ『東京タラレバ娘』は、30代女性のリアルな現状を描いた東村アキコさんの漫画が原作となっています。

簡単にあらすじを説明すると、30歳独身彼氏無し、売れない脚本家の鎌田倫子は、「きれいになったら、もっといい男が現れる」「好きになれれば、結婚できる」など、親友の香や小雪とタラ・レバ言いながら女子会ばかりしていました。

その時、金髪イケメン男に「タラレバ女!」と言われ、現実に直面します。

もがきながらも必死で幸せを探し続ける、30代女性のリアルを描いたドラマとなっています。

では、初回視聴率予想にいく前に、日本テレビ水曜22:00枠の過去のドラマの視聴率をまとめてみました!

倫子たちに喝を入れる金髪のイケメン男・KEYを誰が演じるのかも気になるところですね!

初回視聴率情報

2012年

『ダーティ・ママ!』…12.7%

『クレオパトラな女たち』…9.9%

『トッカン-特別国税徴収官-』…12.9%

『東京全力少女』…9.0%

2013年

『シェアハウスの恋人』…11.6%

『雲の階段』…9.2%

『Woman』…13.9%

『ダンダリン 労働基準監督官』…11.3%

2014年

『明日、ママがいない』…14.0%

『花咲舞が黙ってない』…17.2%

『ST 赤と白の捜査ファイル』…13.6%

『きょうは会社休みます。』…14.3%

2015年

『○○妻』…14.4%

『Dr.倫太郎』…13.9%

『花咲舞が黙ってない(第2シリーズ)』…14.7%

『偽装の夫婦』…14.7%

2016年

『ヒガンバナ~警視庁捜査七課~』…11.2%

『世界一難しい恋』…12.8%

『家売るオンナ』…12.4%

『地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子』…12.9%

過去の水曜22:00枠ドラマの視聴率を見ていると、大体12%くらいといった感じになっているようですね。

杏さん主演のドラマ『花咲舞が黙ってない』では、17.2%という高視聴率を記録しています。

ドラマの視聴率低迷が囁かれている中、12%前後の視聴率を保っているところを見ると、初回だけを見ると日本テレビの水曜22:00枠は好調と言えそうです。

中でも、『世界一難しい恋』はジャニーズのアイドルグループ嵐の大野智さんと朝ドラ女優でもある波瑠さんが出演され、話題となっていました。

2016年11月現在放送中の『地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子』は、小説が原作のドラマで、主演の石原さとみさんのファッションが話題を呼んでいます。

水曜22:00枠のドラマは、いい意味で何かと話題性があるドラマが多いようですね。

2017年1月スタートの『東京タラレバ娘』は人気漫画が原作ということもあり、初回の視聴率はこれまでより下がることはないのではないかと思います。

となると『東京タラレバ娘』初回視聴率は、12%~13%前後となるのではないかと予想されます。


吉高由里子さんはNHK朝の連続ドラマ小説『花子とアン』で主演を務められただけでなく、様々なドラマや映画で活躍されている女優さんなので、演技の実力に関しては賛否両論あるものの、『東京タラレバ娘』の世界感を上手く表現してくれるのではないでしょうか。

吉高由里子さんがどれだけ役にハマっているかでも視聴率は大きく変わってきそうですね!

東京タラレバ娘全話平均視聴率予想は?

初回の視聴率も気になりますが、2回目以降の視聴率も気になる所です。

では、過去の水曜22:00枠のドラマの全話平均視聴率を調べてみました!

全話平均視聴率情報

2012年

『ダーティ・ママ!』…10.5%

『クレオパトラな女たち』…7.8%

『トッカン-特別国税徴収官-』…10.5%

『東京全力少女』…7.7%

2013年

『シェアハウスの恋人』…9.5%

『雲の階段』…9.3%

『Woman』…13.6%

『ダンダリン 労働基準監督官』…7.5%

2014年

『明日、ママがいない』…12.8%

『花咲舞が黙ってない』…16.0%

『ST 赤と白の捜査ファイル』…11.3%

『きょうは会社休みます。』…16.0%

2015年

『○○妻』…14.3%

『Dr.倫太郎』…12.7%

『花咲舞が黙ってない(第2シリーズ)』…14.5%

『偽装の夫婦』…12.2%

2016年

『ヒガンバナ~警視庁捜査七課~』…9.6%

『世界一難しい恋』…12.9%

『家売るオンナ』…11.6%

『地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子』…第7話平均視聴率12.5%

2012年・2013年は視聴率が10%を切ることもあり、低迷していた部分はありますが2014年以降は10%を切ることがほとんどなく、初回同様水曜22:00枠は好調と言えますね。

『世界一難しい恋』は、嵐の大野智さんが恋愛に不器用な社長役を上手く演じられたことと、波瑠さんという旬の女優さんが共演されたこともあり、視聴率は10%を切ることなく、最終回は16%という高い視聴率を記録していました。

『家売るオンナ』は、新婚の北川景子さんが主演を務められたことで話題性はありましたが、北川景子さんの演技に対する評価が賛否両論はっきり分かれていたこともあり、視聴率が伸び悩んでいたようです。

2016年11月現在放送中の『地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子』は、石原さとみさん演じる河野悦子という主人公のファッションや、はっきりとした物言いが受けているようで、12%~13%前後の視聴率をキープしています。

これらの傾向を見ていると『東京タラレバ娘』の全話平均視聴率は11%~12%となるのではないかと予想されます。

漫画が原作ということで、『東京タラレバ娘』のコミックスを読んでいる方が観る可能性は高いですが、漫画の世界感が表現しきれていないといったことが起こると、初回以降の視聴率が下がってしまうのではないかと思います。

吉高由里子さんが、どこまで30代女性のリアルな恋愛を表現できるか、共感を得ることができるかにもかかってくると言えますね。

他のキャストの発表がまだなので、倫子たちに喝を入れる金髪イケメン男を誰が演じるのか、倫子の親友を演じる女優さんは誰になるのかによっても、視聴率が左右されそうです。

月9でも2ケタの視聴率が厳しいと言われているにも関わらず、水曜22:00という枠で2ケタの視聴率を保ち続けていることを考えると、日本テレビ系列が制作するドラマの完成度の高さがうかがえますね。

現在の調子でいくと、今回の『東京タラレバ娘』も2ケタの視聴率が期待できそうですね!

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