ドラマHOPE第5話の感想と視聴率!山本美月の演技に注目!

Hey!Say!JUMPのメンバー中島裕翔さん主演、そして韓国で大ヒットしたドラマのリメイク作品として期待される2016年夏ドラマ『HOPE~期待ゼロの新入社員~』。

ドラマHOPEでは、囲碁のプロ棋士を目指しながらも夢破れ、全く社会経験や学歴もない中、不器用ながらもひたむきに仕事と向き合っていく姿が描かれています。

主演のHey!Say!JUMP中島裕翔さんは、2013年放送のドラマ『半沢直樹』での新人サラリーマン役に続き、今回の新人サラリーマン役も、一生懸命な姿、少し頼りない表情など彼にとってははまり役となっていますね。

そんな中島裕翔さんを見逃せないと感じてる女子たちも多いのではないでしょうか?

また、ドラマの内容についても徐々に評価する声が増えてきているようです。

それでは『HOPE~期待ゼロの新入社員~』第5話の感想と視聴率などをまとめていきましょう!

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HOPE~期待ゼロの新入社員~ 第5話のあらすじ

与一物産で半年に一度ある新規事業企画の募集が行われる。今回は、営業1課が参加を見送ったため、営業2課と、一ノ瀬歩(中島裕翔)が働く営業3課の一騎打ちになるという。営業3課主任の安芸公介(山内圭哉)は、パーム椰子を使った再生可能エネルギー・PKSはどうかと提案した。しかし課長の織田勇仁(遠藤憲一)は、イランの原油事業で勝負をかけたいと言い出す。そんな織田に対して安芸は、企画を提出する前に一席設けて、企画決定権を持つ営業部長・宇野(松澤一之)を口説き落とすべきだと進言した。

鉄鋼2課の桐明真司(瀬戸康史)は、転職エージェントに登録する。桐明は、上司の結城(丸山智己)から事務作業しか与えられないことに反発し、仕事をしながらでも基本的なことは学べる、と主張した。すると結城は、鉄鋼の仕事にパフォーマンスは必要ないと返し、不満があるなら他部署に移っても構わないと言い放つ。
一方、資源2課の香月あかね(山本美月)は、主任の桧山(松田賢二)から、保留案件の作り直しを命じられる。実はその案件は、桧山自身が提案した企画だったが、財務部長から何度も却下され、捨てられたものだった。

織田たち営業3課のメンバーは、情報通の人見将吾(桐山照史)から宇野に関するデータを入手し、作戦を練る。中華料理店に宇野を招いた織田たちは、彼が上機嫌になったところでイランの案件を切り出すが、あっさり却下されてしまい…。
引用:
公式サイト

新入社員である一ノ瀬歩(中島裕翔)、桐明真司(瀬戸康史)、香月あかね(山本美月)の3人は立場は違うけれど、それぞれが悩み、苦しみながら、何とか現状を打破しようとしています。

特に、部署内で非常に立場が悪くなっている香月に道は拓けるのか注目したいと思います。

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HOPE~期待ゼロの新入社員~ 第5話の視聴率予想

同時間帯のライバルとなる2つのドラマの視聴率を比較してみます。

中島裕翔主演『HOPE~期待ゼロの新入社員~』視聴率

第1話視聴率 6.5%(ビデオリサーチ社調べ、関東地方)

第2話視聴率 7.1%(ビデオリサーチ社調べ、関東地方)

第3話視聴率 6.0%(ビデオリサーチ社調べ、関東地方)

第4話視聴率 6.4%(ビデオリサーチ社調べ、関東地方)

寺尾聰主演『仰げば尊し』視聴率

第1話視聴率 11.4%(ビデオリサーチ社調べ、関東地方)

第2話視聴率 11.7%(ビデオリサーチ社調べ、関東地方)

第3話視聴率 9.9%(ビデオリサーチ社調べ、関東地方)

第4話視聴率 9.9%(ビデオリサーチ社調べ、関東地方)

『仰げば尊し』の連勝で『HOPE』は打ち切りになるという噂もあるようですが、実はそうでもないようです。

『HOPE』と『仰げば尊し』の視聴率差

第1話 4.9%

第2話 4.6%

第3話 3.9%

第4話 3.5%

たしかに、『仰げば尊し』は『HOPE』に対し視聴率で勝っていますが、初回放送以降、視聴率は確実に下がり、上記のように互いのドラマの視聴率差は確実に縮まってきているようです。

『HOPE』は放送開始前から低評価の声が相次いでいましたが、このように比較すると、とても善戦していることが分かります。

ただ、現在オリンピックの放送があるため、各局イレギュラーなプログラムとなっており、『HOPE』第5話の放送日に『仰げば尊し』の放送はありません。

これまで常に同時刻に放送されてきましたが、もしかしたら今回で潮目が変わるかもしれませんね。

裏番組がオリンピック放送になることがどう影響するのかは不確定ですが、『HOPE~期待ゼロの新入社員~』第5話の放送視聴率は6%前後と予想します!

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HOPE~期待ゼロの新入社員~ 第5話の感想!

2016年夏ドラマは、オリンピック放送の煽りを受けてか、ほぼ壊滅状態、最新の視聴率は、残念ながら軒並み最低を更新しているようですね。

その中で、ドラマ『HOPE』は高視聴率とはとても言えないながらも、以外に乱高下が少なく安定しているといえます。

ただ、第5話の裏ではオリンピック女子マラソンが放送されており、残念ながら厳しい視聴率が予想されています。

第5話のはじまりは、毎週恒例となりつつある冒頭数分間のコミカルなくだり。

まさか遠藤憲一さん演じる織田課長の奥さんがあんな感じだったとは…。

冒頭でのシーンであることや、ドラマの内容とはほぼ無関係であることから、ドラマの敷居を低くして、新規の視聴者を開拓するという目的があるのかもしれませんね。

また珍しく、理解しにくい専門用語などに対しテロップを入れての説明があったのは、そのための一端かもしれません。

壁にぶつかりながらも順調に業務をこなしていく中島裕翔さん演じる一ノ瀬に対し、現状をなかなか打破できない2人。

瀬戸康史さん演じる桐明は自分の現状に不満を持ち転職を考えはじめました。

また、山本美月さん演じる香月は部署での立場が悪くなって以降、ひどい仕打ちを受け続けていました。

ところが第5話では、自分の力でその壁を乗り越えようともがき、そして一筋の光が差し込んでくるようでした。

これまでずっとつらそうな山本美月さんの表情が、心情の変化と共に徐々に明るく変わり、笑顔も見られるようになったことで安心した視聴者の方もいるのではないでしょうか?

新入社員の同期4人にはそれぞれ多種多様な悩みがあり、それを示すことで多様な視聴者の共感を網羅し、そうすることによってネット等で評価されているようです。

現状を打破しつつある香月と、まだまだ時間がかかりそうな桐明、今後2人がどのように変わっていくのか来週も見逃せませんね!

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