東京オリンピック開会式と開催期間はいつ?聖火ランナー最終走者は?

東京オリンピックの開会式や聖火ランナー最終走者が気になる!

毎日熱い戦いが繰り広げられているリオオリンピックも8月5日から開催され21日の閉会式まで、折り返し地点を過ぎた段階で私の心の一部は既に東京オリンピックに向かっています…!

連日のように日本人選手の活躍が放送され、ワイドショーでも選手の横顔、または家族へもスポットを当てて国民の関心を誘っていますが、これが日本で開催される東京オリンピック2020だったらさらに盛り上がるだろうなぁと、寝不足の頭でぼんやりと考えたりしています。

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競技を終えた選手の気持ちも既に東京オリンピックに!

リオ五輪の競技後には選手たちのインタビューが映し出されますが、それぞれ悲喜こもごも、涙を流し喜ぶ姿、反省の弁を述べる姿、また銅メダルを獲得しながら謝罪する姿まで、期待のされ方や目標の到達度によって様々な表情をみせています。

その中で注目したのは、成果を得られた選手、またはそうではなかった選手も必ず口にする「東京オリンピックでは…」というセリフです。

選手たちの視線はすでに次回、2020年の東京オリンピックに移り、自国開催となる選手たちにとっては、ただのオリンピックとは全く違う捕らえ方をしているようですね。

選手たちにとっては、2020年の東京オリンピックに競技人生の中でもっとも油の乗り切った状態で照準を合わせることができるかが課題となります。

また、これまで無類の強さを誇った女子レスリングの吉田沙保里選手や、体操のキング内村航平選手は年齢的に非常に微妙な時期であり、彼らにとっても難しい決断を強いられそうですね。

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このように、日本国民のみならず主役となるべき選手たちにとっても、すでにその気持は2020年東京オリンピックに移っています。

ここで多少気が早いかもしれませんが、東京オリンピック開会式と開催期間について、また気になる聖火ランナー最終走者は誰になるかの予想も含めてまとめていきたいと思います。

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東京オリンピック開会式と開催期間

2020年東京オリンピックはすでに開催期間が決定しており、2020年7月24日(金)~8月9日(日)の日程で開催されます。

また、パラリンピックは2020年8月25日(火)~9月6日(日)の日程で開催されます。

真夏の開催で、さらに東京ではこの時期猛暑となることが多いため、海外の選手たちのパフォーマンスが下がってしまうことも予想されます。

また、台風や地震など不確定な要素に対する懸念もありますが、なんとか滞りなく閉会できることを祈りたいものですね。

2020年東京オリンピック 聖火ランナー最終走者は誰?

オリンピックの開会式において最も注目されるポイントは、最終聖火ランナーは誰なのか?ですよね。

過去、様々なドラマがあった最終聖火ランナーですが、どのような人たちが務めたのでしょう。

開催地と歴代最終聖火ランナー

2016年リオデジャネイロオリンピック
バンデルレイ・デ・リマ

2014年ソチオリンピック
ウラディスラフ・トレチャク

2012年ロンドンオリンピック
キャメロン・マクリッチーら

2010年バンクーバーオリンピック
ウェイン・グレツキー

2008年北京オリンピック
李寧

2006年トリノオリンピック
ステファーニア・ベルモンド

2004年アテネオリンピック
ニコラオス・カクラマナキス

2002年ソルトレイクシティオリンピック
1980年レークプラシッド五輪金メダルのアメリカ・アイスホッケーチーム

2000年シドニーオリンピック
キャシー・フリーマン

1998年長野オリンピック
伊藤みどり

1996年アトランタオリンピック
モハメド・アリ

遡るかたちで夏季、冬季オリンピックの最終聖火ランナーを確認しましたが、この中でピンと来たのは1998年の長野オリンピックの伊藤みどりさんと、1996年のアトランタオリンピックでのモハメド・アリさんくらいでしょうか?

日本人にとって、伊藤みどりさんはもちろん知名度が高く、長野オリンピックでの聖火台での姿をいろんな意味で記憶している方も多いのではないでしょうか?

また、アトランタオリンピックでのモハメド・アリさんは圧倒的な知名度を誇り、世界的に有名な方でした。

ただ、その他の最終聖火ランナーは自国での知名度に対し、余り世界的な知名度がありません。

一応、有名なスポーツ選手、または元スポーツ選手が務めることが伝統になっているため、過去のオリンピックでの金メダリストが有力とされ、世界的な知名度が無くても最終聖火ランナーに起用されるようです。

しかし、他の例外なパターンもあるようで、例えば東京オリンピックで聖火ランナーを務めた坂井義則さんという方がいます。

彼は広島に原爆が投下された日に広島で生まれ、戦後の日本の復興を象徴しました。

このように、スポーツ選手でなくてもオリンピックの理想を象徴しているという選考理由もあるようです。

ただ、オリンピックの理想の象徴を考慮しているとなかなか大変なので、スポーツ選手に限って予想すると、過去の金メダリストが最も有力といえるでしょう。

最終聖火ランナー有力金メダリスト一覧

吉田沙保里(レスリングフリースタイル)

伊調馨(レスリングフリースタイル)

内村航平(体操)

北島康介(競泳)

野村忠宏(柔道)

高橋尚子(陸上マラソン)

岩崎恭子(競泳)

三宅義信(ウエイトリフティング)

過去の金メダリストはたくさんいますが、付加価値ということで、メダルの数や、知名度を考慮して上げてみました。

もし選手としてオリンピックを出場するのであれば、調整を最優先させるため、たとえ最終聖火ランナーに起用されても受け入れるとは思えませから、吉田沙保里さん、伊調馨さん、内村航平さんあたりは実績では申し分ないのですが難しいところです。

また、北島康介さん、野村忠宏さんはオリンピックでの連覇を達成しており、年齢的にもまだ若いので最終ではなくても何らかの形で関わることになるでしょうね。

高橋尚子さんは日本での好感度が非常に高いこと、岩崎恭子さんは最年少での競泳金メダリストという付加価値があります。

ここで個人的な最終聖火ランナーの予想を発表するならばこの人、三宅義信さんを推したいと思います。

ご存知の方もいるかもしれませんが、ウエイトリフティングで今回のリオでもメダルを獲得した三宅宏実選手のおじ、1964年に開催された東京オリンピックの金メダリストです。

東京でのオリンピックが2度目のため、前回のオリンピックと関連付けるパターンが非常に濃厚であると予想し、三宅義信さんを予想したいと思います。

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オリンピックとの関連は薄いけど、この人の可能性も?

日本が世界に誇るスポーツ選手と言えば誰を思い浮かべますか?

私は間違いなくイチロー選手ですね。

2020年東京オリンピックでは野球とソフトボールが復活します。

イチロー選手はオリンピックに出たことは無いので、聖火ランナーの最終走者の可能性は低いと思いますが、どこかのタイミングで聖火を繋ぐのではないでしょうか?

東京オリンピック開会式と開催期間予想!聖火ランナー最終走者は誰?のまとめ

リオ五輪が開催中でありながら、選手・日本国民も2020年東京オリンピックへと向かっており、組織委員会も着々と準備を進めているようです。

オリンピックを開催することは、開催能力という点で世界に国力をアピールできるチャンスであり、日本・東京の文化を発信できるチャンスでもあります。

聖火ランナーも気になるところですが、まずは無事に開催されることを期待したいと思います!

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