ドラマHOPE4話の感想と視聴率!仰げば尊しに惨敗のまま終わる?

Hey!Say!JUMPのメンバー中島裕翔さん主演、そして韓国で大ヒットしたドラマのリメイク作品として期待される2016年夏ドラマ『HOPE~期待ゼロの新入社員~』。

ドラマHOPEでは、囲碁のプロ棋士を目指しながらも夢破れ、全く社会経験や学歴もない中、不器用ながらもひたむきに仕事と向き合っていく姿が描かれています。

最近ネット上でも『HOPE』が高く評価されているようで、徐々に内容が浸透し始めたのかもしれません。

主演のHey!Say!JUMP中島裕翔さんも、ある意味で新人としての姿がよく似合い、はまり役といってもいいのではないでしょうか?

それでは『HOPE~期待ゼロの新入社員~』第4話の感想と視聴率などをまとめていきましょう!

中島裕翔主演『HOPE~期待ゼロの新入社員~』視聴率一覧

第1話視聴率 6.5%(ビデオリサーチ社調べ、関東地方)

第2話視聴率 7.1%(ビデオリサーチ社調べ、関東地方)

第3話視聴率 6.0%(ビデオリサーチ社調べ、関東地方)

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HOPE~期待ゼロの新入社員~ 第4話のあらすじ

一ノ瀬歩(中島裕翔)ら与一物産の新人は、実際に業務を行いながら仕事を学ぶOJT研修を命じられる。香月あかね(山本美月)は織田勇仁(遠藤憲一)が課長を務める営業3課へ、人見将吾(桐山照史)は鉄鋼2課へ研修に行くことに。そして歩は、桐明真司(瀬戸康史)とともに資源1課の大平竜也(山崎樹範)の下で研修を受けることになった。「大平は取引先に礼儀を尽くす模範社員だからしっかり学んでこい」。織田は、歩にそう声をかけた。
歩と桐明が資源1課を訪れると、レアアースの発送遅れによるトラブルが起きていた。大平は、歩たちを連れて取引先の東洋鉱石を訪れ、担当課長の武林悟史(伊藤正之)に会う。武林は、親の介護という個人的な事情もあって確認を怠っていた、と詫びると、納品はあと2、3日待ってほしい、と大平に泣きつく。大平はそれを了承し、資源1課長の高柳清志(佐伯新)に報告する。だが高柳は、相手の要望を受け入れた大平を叱責し、確約が取れるまで戻ってくるな、と言い放つ。歩は、自分を盾にしてでも取引先を守ろうとする大平に感心していた。それに対して桐明は、気弱な性格のせいで出世の見込みもないという大平への失望感を顕わにする。
あくる日、大平は、歩と桐明を連れて再び東洋鉱石を訪れる。そこで大平たちは思わぬ事実を知ってしまい…。

引用:
公式サイト

研修を通して、一ノ瀬歩(中島裕翔)と桐明真司(瀬戸康史)の違いがより鮮明になってくるようです。

人それぞれ考え方や働き方は違いますが、今回はそれぞれ上司に対する見方によって2人の違いが明らかになり、もしかしたら今後に影響が出てくるのかもしれません。

毎回トラブルに遭遇する一ノ瀬ですが、今回も何とか解決する姿を楽しみにしましょう。

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HOPE~期待ゼロの新入社員~ 第4話の視聴率予想

同時間帯のライバルとなる2つのドラマの視聴率を比較してみます。

中島裕翔主演『HOPE~期待ゼロの新入社員~』視聴率

第1話視聴率 6.5%(ビデオリサーチ社調べ、関東地方)

第2話視聴率 7.1%(ビデオリサーチ社調べ、関東地方)

第3話視聴率 6.0%(ビデオリサーチ社調べ、関東地方)

寺尾聰主演『仰げば尊し』視聴率

第1話視聴率 11.4%(ビデオリサーチ社調べ、関東地方)

第2話視聴率 11.7%(ビデオリサーチ社調べ、関東地方)

第3話視聴率 9.9%(ビデオリサーチ社調べ、関東地方)

放送日は東京都知事選の開票速報と重なったため、当日放送のドラマは軒並み視聴率が低下しています。

『仰げば尊し』は、寺尾聰さん主演と名作「ROOKIES」を手掛けたスタッフ陣で注目されていましたが、一方キャスティングの弱さも同時に指摘されていました。

ライバルとしてみると『仰げば尊し』の3連勝ではありますが、下げ幅は『仰げば尊し』のほうが大きく、視聴率の差はどんどん狭まってきています。

最近では『HOPE』の内容を評価する声が非常に多く、まだまだ低調ですが今後目が離せないようですね。

もしかしたら最終的に逆転している可能性も有り得ます。

さらなる上昇の期待を込めて、『HOPE~期待ゼロの新入社員~』のHOPE第4話放送視聴率は8%前後と予想します。

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HOPE~期待ゼロの新入社員~ 第4話の感想!

第3話で窮地に追い込まれた山内圭哉さん演じる安芸と、遠藤憲一さん演じる織田課長との唯一ホッとできる冒頭でのコミカルなシーンで始まった第4話。

一方、山本美月さん演じる香月は部署内での立場が非常に悪くなってしまいました。

『HOPE』では、上司、他部署、取引先とのトラブルなど、会社内で起こりうるトラブルをテーマに、それに関わる人たちを描き、主人公がそれらを通して、壁にぶつかりながらも成長していくというストーリーであるため、共感を呼び、評価される声も多くなってきているようですね。

第4話ではOJTを通してトラブルに巻き込まれてしまいます。

今回はこれまでとは少し違い、トラブルを通して様々な立場の人間にスポットが当てられているようでした。

学歴が高くいい人だけれど、会社から評価されることの無い不器用な人間。

頭が切れすぎて周りとうまく噛み合わない立ち回りの下手な人間。

また、女性社員を通して、子育てと仕事を両立させることがどれだけ大変なことかも描かれていました。

所属する会社の利益を追求するというなかで、様々な人間が集まり、ドラマを通して、自分は一体何者なのかを考えさせられます。

それぞれが悩みながらも何かを掴み、またある意味で何かを捨てながら成長していく姿は、視聴者にも重なるところがあるのではないでしょうか?

また、主人公の中島裕翔さん演じる一ノ瀬歩がゼロから成長していく姿は非常に勇気付けられますね。

気になるのは今後の山本美月さんと、オリンピック放送でどれだけ影響を受けるかわからない視聴率ですが、来週も楽しみにしたいと思います!

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