甲子園2016夏決勝の日程は?チケット入手するには始発が必須?

2016年も夏の甲子園が始まりました!

今年はリオ・オリンピックがあるので例年とは多少空気が異なりますが、それでも野球ファンにとってはこの季節はやはり甲子園における夏の高校野球全国大会が一番の注目になるでしょう。

決勝に駒を進めるのはどの高校か、目が離せません。

今回は2016年夏の高校野球決勝の日程や、入場チケットの入手方法、当日券入手の混雑具合について調べてみました!

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2016甲子園 決勝進出校決定!(随時更新中)

8/20(土)に準決勝が行われ、2016年夏の甲子園決勝進出校が決まりました!


作新学院(栃木)
北海(南北海道)

2016年夏の甲子園残すは8/21(日)決勝のみとなります。

第98回全国高校野球選手権大会の優勝校はどこになるのか、目が離せませんね!

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2016年夏の高校野球決勝の日程は?

2016年の夏の高校野球全国大会は8/7(日)~8/21(日)の15日間(休養日含む)で開催予定となっています。

雨天中止や引き分け再試合などがあった場合には日程が順延される可能性があるので注意してください。

2016年はリオ・オリンピック開催の影響により、決勝の開始時間が例年より1時間遅れの14:00開始となっております。

開門や当日券の販売開始もそれに伴って1時間遅れの11:00からとなります。

2016年夏の高校野球決勝予定

8/21(日)開催予定

11:00開門・当日券販売開始

14:00試合開始

2016年夏の高校野球決勝のチケット入手方法は?

夏の高校野球決勝のチケットは基本的に当日券による入手となっています。

当日券は開門時間と同時に販売されますが、開門時間以前に多くの人が当日券を求めて並んでしまいます。

1塁・3塁側内野席のチケットのみ、準決勝の前日(2016年は順延がなければ8/19(金))から一部前売りでも販売していますが、数が少ないため販売開始直後の段階で売り切れてしまうとのことです。

なお、席はごく一部の特殊な席を除いて全て自由席となっています。

もし前売りでチケットを確保できたとしても試合に行くのが遅れると座る席が見つからない可能性があります。

外野席は無料であるため、外野席で観戦を予定している方はチケットを入手する必要はありません。

2016夏の高校野球決勝の混雑具合は?当日券入手には始発が必須?

夏の高校野球の決勝の混雑具合は日程や決勝進出校といった要素にかなり依存します。

日曜日であったり、地元の近畿勢が決勝進出した場合には混雑しやすい傾向があります。

2015年の夏の高校野球決勝は『平日』『午前中に雨』『清宮選手・オコエ選手といった注目選手の所属高校や近畿勢が決勝前に敗退』などといった悪条件が重なった結果、最も人気のバックネット裏席のチケット完売告知が10時近くとかなり遅めになったようです。

とはいえこれだけ悪条件が重なっても試合開始(2015年は13時)よりかなり早い段階で売り切れています。

2016年は決勝が日曜の予定になっているので、梅田駅からの始発電車到着時点で完売、とまではいかなくとも7時~8時くらいまでには内野の入場席は売り切れてしまうのではないか、と予想されます。

バックネット裏など人気の席は組み合わせ次第では始発でないと厳しい可能性もあります。

チケットを入手したければ出来る限り早めの出発が望ましい、と言えそうです。

また、無料の外野席には入場制限がかからない限り自由に入場できます。

悪条件の重なった2015年は試合開始後でも外野席に入場できたようです。

遅めの出発で観戦したいのであれば外野席での観戦にするのも手です。

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夏の高校野球2016年決勝の日程・チケット入手情報についてのまとめ

2016年も甲子園で熱戦が続いている夏の高校野球。

お盆の8/14(日)には、横浜―履正社という極めて注目度の高い対戦カードが組まれるなど、決勝戦以外にも注目する点は多いです。

夏の暑さに負けない熱気を持った甲子園に一度観戦に行ってはいかがでしょうか?

以上、2016年夏の高校野球の決勝について、日程や入場券についての情報についてまとめてみました!

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