リオオリンピック日本メダルラッシュ理由は?東京五輪の期待選手も

リオオリンピックでの日本人選手メダルラッシュが止まりません!

そして、応援する私たちの寝不足も治まりません!

まさに嬉しい悲鳴をあげている人たちも多いのではないでしょうか?

連日熱い戦いが放送されているリオオリンピックも残りわずか。

少し寂しさも感じますが、私たちもラストスパート、眠い目をこすりながら熱い声援をリオまで届けましょう!

それにしても、リオオリンピックでの日本人選手のメダルラッシュの理由はいったいなんなのか?また、2020年もメダルラッシュも期待して、東京五輪でメダルを期待できる選手は誰なのか?をまとめていきたいと思います!

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リオオリンピック 日本これまでのメダル獲得数は?

8月18日現在の日本のメダル獲得数は金メダル10、銀メダル5、銅メダル18となっています!

ちなみに過去の夏季オリンピックでのメダル数は以下の通りです。

夏季オリンピックでのメダル獲得数

2012 ロンドン   金7  銀14 銅17  計38

2008 北京     金9  銀6  銅10  計25

2004 アテネ    金16  銀9 銅12  計37

2000 シドニー   金5  銀8  銅5  計18

1996 アトランタ  金3  銀6  銅5  計14

1992 バルセロナ  金3  銀8  銅11  計22

1988 ソウル    金4  銀3  銅7  計14

1964 東京(開催国)金16  銀5 銅8  計29

※より詳しい過去のオリンピックでの日本のメダル獲得数はこちら

リオオリンピックでのメダル獲得数は、過去最高を記録している2004年アテネオリンピック並みのペースであることがわかりますね。

こうやって見ていくと、今回のリオオリンピックがいかにメダルラッシュを記録しているかが見て取れます。

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リオオリンピック日本メダルラッシュ理由は?

それでは、なぜリオオリンピックで日本人選手のメダルラッシュが続いているのでしょうか?

まず初めに、オリンピックに出場する選手はそれまでに各競技の世界大会に出場しているため、事前にある程度の力関係を把握することができます。

ですから、メダルを獲得できる選手、競技はあらかじめ予想することができます。

世界ランキングを設定している競技は一目瞭然ですね。

ちなみに、日本オリンピック委員会(JOC)は、金メダル14個、メダルの総数は30個以上という目標を掲げていました。

メダルラッシュと認識するのはこの予想をどれだけ上回れるかということですが、メダルの総数はすでにクリアしています。

金メダルに関しても、今後まだまだ期待できる選手がいます。

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8月18日現在のリオオリンピック日本の競技別のメダル獲得数の比較です。

競技別のメダル獲得数

柔道    金3 銀1 銅8 計12

レスリング 金3 銀1 銅0 計4

競泳    金2 銀2 銅3 計7

体操    金2 銀0 銅1 計3

卓球    金0 銀1 銅2 計3

その他、シンクロナイズドスイミングやウエイトリフティングでも銅メダルを獲得していますが、一覧にあげた5競技でのメダル総数は29個となり、現在の総メダル獲得数33個のうちほとんどを占めていることがわかります。

とりわけ、柔道での好成績が目立ち、男女ほぼ全ての階級でメダルを獲得し、特に男子は前回ロンドンオリンピックで金メダルゼロの雪辱を果たしたと言えるのではないでしょうか?

メダルラッシュの要因のまず一つ目に、柔道の躍進があげられます。

そして、金メダル数の増加に大きく貢献しているのはやはりレスリングです。

特に女子レスリング日本代表は世界最強を誇り、吉田沙保里選手や伊調馨選手をはじめとする選手たちは圧倒的な強さをみせています。

リオオリンピックで期待を裏切ってしまった選手たちは東京でリベンジを!

メダルラッシュに沸く中、金メダル濃厚と目されながら、無念にもその波に乗れなかった選手たちもいます。

例えば、柔道の永瀬貴規選手や体操の種目別床の白井健三選手は金メダル濃厚といわれ、メダル獲得予想では、日本のみならず世界でも評価されていました。

勿論、有力候補が必ずしも結果を残せるわけではなく、逆にそのおかげで想定外のメダル獲得、メダルラッシュにつながっていきます。

例えば、今回では柔道の韓国勢が最強と言われ、軒並み世界ランク1位の選手を並べてきたにもかかわらず、不振が続きました。

そのおかげで日本男子選手の全階級メダル獲得につながったといえるかもしれません。

今回金メダルを獲得できなかった永瀬選手や白井選手には2020年東京でのメダルラッシュに期待しましょう!

東京五輪の期待選手は?

目線はすでに2020年東京オリンピック!

リオのように2020年東京でもメダルラッシュを期待し、そこで活躍を期待されている、これからの若い選手たちにスポットを当てたいと思います!

1人目は卓球の張本智和選手です。

2003年生まれの13歳ですが、15年には史上最年少でワールドツアー本戦に出場するなど、この先が非常に期待される選手です。

リオオリンピックでは卓球男子が躍進し、団体で銀メダルを獲得するなど、競技としても注目されているため、東京では彼がその一員になっている可能性もあります。

2人目は陸上短距離のサニブラウン・アブデル・ハキーム選手です。

ご存知の方も多いかもしれませんが、世界ユース大会で100、200をともに大会新記録で優勝しました。

しかも、200ではウサイン・ボルト選手の記録を塗り替えたことで一躍有名となり、今回のリオでの期待もありながら、怪我で出場がかないませんでした。

17歳という若さから、今後の陸上短距離界を引っ張っていく存在となると思われます。

3人目はサッカーの久保建英選手です。

10歳のときにバルセロナからスカウトされるなど世界的に注目を集めた超逸材です。

今は日本で生活していますが飛び級で上の世代の代表に選ばれていて、東京オリンピックでは日本代表の中心となると思われます。

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リオオリンピック日本メダルラッシュ理由は?東京五輪の期待選手は?のまとめ

リオでは柔道勢の活躍、またはバドミントンなどの種目で予想以上の躍進が遂げられ、それが日本のメダルラッシュにつながりました。

これからも期待される選手の登場があり、寝不足はまだまだ続きそうです。

またこの勢いが2020年の東京オリンピックにもつながるように、若い世代にも注目していきたいですね。

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