池江璃花子プロフィールとリオ五輪の競技日程!メダル可能性は?

リオ五輪競泳女子のニューヒロインとして活躍が期待されるのが高校生の池江璃花子選手です。

4種目の日本記録を持ち、リオでは最大7種目に出場するという池江選手。

この記事では池江選手のプロフィールとリオ五輪でのメダルの可能性、競技日程についてお伝えします。

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競泳界のニューヒロイン 池江選手プロフィール

池江璃花子選手は東京都出身高校1年生の15歳。

肩周りの筋力と柔軟性を生かした大きな泳ぎが持ち味です。

小学生の時に兄弟の影響で水泳を始め、中学2年生から自由形とバタフライで中学記録を次々と更新。

中学3年生だった去年の日本選手権では19年ぶりとなる中学生での優勝を果たし注目を集めました。

2015年には世界選手権に初出場。

その後も記録を伸ばし続け、現在50m自由形、100m自由形、50mバタフライ、100mバタフライの4種目で日本記録を持っています。

ちなみにテレビ番組で池江選手の自宅が紹介されていたのですが、天井になんと「雲梯」が張り巡らされ、子供の頃から部屋の移動はこの雲梯を使って行っているという逸話が披露されていました。

こうした工夫も池江選手の強靱な筋力の土台となっていそうですね。

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池江璃花子 リオ五輪メダルの可能性は?

リオ五輪の代表選考会となった2016年の日本選手権では50m自由形、200m自由形、100mバタフライの3種目で優勝した池江選手。

このうち派遣標準記録を超えたのは100mバタフライのみで、当初はこの100mバタフライと400mリレー、800mリレー、メドレーリレーの4種目に出場する予定でしたが、将来を高く評価した日本水泳連盟の意向により50m、100m、200mの自由形をあわせた7種目にエントリーすることになりました。

五輪で実際に7種目に出場すれば日本の競泳選手では史上最多となるそうです。

気になるメダルの可能性ですが、2016年の世界ランキングだと100mバタフライが14位、50m自由形が21位、100m自由形が23位、200m自由形が24位となっていて、個人種目では正直まだまだ世界との差があるのが現実です。

とはいえ、池江選手も大会に出るたびに記録を更新する伸び盛りの選手ですから、レベルの高い選手たちとの競り合いでさらに大幅に自己ベストを更新する可能性も秘めています。

そして、出場を予定している7種目のうち、メダルに最も近い種目を挙げるとすれば400mのメドレーリレーでしょう。
この種目で日本は4年前のロンドン五輪で銅メダルを獲得。

ただ、この時は背泳ぎの寺川綾選手、平泳ぎの鈴木聡美選手と2人のメダリストを擁しての、しかも日本新記録でのメダルであり、快挙の再現は簡単ではありません。

今回のリオ五輪では、日本選手権の結果から、酒井夏海選手、渡部香生子選手、池江選手、内田美希選手というメンバー構成となることが濃厚です。

酒井選手が中学生、池江選手が高校生、渡部選手が大学生と若いメンバーだけに、未知数な部分はありますが爆発力に期待したいと思います。

池江璃花子選手 リオ五輪競技日程!

池江選手のエントリーしている7種目の決勝の日程は以下の通りです(日本時間)。

8/7 400mリレー
8/8 100mバタフライ
8/10 200m自由形
8/11 800mリレー
8/12 100m自由形
8/14 400mメドレーリレー、50m自由形

7種目のエントリーについて池江選手は「自分の知らないところで増えていた」としつつ、「リオで日本新を出して東京五輪では金メダルを取りたい」と前向きに話していたそうです。

ハードなスケジュールになると思いますが、若い力で乗り切って欲しいですね。

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リオ五輪競泳日本代表池江璃花子プロフィール。出場予定7種目の競技日程も

 のまとめ
最大で7種目に出場するという池江璃花子選手。

さらにそれぞれの種目で予選から決勝まで複数のレースが行われることを考えると、ちょっと体調面が心配ですが、それでもあえて7種目に出すというところに日本水泳連盟の池江選手に対する期待の大きさを感じます。

池江選手にはリオで活躍してもらうのももちろん大切ですが、4年後の東京につながる収穫もたくさん持ち帰ってもらいたいです。

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