はしか予防接種の値段と大人の回数は?受ける場所についても

はしかと言えば、子供の頃にかかる病気といったイメージを持っている方が多いのではないでしょうか。

ですがつい最近、コンサートにはしかを患った方が来場し、感染が広まる恐れがあるというニュースが報道されました。

感染力はインフルエンザ以上とのことで、予防接種を受けていない方や、小さい子をもつ親御さんにとっては、不安で仕方ないと思います。

今回は、はしかの予防接種の値段と大人の回数、受ける場所についてもまとめてみました!

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はしかの予防接種の値段は?

はしかの予防接種は、定期接種となっている1歳~2歳の間と、小学校入学前の子供の場合は原則無料で受けることが出来ます。

ですが大人の場合は、一部の自治体では補助金が出る場合もあるようですが、原則自費となっています。

自費ということは分かったとしても、大人になってからはしかの予防接種を受けたことがある方は多くないと思うので、料金に関しては知らない方も多いのではないかと思います。

はしかの予防接種の料金について色々調べてみると、病院によって変わってくるようですが、大体8,000円前後で受けることができるようです。

はしかの抗体ができているか調べる検査をする場合、こちらも病院によって変わってきますが、大体4,000円~6,000円で検査を受けることが出来ます。

過去にはしかにかかったことがある方や、予防接種を子供の頃に2回受けている方は、抗体ができていることがほとんどのようなので、この検査は必要ないと思います。

ですが、もし心配なら検査を受けて、予防接種が必要か確認してみてください。

検査と合わせると、大体12,000円~14,000円と少し高額とはなってしまいますが、はしかにかかると1,000人に1人の割合で、脳炎を発症することもあるようなので、予防接種を受けることをおすすめします。

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はしかの予防接種大人が受ける回数は?

「子供の頃に予防接種を1回受けたから必要ない」と思う方も多いと思いますが実は1回では、はしかの抗体を完全に得ることはできないのです。

なので、2016年現在は先ほど述べたように、1~2歳の間・小学校入学前の2回接種を推奨されています。

では、1回しか予防接種していない、または1回も予防接種していない方は、何回受ければいいのか気になるところです。

まず、1回受けたことがある方についてですが、1回受ければ十分な抗体が得られるようです。

1度も受けたことがない方の場合でも、1回受けるだけで抗体が得られるようです。

もし抗体が体に残っていた場合に、はしかの予防接種を行ったとしても、副作用がでるといったことはなく、むしろより大きな免疫力を得ることができるようです。

大人になってからはしかにかかると重症化しやすく、特に妊娠中の方がかかった場合は、早産・流産のリスクが高まり、生まれて来た子供に障害が残る場合もあります。

はしかの予防接種は妊娠中には受けることができないので、子供がほしいと思っている方は、なるべく早めに受けておくことをおすすめします。

予防接種が1回だった世代の方は、なるべく早めに抗体検査をして、予防接種を受けた方がいいようですね!

はしかの予防接種を受ける場所は?

子供の場合だと、小児科で対応していることが多いので分かりやすいですが、大人の場合、どこでうけたらいいのかって意外に知らないという方も多いと思います。

はしかの予防接種は、ワクチンが用意されていない病院だと受けることが出来ないので、どこの病院でも受けられるといったわけではないようです。

自分が住んでいる地域の市役所や区役所に、はしかの予防接種を受け付けている病院の一覧がある場合が多いので、そちらを確認してみると分かりやすいのではないかと思います。

内科のある病院では大体対応しているようですが、大人になって、はしかの予防接種を受けた方の話によると、近くのかかりつけの病院から総合病院を含め3~4軒あたっても、はしかの予防接種は受け付けていないと言われたこともあるので、電話ではしかの予防接種を行っているか確認した方がいいようです。

以前に大人の間ではしかが流行した時、予防接種のワクチンが足りなくなり、なかなか受けられないといった事態になっていたようなので、流行する前に予防接種を受けておいた方がいいと思います。

大人ももちろん怖いですが、子供がかかると大変なことになりますし、予防接種はきちっと受けておくべきですね!

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はしかの予防接種の値段と大人の回数は?受ける場所についてものまとめ

検査をしない場合だと、大体8,000円前後で予防接種を受けることができるようですね。

必ずどこの病院でも受けられるといったわけではないようなので、確認してから受けに行くようにしましょう。

2000年代に入ってから何度か大人の間ではしかが流行り、ワクチンが品薄になったことがあるようなので、子供の病気と軽く見ずに、流行する前に予防接種を受けておきましょう!

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