東京オリンピック聖火ランナー選出方法は?一般人も参加出来る?

リオオリンピックでは日本人選手が連日熱戦を繰り広げています。

日本人選手のメダルラッシュが期待されるレスリングもスタートし、メダル獲得数も21日の閉会式までのラストスパートに入っていますね!

関連記事
オリンピックメダル日本過去の獲得数一覧!リオデザインは誰?

スポンサーリンク

気が早いけど2020年東京オリンピックも既に気になる…!

リオオリンピックで日本人選手の応援をしながら、こういった晴れやかな舞台に立つ選手たちをうらやましくも思います。

もちろん選手たちは国を代表して競技をするため、オリンピックを楽しむ余裕なんて無いかもしれませんが、選手たちの輝いている姿は視聴者を魅了してくれますね。

2020年に開催される東京オリンピック、私たちにとって自国でオリンピックが開催されるチャンスはめったに無く、夏季に限れば、前回の東京オリンピックを経験していない世代にとって、自国でオリンピックを見ることはおそらく2020年の東京オリンピックで最後となるでしょう。

どうせ東京でオリンピックが開催されるなら、観戦だけでなく自分も何らかの形で参加したい、携わりたいと考えている方もいらっしゃると思います。

一般人が参加するとなると、ボランティアスタッフか聖火ランナーがあげられます。

こちらの記事では東京オリンピック聖火ランナーの選出方法は?聖火ランナーとして一般人も参加出来るのか?またはその選出方法はどうなっているのか?などをまとめていきたいと思います。

スポンサーリンク

東京オリンピック聖火ランナー選出方法は?

現在のところ、東京オリンピック組織委員会は、聖火ランナーについて募集方法を含めてまだ決定しておらず、これから検討していくということのようです。

過去には芸能人やスポーツ選手など、様々な人たちが聖火ランナーを務めました。

長野オリンピックでの聖火ランナー一覧

星野仙一  北京五輪野球日本代表監督

萩本欽一  タレント

吉田沙保里 オリンピック金メダリスト

松岡修造  元プロテニス選手

福原愛   オリンピックメダリスト

北島康介  オリンピック金メダリスト

有森裕子  オリンピックメダリスト

野口みずき オリンピック金メダリスト

比較しやすい近年日本で行われた長野オリンピックを例に挙げ、たくさんいる中で、知名度がより高い方たちを抜粋しました。

選出されている著名人の聖火ランナーは、やはりスポーツでの貢献度という点が色濃く出ており、特に夏季オリンピック出場者や、世界大会で健闘したスポーツ選手が多いようです。

組織委員会もやはり、人気や知名度だけでなく、スポーツへの発展に寄与した実績を評価した選出方法になっていると思われます。

ただ、著名人だけが参加できるものということではありません。

東京五輪聖火ランナー 一般人も参加出来る?

結論から言うと、一般人も参加できます!

ですから冒頭で触れた、私たちにもオリンピックに聖火ランナーとして参加することができ、観戦だけでなくより深くオリンピックに関わることができます。

まだ確定はしていませんが、東京オリンピックに聖火ランナーとして参加する方法は様々あるようです。

東京オリンピック聖火ランナー参加方法

・東京オリンピック組織委員会の募集

・地方自治体等による募集

・オリンピックスポンサーの募集

※以上は確定した情報ではなく、あくまでも予想される方法なのでお気を付けください!

東京オリンピックの聖火ランナーへの一般人参加方法は上記に挙げた以外にも出てくると思いますが、一生に一回の可能性が高い自国開催のオリンピックに聖火ランナーで参加したい人はものすごい人数になると予想されるので、どのような方法をとっても非常に狭き門であることに違いありませんね。

[adsense]

東京オリンピック聖火ランナー選出方法は?一般人も参加出来る?のまとめ

東京オリンピックまではまだ4年あり、聖火ランナー選出方法など、未だ決定していないことが多いのですが、私たちにも聖火ランナーとして参加することは可能です。

せっかく東京にオリンピックが来るのなら、もう一歩踏み込んでみるのはどうでしょう?

これまでよりオリンピックがグッと身近に感じることができるでしょうね!

スポンサーリンク