リオパラリンピックメダルはオリンピックと一緒?デザイナーは誰?

リオオリンピックも無事閉会式まで行われ、終了を迎えました。

しかしリオでの熱気はまだ終わりではありません。

2016.9/7(水)からはリオパラリンピックが開催されます!

パラリンピックも日本勢に多くのメダルの期待がかかりますが、そのメダルのデザインはオリンピックと一緒なのか、違っても関係はあるのか、気になる人もいるかもしれません。

今回はリオパラリンピックのメダルのデザインについて、オリンピックとのデザインとの比較や、デザイナーについてまとめてみました!

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リオパラリンピックメダルのデザインは?オリンピックと一緒?

パラリンピックはオリンピックとはまた別の大会なので、メダルのデザインも基本的にオリンピックとは異なったものであり、オリンピックで使われる勝利の女神ニケのデザインは使われません。

パラリンピックのメダルは表面にパラリンピックのシンボルが、裏面にはそのパラリンピックで使用されたエンブレムが刻印されています。

それらの周りを、各パラリンピックにおける独自のデザインが彩ることになります。

2008年の北京など、大会によってはシンボルとエンブレム以外の部分がオリンピックと同一のデザインになっていることもありましたが、リオパラリンピックのメダルには両面ともにオリンピックのメダルとは異なる、小石の歩道をイメージしたデザインが刻印されています。

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リオパラリンピックメダルのデザイナーは?

リオパラリンピックのメダルには、『パラリンピックのシンボル』『リオパラリンピックのエンブレム』『小石の歩道』の3つのデザインが存在します。

そのうち、『リオパラリンピックのエンブレム』についてはリオオリンピックのエンブレムも手掛けた『Ta´til』によって考案されていることが明らかになっています。

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(パラリンピックのエンブレムがオリンピックと同時に考案されているということは、皮肉にも東京五輪のエンブレム騒動によって広く知られることになったと思われます…)

(左がオリンピック、右がパラリンピック)

『パラリンピックのシンボル』や『小石の歩道』に関しては、デザイナーは公表されていないようです。

リオパラリンピックメダルに施された工夫は?

パラリンピックは身体障害者による大会のため、そのメダルにもひと工夫がなされています。

パラリンピックには視覚障害者も参加するため、目の見えない人のためにメダルに点字が刻印されていたり、振ると音が鳴るような工夫がなされています。

目が見えなくてもしっかりと手にしたメダルの重みが感じられるようになっているのですね。
(音が聞こえない聴覚障害者は?…という疑問があるかもしれませんが、パラリンピックには聴覚障害者は参加しておらず、デフリンピックという別の大会が存在します)

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リオパラリンピックメダルはオリンピックと一緒?デザイナーは誰?のまとめ

パラリンピックのメダルはオリンピックとはまた違ったものになっています。

車いすの競技や義足の選手など、健常者の競技とはまた違った側面を持つのもパラリンピックの魅力でもあります。

9月からはリオパラリンピックにおける日本勢の活躍に期待しましょう!

以上、リオパラリンピックメダルのデザインについて、オリンピックとの比較などをまとめてみました!

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