R-1ぐらんぷりの出来レース・やらせ疑惑を調べてみた!

R-1ぐらんぷりとは吉本興業主催のピン芸コンクールの事ですね!

Rは落語の頭文字を採った物ですが、落語に限らず一人で出場してとにかく面白ければ誰でもOKなオープンな大会です。

その面白さを競う為に作られたR-1ぐらんぷりが「デキレースなんですか?」「やらせだろうなぁ」等とネットでは噂が立っているようです。

今回はこの出来レース、やらせ疑惑について検証していきたいと思います!

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R-1ぐらんぷり デキレース、やらせ疑惑の噂

初のゴールデンタイムでの生放送された2009年の大会では中山功太さんが優勝しました。

これに対し「中山功太よりバカリズム、エハラマサヒロ、COWCOWの山田よしの方が断然面白かった」「本当に審査員が悪すぎ、視聴者無視も甚だしいよ」とのコメントがされています。

「審査員をお客さんにするべきだった」との意見もありました。

ちなみにバカリズムさんは今大会で史上初の100点満点を清水ミチコさんから頂いていました。

またR-1初のトーナメント戦で行われた2011年大会では佐久間一行さんが優勝しました。

この大会でも「ヒューマン中村とAMEIYAくらいしか面白かったのはいなかった」との事で、その2人共が佐久間一行さんにあたって負けてしまったのがおかしく感じたとのコメントがされています。

佐久間一行さんは古い芸風で面白くないのに優勝するなんてR-1自体がレベル低い!との意見もありました。

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R-1ぐらんぷりの審査方法改正

2012年からネットの評判を受けてか審査方法が改正されます。

準決勝にて「お客様が投票するシステム~♪」が初採用され、TOP3はスギちゃん、COWCOW多田さん、ヒューマン中村さんの順でした。

スギちゃんと多田さんは最終決戦まで残り多田さんが優勝、スギちゃんが2位とお客様の期待が通る形になりました。

やらせ疑惑が無くなるかと思いきやその後も続いているようです…

2013年の優勝者三浦マイルドさんがtwitterでフォロワーから優勝はヒューマン中村だと言う声を受け取って、「あれが一発勝負の面白さ、怖さという事で。勝負の世界に生きている人なら誰でも分かる事よ」とコメントを返しています。視聴者の批判は結局は止むことはないのでしょうか?

2014年の予選でもガリガリガリクソンさんがブチ切れ「お客さんのウケが1番ちゃうんか!審査員なんて金払わんとただみくさりやがって。審査員のためにやってるんちゃうわ!」などと審査結果に異議を唱えるツイートを連発していたそうです。

ネットでの反応も「R-1の審査員、ちゃんと審査してるのかな?キンタローさんとかスギちゃんが未だに勝ち上がってる事に少し疑問」「ガリクソンさんの言い分のが審査員の言い分より正しい」などと賛同する声と共に、「ガリクソンは天狗やな」との批判の声もツイートされたそうです。

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R-1ぐらんぷり 審査方法改正後は勝馬を作っている!?

スギちゃんのような視聴率の取れそうな出演者が毎回必ずいるようで面白くなかったとしても残ってしまうのは未だに審査員のグレーな思惑が勘繰られているようです。

今回の大会では厚切りジェイソンさんやとにかく明るい安村さん等が視聴率の取れそうな出演者として登場しますが、芸風的に同じ結果に陥る可能性も考えられますね。

「お客様が投票するシステム~♪」の前に予選の時点でテレビに出る前に審査員がふるいにかけてしまっていては結局は出来レース・やらせ疑惑が収まる事はないようですね。

2010年大会から2014年の大会まで冠スポンサーに付いていた東洋水産株式会社が2015年2月3日に撤退してしまった事を受けて視聴率稼ぎにやっきになっているとも考えらえれなくもないですね。

今年2016年からはCygamesさんが冠スポンサーについてくれたようです。

R-1ぐらんぷりはデキレース?やらせ疑惑を検証!のまとめ

まとめてみました私の感想としてはやらせ疑惑はグレーですね~。

あまりに噂が広がっていますし実際観てた時も審査員との温度差を感じました。

ただネットユーザーも熱くなって自分の意見を通そうとし過ぎる雰囲気も感じられなくもないですね。

はっきりと白黒と言い切れませんが、疑惑の続く番組にはなりそうです。

以上R-1ぐらんぷりのデキレース、やらせ疑惑の検証でした!

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