『A LIFE〜愛しき人〜』視聴率一覧。初回から最終回まで更新中!

【2017.3/21 9:30追記】
『A LIFE〜愛しき人〜(アライフ)』最終回視聴率をアップしました。
詳しくはこちら

ここ数年ドラマ全体が視聴率稼ぎに苦戦する中、『半沢直樹』『下町ロケット』など高視聴率のヒット作を次々と生んでいるTBSの日曜21:00のドラマ枠『日曜劇場』。

2017年1月からはキムタクこと木村拓哉主演による『A LIFE~愛しき人~』がスタートします!

SMAPの解散騒動で何かと話題の木村拓哉ですが、解散早々の連続ドラマ主演作とあって、いろいろな意味で注目が集まるドラマとなるのは間違いないと思われます。

内容は刑事ドラマと並ぶドラマの定番と言われる『医療ドラマ』ですが、意外にも木村拓哉が医療ドラマの主演になるのは初となります。

果たして注目の視聴率はどうなるでしょうか?

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『A LIFE~愛しき人~』 視聴率随時更新中!

『A LIFE~愛しき人~』 最終回第10話(2017.3/19放送)視聴率

16.0%(ビデオリサーチ調べ/関東地区)

『A LIFE~愛しき人~』 最終回感想はこちら

『A LIFE~愛しき人~』 第9話(2017.3/12放送)視聴率

14.7%(ビデオリサーチ調べ/関東地区)

『A LIFE~愛しき人~』 第8話(2017.3/5放送)視聴率

15.7%(ビデオリサーチ調べ/関東地区)

『A LIFE~愛しき人~』 第7話(2017.2/26放送)視聴率

14.5%(ビデオリサーチ調べ/関東地区)

『A LIFE~愛しき人~』 第6話(2017.2/19放送)視聴率

15.3%(ビデオリサーチ調べ/関東地区)

『A LIFE~愛しき人~』 第5話(2017.2/12放送)視聴率

13.9%(ビデオリサーチ調べ/関東地区)

『A LIFE~愛しき人~』 第4話(2017.2/5放送)視聴率

12.3%(ビデオリサーチ調べ/関東地区)

『A LIFE~愛しき人~』 第3話(2017.1/29放送)視聴率

13.9%(ビデオリサーチ調べ/関東地区)

『A LIFE~愛しき人~』 第2話(2017.1/22放送)視聴率

14.7%(ビデオリサーチ調べ/関東地区)

『A LIFE~愛しき人~』 初回(第1話 2017.1/15)視聴率

14.2%(ビデオリサーチ調べ/関東地区)

なお、2017年春ドラマからは姉妹サイトDRAMAPにてドラマ関連記事をアップしておりますので、是非ご覧ください。

ドラマネタバレ・感想・考察サイト DRAMAPはこちら

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TBS日曜劇場視聴率一覧! 初回と平均視聴率とその推移傾向

TBS日曜劇場の視聴率の傾向を探るため、2012年以降の5年間の初回視聴率と平均視聴率、視聴率推移の傾向を一覧にしてまとめてみました!

2012年

1月期:運命の人 初回13.0% 平均12.0% U字型

4月期:ATARU 初回19.9% 平均15.6% 波激しい

7月期:サマーレスキュー〜天空の診療所〜 初回14.7% 平均10.1% 下降

10月期: MONSTERS 初回13.8% 平均11.9% U字型

 

2013年

1月期:とんび 初回17.0% 平均15.5% U字型

4月期:空飛ぶ広報室 初回14.0% 平均12.6%  U字型

7月期:半沢直樹 初回19.4% 平均28.7% 上昇

10月期:安堂ロイド〜A.I. knows LOVE?〜 初回19.2% 平均12.8% 下降

 

2014年

1月期:S-最後の警官- 初回18.9% 平均14.2% 下降

4月期:ルーズヴェルト・ゲーム 初回14.1% 平均14.5% 上昇

7月期:おやじの背中 初回15.3% 平均9.4% 下降

10月期:ごめんね青春! 初回10.1% 平均7.7% 下降

 

2015年

1月期:流星ワゴン 初回11.1% 平均10.3% U字型

4月期:天皇の料理番 初回15.1% 平均14.9% 上昇

7月期:ナポレオンの村 初回12.7% 平均9.0% 下降

10月期:下町ロケット 初回16.1% 平均18.5% 上昇

 

2016年

1月期:家族ノカタチ 初回9.3% 平均9.0% 横ばい

4月期:99.9 -刑事専門弁護士- 初回15.5% 平均17.2% 波激しい

7月期:仰げば尊し 初回11.4% 平均10.5% U字型

10月期: IQ246〜華麗なる事件簿〜 初回13.1% 平均は未確定

 

※視聴率の推移傾向について

U字型:初回と最終回の視聴率が高い

上昇:後半から視聴率が上がり続け、最終回が視聴率のピーク

下降:初回が視聴率のピークで、後半は平均を下回り続ける

波激しい:視聴率が回によってバラバラ

横ばい:全話通して視聴率の差が小さい

日曜劇場という枠全体で見ると、『10%前後の視聴率では失敗』と呼べるほど、全体的に視聴率が高いです。
しかしその『失敗』と言える数値を出してしまったドラマも少なくなく、ドラマごとによって大きな差が出ており、『日曜劇場だから成功間違いなし』というわけでもないようです。

ドラマごとの視聴率では『半沢直樹』の飛び抜けた数字が目立ちますが、後半に視聴率を伸ばした、評判のよさそうなドラマは他にもいくつかあります。
これらのドラマは (半沢直樹も含め) 第5話前後から視聴率を大きく伸ばしています。

逆に初回以降失速して視聴率が伸び悩み続けたドラマも少なくありません。
平均視聴率だけ見るとそれほど悪くなくとも、このような視聴率の推移ではドラマとして成功した、とは言いがたいと思われます。

最も、下降傾向のドラマについても評判自体は悪くないものの、『視聴層とドラマの内容がかみ合っていなかったのではないか…』という惜しい感じのするドラマもあるようです。

ドラマの内容の出来不出来、そして視聴層に合ったドラマであるかどうかが視聴率に直結しやすい枠と言えるのではないでしょうか。
それだけに主演の演じ方や脚本の見せ方がカギを握るのは間違いないでしょう。

主演・木村拓哉と脚本・橋部敦子の連続ドラマ視聴率傾向!

主演を務める木村拓哉と脚本を担当する橋部敦子の2人についても、ここ5年間で担当した連続ドラマの視聴率をまとめてみました。

2012年以降の主演・木村拓哉の連続ドラマ視聴率一覧

PRICELESS 初回16.9% 平均17.7% 波激しい※1

安堂ロイド〜A.I. knows LOVE?〜  初回19.2% 平均12.8% 下降

HERO第2期 初回26.5% 平均21.3% U字型

アイムホーム 初回16.7% 平均14.8% U字型

 

2012年以降の脚本・橋部敦子の連続ドラマ視聴率一覧

遅咲きのヒマワリ 初回13.5% 平均9.2% 下降※2

僕がいた時間 初回11.2% 平均10.1% U字型?(最終回の視聴率が悪い)

ゴーストライター 初回10.5% 平均8.6% U字型

フラジャイル 初回9.6% 平均9.8% 横ばい

 

※1ドラマの正式名は「PRICELESS〜あるわけねぇだろ、んなもん!〜」

※2ドラマの正式名は「遅咲きのヒマワリ〜ボクの人生、リニューアル〜」

木村拓哉主演のドラマの視聴率はここ5年でも他のドラマと比べると軒並み高い視聴率を記録しており、全盛期(1990年代後半~2000年代前半)のような数字は出ないにしても、まだまだ十分に一線級の数値であると言えます。
ただ、SMAPの解散がどのような影響を及ぼすかが気になる点ではあります。

一方、脚本の橋部敦子のドラマは視聴率の数値を見るとここ数年苦戦しているように見えます。
ただ、TV局全体がここ数年苦戦している傾向にあるフジテレビでのドラマであり、『ゴーストライター』や『フラジャイル』はその時間のドラマ枠自体の視聴率低迷からか、この作品をもってこの時間のドラマ放送は終了(ゴーストライターの枠は後にドラマ枠が復活)、という状況での放送でありました。そんな状況の中でもこの2作は比較的健闘したと言える視聴率を出しています。
実力のある脚本家と言えるのではないでしょうか。

『キムタクSMAP解散後初のドラマ主演』という名目の方がまず先行すると思われるので、初回は20%前後の高視聴率を獲得するも、第2回では15%前後に急落、となる可能性が高いと予想されます。
その後にどのような視聴率推移を辿るかがドラマ『A LIFE~愛しき人~』の注目点と言えるでしょう。

ちなみに『A LIFE~愛しき人~』は原作が存在しないオリジナルドラマとなっているため、純粋にドラマ自体の出来の勝負となりそうです。

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