ハロウィンお菓子の定番は?配る理由や量など、わかりやすく!

ハロウィンイベントの目玉の1つは仮装ですが、あともう一つはトリックオアトリート!

「お菓子をくれなきゃいたずらするぞ!」

これは、仮装をした子供たちが家々を廻り、「トリックオアトリート!」と叫ぶとお菓子が貰える、というイベントです。

ママ友やご近所の仲の良いお家と一緒に親子で集まって、ハロウィンデザインのクッキー作りなんていかがでしょうか?

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トリックオアトリート!100円ショップを活用して親子でお菓子作り

100円ショップで取り扱われているハロウィンモチーフのクッキー型やラッピンググッズをフル活用して、お菓子作りを親子で楽しんでみましょう。

カボチャを生地に混ぜ込んで、カボチャやゴースト、コウモリ等の型で抜くだけで簡単ハロウィンクッキーが完成!

クッキーが出来上がったら、次はラッピングです。

こちらもハロウィン柄の袋やリボンが100円ショップで種類豊富に揃います。

コスプレした小さなハロウィンおばけさん達に配ってあげれば、きっと大喜び。

ハロウィンおばけさんたちはお菓子を貰う際、これまた100円ショップで買えるプラスチック製のカボチャ型のバケツを持っていきましょう。

ハロウィン気分がより一層盛り上がる事うけ合いです。

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ハロウィンで配るお菓子は1人何個?事前の打ち合わせも忘れずに

ラッピングするお菓子の量ですが、1人分としては1個~2個で大丈夫です。

何件かのお家を廻るのであればどんどん量が増えていってしまうため、1人分にあまり沢山の量を入れない方がベター。

そして重要なのは、ママ友同志、何件かのお家で一緒に手作りお菓子を配り合うなら事前にきちんと打ち合わせ等をしておくことです。

一番のポイントとしては、互いに手作りの食品をやり取りするのに抵抗がない、ある程度親密な間柄のお宅同士か?という点です。

アレルギー等の問題もありますし、万が一作ったお菓子に何か問題があったりすると大変です。

もし、手作りを見合わせましょう、という話になった場合は、袋に沢山入っているチョコやキャンディなどを配ると良いでしょう。

こちらも100円ショップで色んな種類の物を購入する事が出来ます。

ハロウィンムードを更に盛り上げる飾りつけ

1から自分であれこれ作るのは、これまた時間も手間もお金もかかるもの。

飾り付けも100円ショップアイテムをフル活用し、お菓子を貰いに来る小さなハロウィンおばけさん達を出迎えてあげましょう。

飾り付けしやすいオススメアイテムをいくつかご紹介します!

ジェルジェム

ハロウィンモチーフのカボチャやゴーストデザインのジェル製シールを窓や鏡にペタッ!と貼るだけ。

ウォールステッカー

こちらも簡単!壁に貼るだけ!
コウモリやホウキに乗った魔女の影絵デザインの物なんかがオススメです。

ガーランド

ハロウィンカラーの三角ガーランドから、フェルトで出来たカボチャの形のガーランドなど、色んな種類の物がありますので、お好みでチョイスしてみて。

オブジェ

カボチャやゴースト、黒いシルエットのお城モチーフの小さいオブジェ類を玄関先のちょっとしたコーナーに飾る。

その際に、小さめの箱や棚に置いてレイアウトするとグッと見栄えが良くなります。

リース

リースの土台にハロウィンカラーのシックなオレンジを基調にしたカボチャ等のオーナメントを飾り付け、オシャレな雰囲気にまとめます。

落ち着いたデザインの物をチョイスすれば、ハロウィンが終わってもそのまま秋のインテリアとしても長く使えるのがうれしい。

飾る場所は、玄関や家の中のドアでも良いですし、箱庭感覚でガーランドやオブジェと組み合わせて、ちょっとしたコーナー作りをしてみるのも楽しいです。

ハロウィンお菓子の定番は?配る理由や量など、わかりやすく!のまとめ

子供たちが安全にハロウィンを楽しむためには、まず大人が基本的なルール作りをしてあげる事が大切です。

子供の年齢にもよりますが、よそのお家をまわる際にも大人が同行して見守るようにしましょう。

宝の地図のようなハロウィンマップを作っておくのも良いですね。

道中、貰ったお菓子を食べ歩きしないように注意してあげる事も忘れずに。

そしてもちろん、思い思いの仮装をして得意げになっている子供たちをそれぞれ思いっきりほめてあげてくださいね。

それでは2016年も楽しいハロウィンをお過ごしください!

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