オリンピックメダル日本過去の獲得数一覧!リオデザインは誰?

2016/8/5(金)に、リオデジャネイロオリンピックが開幕し、世界中で盛り上がりを見せています。

大会8日目の8/12時点で日本が獲得した金メダルの数は7個となり、2012年のロンドンオリンピックでの金メダルの数に並びました。

4年後の東京五輪に向けて、非常に良い流れとなっていますね!

関連記事
東京オリンピック開会式と開催期間はいつ?聖火ランナー最終走者は?

今回は過去のオリンピックにおける日本の獲得メダル数一覧や、リオ五輪のメダルデザインは誰がしたのかについてまとめてみました!

スポンサーリンク

過去のオリンピックにおける日本のメダル獲得数一覧!

オリンピックで気になることと言えば、やっぱり日本代表選手がメダルを獲得できるかどうかですよね!

ということで、これまでのオリンピックでの日本のメダル獲得数を一覧にしました!

なお、第1回目のオリンピックは、1896年に開催されたアテネオリンピックですが、日本が参加したのは、1912年の第5回ストックホルムオリンピックからとなっています。

1910年代

第05回 1912年ストックホルムオリンピック
金:0個 銀:0個 銅:0個

第06回 1916年ベルリンオリンピック
中止

1920年代

第07回 1920年アントワープオリンピック
金:0個 銀:2個 銅:0個

第08回 1924年フランスオリンピック
金:0個 銀:0個 銅:1個

第09回 1928年ベルリンオリンピック
金:2個 銀:2個 銅:1個

1930年代

第10回 1932年ロサンゼルスオリンピック
金:7個 銀:7個 銅:4個

第11回 1936年ベルリンオリンピック
金:6個 銀:4個 銅:8個

1940年代

第12回 1940年ヘルシンキオリンピック
中止

第13回 1944年ロンドンオリンピック
中止

第14回 1948年ロンドンオリンピック
不参加

1950年代

第15回 1952年ヘルシンキオリンピック
金:1個 銀:6個 銅:2個

第16回 1956年メルボルンオリンピック
金:4個 銀:10個 銅:5個

1960年代

第17回 1960年ローマオリンピック
金:16個 銀:5個 銅:8個

第18回 1964年東京オリンピック
金:16個 銀:5個 銅:8個

第19回 1968年メキシコオリンピック
金:11個 銀:7個 銅:7個

1970年代

第20回 1972年ミュンヘンオリンピック
金:13個 銀:8個 銅:8個

第21回 1976年モントリオールオリンピック
金:9個 銀:6個 銅:10個

1980年代

第22回 1980年モスクワオリンピック
不参加

第23回 1984年ロサンゼルスオリンピック
金:10個 銀:8個 銅:14個

第24回 1988年ソウルオリンピック
金:4個 銀:3個 銅:7個

1990年代

第25回 1992年バルセロナオリンピック
金:3個 銀:8個 銅:11個

第26回 1996年アトランタオリンピック
金:3個 銀:6個 銅:5個

2000年以降

第27回 2000年シドニーオリンピック
金:5個 銀:8個 銅:5個

第28回 2004年アテネオリンピック
金:16個 銀:9個 銅:12個

第29回 2008年北京オリンピック
金:9個 銀:6個 銅:10個

第30回 2012年ロンドンオリンピック
金:7個 銀:14個 銅:17個

初めて参加したストックホルムオリンピックでは、1つもメダルを獲得できていなかったので、それを考えると、ここまでメダルを獲れるようになるまでどれほど日本が努力したかが伺える結果ですね!

今回のリオオリンピックでも、日本代表選手のメダル獲得数がどこまで伸びるか、目が離せませんね!

ちなみに日本代表選手がメダルを獲得した際の報奨金についてはこちらにまとめました。

スポンサーリンク

日本過去最多のメダル獲得数は?

過去5回分の日本のオリンピックメダル獲得数を紹介しましたが、そこで気になるのが過去最多となるメダル獲得数はどれほどなのかということだと思います。

では、過去最多のメダルの獲得数はというと、第30回2012年ロンドンオリンピックの38個です!

金メダルは7個と少し少ない結果となってしまったものの、銅メダルが17個と過去最多の銅メダルを獲得することができたようです。

ちなみに、過去最多の金メダル獲得数はというと、第18回1964年に行われた東京オリンピックと、第28回2004年に行われたアテネオリンピックで、16個となっています。

過去最多の金メダルを獲得した2004年のアテネオリンピックでは、過去最多のメダルを獲得した2012年ロンドンオリンピックに次いで2位となる、37個ものメダルを獲得しています。

どちらのオリンピックも、記憶に新しいということもあり、あの時の感動を覚えている方も多いのではないかなと思います。

今回のリオオリンピックも、順調にメダルを獲得しているところをみると、過去最多のメダル獲得数を更新できるのではないかなといった、期待が高まりますね!

日本のリオ五輪におけるメダル獲得数は2016/8/12(金)現在、出場国中3位ということで、過去最多のメダル獲得数も夢ではありませんね!

リオオリンピックメダルとエンブレムのデザインは誰?

リオオリンピックのエンブレムのデザインを目にしたことがある方も多いのではないかと思います。

エンブレムのデザインを考えた方は誰かが気になる方も多いのではないかと思うので、エンブレムのデザインを考えた方いついて紹介します!

リオオリンピック エンブレムのデザイナーは?

リオオリンピックのエンブレムのデザインを考えたのは、Ta´tilというブラジルのデザイン会社です。

考えた方個人の名前は明らかになっていないので、話し合いの末に決定したということかもしれませんね。

リオオリンピックのエンブレムには、パッション(情熱)とトランスフォーメーション(変化)というテーマが掲げられています。

2つのテーマは、【情熱は行動を起こし、行動は変化を起こす】というコンセプトを元に作られたようです。

エンブレムには、3人が輪になって踊っている姿が描かれているのですが、3人それぞれが緑・黄・青と別の色になっています。

これは、ブラジルの国旗やリオの海の色を表しているとされています。

他にもオリンピックスピリットや、多様性といったブラジルらしい意味が込められているようです。

エンブレムのデザインの他にも、メダルのデザインについても知りたい方も多いと思うので、次でメダルのデザインについて紹介します!

リオオリンピック メダルのデザイナーは?

リオオリンピックのメダルは、ロンドンオリンピックより100g重い500gとなっていて、直径は8.5cmとなっているようです。

なので、メダルを手にされた選手は、重いという感想を持たれている方が多いようです。

メダルのデザインは、五輪のロゴの下に、勝利の女神ニケ(Nike)が描かれていて、中央が盛り上がっています。

もう一面は、中央にリオオリンピックのエンブレムや五輪の輪が刻まれ、月桂樹に包まれているといったデザインとなっています。

今回のメダルを制作したのは、OCOG(オリンピック組織委員会)で、メダルをデザインした個人は明らかになっていません。

OCOGで制作された後、メダルはIOC(国際オリンピック委員会)に授与するといった形をとっているようです。

勝利の女神が描かれているということで、オリンピックでメダルを手にする人にふさわしいメダルとなっているようですね!

リオオリンピックのデザインに好感をもっている方が多いようですね!

[adsense]

オリンピックメダル日本過去の獲得数一覧!リオデザインは誰?のまとめ

日本が今まで1番多くメダルを獲得したのは、ロンドンオリンピックの38個ということで、1番初めに参加したストックホルムオリンピックでは0個だったことを考えると、日本の選手陣の努力が伺えます。

エンブレムやメダルのデザインにも、オリンピックに対する様々な願いが込められていて、オリンピックという大会がいかに尊い大会かということが伝わってきます。

2016年のリオオリンピックでも、多くのメダルを獲得する日本人の姿が見られるのが楽しみですね!

スポンサーリンク