群馬サファリパーク過去の事故は?2016夏その後の営業についても

群馬サファリパークで女性従業員がクマに襲われて亡くなるという痛ましい事故が発生してしまいました。

過去には来園者がトラに襲われるという事故も起きているようなので、安全性を調べるとともに、2016年夏休み期間の営業などについてもまとめていきます。

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群馬サファリパーク過去の事故は?

動物を間近で見ることが出来るサファリパーク系の動物園は動物のリアルな生態をダイナミックに感じ取ることが出来るのが魅力ではありますが、どうしても今回のような事故のリスクはついて回ります。

今回は女性従業員の女性が被害に遭いましたが、群馬サファリパークでは過去に来園者が動物に襲われ死亡するという痛ましい事故が発生しています。

事故が起きたのは1997年。

赤ちゃんとその両親と祖父母で群馬サファリパークを訪れていた来園者が被害に遭っています。

泣き止まない赤ちゃんをあやそうと祖母が車の外に出た際にベンガルトラに襲われ、助けようとした祖父も巻き込まれ、2名が亡くなっています。

赤ちゃんは従業員が助け出し、無事だったそうです。

ちなみに1997年の群馬サファリパークについて、検索をすると関連ワードにライオンと出たりもしますが、複数ソースを調べたところ、ベンガルトラが正解のようです。

ベンガルトラがいるエリアで車の外に出られてしまったら、群馬サファリパーク側は防ぎようが無い事故だったと思いますが…

この事故以前も以降も来園者が動物に襲われるという被害は発生していないので、しっかりと従業員の方の指示に従って楽しむ分には安全と考えて問題なさそうです。

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群馬サファリパーク 2016年夏休みの営業はどうなる?

夏休みシーズンに起こった事故ということで、これから群馬サファリパークへ行かれる予定だったことはその後の営業がどうなるか気になっているのではないでしょうか?

調べたところ、今のところ2016年夏の群馬サファリパークの営業についての公式な発表は出ていないようです。

ただ、事故翌日となる2016年8月17日(水)は臨時休園になる胸が公式サイトで告知されているので、群馬サファリパークへ行く予定の方はお気を付けください。

群馬サファリパーク側に立てば、書き入れ時の夏休みに営業を全面停止してしまうのは死活問題に関わるので、状況を整理し、早い段階からの営業再開をしそうですが、こういった事故が起きてしまうと純粋には楽しめないので、2016年夏休みの来園者数は激減することが予想されます。

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