織田裕二しゃべり方が相棒・水谷豊のパクリ?IQ246感想と評価!

織田裕二さんのしゃべり方が相棒の水谷豊さんのパクリ?とネット上でも話題沸騰となっている2016秋ドラマ『IQ246〜華麗なる事件簿〜』。

感想や評価などをまとめていきましょう!

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織田裕二『IQ246〜華麗なる事件簿〜』で演じる役は?

織田裕二さんが久しぶりのドラマ主演となる『IQ246〜華麗なる事件簿〜』で演じる法門寺 沙羅駆(ほうもんじしゃらく)の役回りはどういったものか、まとめていきましょう。

北鎌倉に法門寺家という名家がある。やんごとなき人物の末裔で、時の権力者からその存在を隠されてきた。現在もその存在を知るものはごく一部しかいない。そんな法門寺家はありとあらゆる学問を研究してきた、中でも犯罪研究に力を入れてきた学究派の家系だ。さらに長男にはIQ246の頭脳が代々遺伝する。そんな法門寺家の89代目当主・沙羅駆(織田裕二)も例に漏れずIQ246の天才だ。凡人が治める今の世は刺激が少なすぎ、常に暇を持て余していた。

公式サイトより引用

公式サイト発表の前情報から織田裕二さんが天才を演じるということは分かっていましたが、IQ246第1話を見た感想としては、プラスアルファ変人という要素がとても強かったですね。

正直あまり期待せずに見始めましたが、個人的には好きな設定でしたが、ネット上では織田裕二さん演じる法門寺 沙羅駆(ほうもんじしゃらく)のしゃべり方・話し方へのネガティブ寄りの感想や評価も多かったのでまとめてみました。

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織田裕二のしゃべり方は相棒・杉下右京(水谷豊)のパクリ?

まずはこの記事のタイトルにもしました、IQ246で織田裕二さん演じる法門寺 沙羅駆(ほうもんじしゃらく)が相棒で水谷豊さんが演じる杉下右京のパクリなのでは?という反応です。

織田裕二さんのしゃべり方が杉下右京に似てると書いている人は合わせて、古畑任三郎の名前も挙げていることが多かったですね。

確かにこの2人は刑事ドラマのキャラクターとして確立されすぎてますからね…

ただ、今回の『IQ246〜華麗なる事件簿〜』で織田裕二さんが演じる法門寺 沙羅駆(ほうもんじしゃらく)のキャラクターや喋り方については織田裕二さんご本人も含め、敢えてそういった錚々たる面々に近づけている、ある種のパロディ的な遊び要素が強い気もしました。

さすがに真剣に「杉下右京っぽくしたらヒットするんじゃないか?」みたいなことを考えてパクるようなことは寒すぎてしないと思いますからね…!

ちなみに杉下右京や古畑任三郎という刑事ドラマの名物キャラクターもさらに遡ると元ネタ的な作品やキャラクターがいるんですよね!

パクリというネガティブなワードで表現するか、オマージュというクリエイティブな雰囲気の言葉で表現するかの違いかと。

あとはその元ネタに制作陣がしっかりと敬意を払っているかどうかといったところも大事になってくるのかな?と思ったり。

あとはパクリとか関係なく織田裕二さんの喋り方が苦手というネガティブな意見も少々…

アンチや苦手な人が出るというのは、それだけインパクトがあるということなので、是非前向きに受け止めて『IQ246〜華麗なる事件簿〜』2話以降もおもしろい作品に仕上げていただきたいですね!

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この意見には私も同意ですね。

IQ246を見始めた最初の30分くらいはしゃべり方ばかり気になっていましたが、最終的にはストーリーをしっかり楽しめたので、慣れてくる気がしますね。

あとは、1話はキャラクター作りのために少しクセを強めに出した気もしました。

IQ246は基本1話完結ものというスタイルをとりつつ、1話で「13」というキーワードが出てきていることから、点と点が繋がって線になっていく展開になるはずなので、2話以降も期待して見ていこうと思います!

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