紅葉2016京都の見頃時期と期間!例年ベストは10月?11月?

2016年も9月中旬に突入し、朝・晩と、だんだん過ごしやすくなってきて、秋らしさを感じることのできる季節となってきました。

そうなると、そろそろ紅葉の見頃はいつなのか、気になってくる方も多いのではないかと思います。

こちらの記事では、2016年の京都紅葉の見頃時期と期間、例年ベストは10月?11月?についてまとめてみました!

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紅葉2016京都の見頃時期は?

紅葉は、桜に比べると長く楽しむことができるので、見頃の時期がいつなのか、分かりにくいと思います。

紅葉が進む条件はいくつかあって、最低気温が8℃以下になると紅葉が進み、5~6℃以下になるとさらに進みます。

他にも、日中の日照時間や台風なども影響すると言われています。

それを踏まえ、全国的に考えると、11月の半ば頃からが見頃となるのかなと思います。

肝心の京都の紅葉ですが、例年通りなら、11月半ば~12月上旬が紅葉の見頃となります。

2016年の気象庁の1か月予報を見ていると、10月上旬までの気温は平年並みとなる見込みと発表されています。

3か月予報でも、平年並みとの予報となっているので、紅葉の見頃の時期も平年並みとなるのではないかと予想されます。

一言で京都と言っても、京都の中心部と山間部では気温が変わってくるので、紅葉の見頃の時期も変わってきます。

京都の高雄・大原・貴船の山間部の紅葉の見頃は、例年通りでいくと、11月中旬に見頃をむかえると予想されます。

その他の地域では、11月中旬~11月下旬が紅葉の見頃と予想されます。

京都各地で紅葉を見られるのが、今から楽しみですね!

京都の紅葉は、例年11月中旬に見頃をむかえるところが多いようですね!

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2016年京都の紅葉期間は?

見頃の紅葉はもちろん素敵ですが、色づき始めの、青葉がところどころ入り混じった紅葉や、散り際の紅葉もまた違った美しさがあります。

ということで、2016年京都の紅葉期間について調べてみました!

2016年の9月に、ラニーニャ現象が発生したとの発表がありました。

ラニーニャ現象が発生した年の冬は、寒さが厳しくなると言われているので、12月の気温が例年より低くなると予想されます。

となると、紅葉の終わりが少し早まる可能性があります。

色づき始め自体は例年通りとなる見込みなので、紅葉期間は短くなるのではないでしょうか。

山間部などの早いところでは、10月下旬~11月初旬に色づき始め、遅いところでも11月下旬までには紅葉が始まるとされています。

それらを踏まえると、2016年京都の紅葉期間は、11月上旬~12月上旬となるのではないかと予想されます。

ですが、2016年8月終わりから9月にかけて台風がよく発生し、各地に大きな被害をもたらしています。

今後の台風の発生状況によっては、紅葉に影響してくるのではないかとの情報もあるので、予想が変わってくる可能性があります。

紅葉を見に京都に行かれる方は、こまめに紅葉の情報をチェックしておくことをおすすめします。

紅葉の例年ベストは10月?11月?

京都の紅葉は、早いところでは11月上旬から見頃となり、11月下旬には京都のほとんどが見頃をむかえます。

山間部は、市街地に比べると色づき始めるのは早く、例年10月下旬~11月初旬に色づき始めます。

左京区という、京都の北に位置する曼殊院門跡や詩仙堂といった場所では、10月下旬に見頃をむかえるようですが、10月時点では紅葉が見頃となっていないところが多いのではないかと思います。

山間部でも、11月初旬に色づき始めをむかえるとなると、京都の紅葉のベストは、11月と言えるのではないでしょうか。

できれば、ベストの時期に紅葉を見に行きたいものですね!

なるべくなら見頃の時期に見に行きたいですよね!

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紅葉2016京都の見頃時期と期間!例年ベストは10月?11月?のまとめ

山間部などの早い地域では、11月の上旬から色づき始めるようですね。

遅いところでも、11月の下旬には各地で見頃をむかえるようです。

京都は、各地で紅葉を見ることができ、場所によっても色づく時期が違うので、1か月ほど美しい紅葉を楽しむことができます。

京都の市街地と山間部では、違った紅葉を楽しむことができるので、機会があれば是非、京都の様々な紅葉を楽しんでみてはいかがでしょうか。

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