ポセイドンジャパン代表一覧。注目選手やリオ五輪水球出場国紹介も

リオ五輪で32年ぶりの五輪の舞台に挑むのが水球男子の日本代表(ポセイドンジャパン)です。

この記事では水球日本代表の顔ぶれと注目選手、競技日程や他の出場国の情報をまとめてお伝えします。

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32年ぶり五輪へ!水球日本代表の顔ぶれは

水球男子日本代表のメンバーは以下の通りです。

GK

棚村克行(ブルボンウォーターポロクラブ柏崎)
福島 丈貴(東京ガスライフバル保谷)

FP

飯田 純士(東京ガスエスネット)
志水 祐介(ブルボンウォーターポロクラブ柏崎)
保田 賢也(ブルボンウォーターポロクラブ柏崎)
大川 慶悟(秀明英光高等学校・教員)
柳瀬 彰良(白鵬女子高等学校・教員)
竹井 昂司(CNCグループ)
角野 友紀(オフィス921)
筈井 翔太(ブルボンウォーターポロクラブ柏崎)
志賀 光明(登利平)
荒井 陸(プラザハウス)
足立 聖弥(日本体育大学)

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サウスポーのキャプテンとスピード自慢の若手に注目

水球はGK(ゴールキーパー)1人とFP(フィールドプレーヤー)6人の1チーム7人で行われ、試合時間は8分×4ピリオドの合計32分間。

水球の五輪での歴史は古く、男子は1900年パリ大会から開催されています。
今回の日本代表の持ち味はスピードあふれる速攻です。

水球日本代表チームの中心となるのがキャプテンの志水祐介選手

左利きから繰り出す鋭いシュートが持ち味で、外国選手に当たり負けしないパワーも持ち合わせています。

また、172センチと小柄な体格ながら、チーム1のスピードを誇るのが足立聖弥選手

これまで日本の攻撃パターンは志水選手中心で相手に読まれてしまうことも多かったそうですが、足立選手が加わることで、最近は志水選手をおとりにして足立選手が得点を挙げることも増え、日本の躍進につながっているそうです。

五輪では水球日本代表のそんな戦術の妙にも注目して試合を楽しみたいですね。

強豪揃いのヨーロッパ勢!日本の上位進出なるか

五輪の水球は12チームが2組に分かれてそれぞれ総当りの予選リーグを行い、予選リーグ各組上位4チーム、計8チームが決勝トーナメントへ進出します。

組み分けは以下の通りです。

グループA

日本、セルビア、ギリシャ、ブラジル、オーストラリア、ハンガリー

グループB

アメリカ、スペイン、フランス、モンテネグロ、イタリア、クロアチア

ポセイドンジャパンの目標はベスト8。

2015年の世界選手権では13位と世界の強豪とはまだ力の差があるのが実情です。

世界選手権優勝のセルビア、2位のクロアチア、3位のギリシャなどヨーロッパ勢の強さは際立っており、日本としては8位のオーストラリア、10位のブラジルあたりと互角の勝負を展開することが目標達成には欠かせません。

5月の国際大会ではそのブラジルと1点差の接戦の末敗れており、決して勝てない相手ではないだけに次こそはリベンジに期待したいですね。

なお、水球日本代表の対戦スケジュールは、
8/6 対ギリシャ
8/9 対ブラジル
8/10 対オーストラリア
8/13 対ハンガリー
8/14 対セルビア

となっています。

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リオ五輪水球男子日本代表一覧。注目選手や他の出場国紹介も のまとめ

32年ぶりに五輪の舞台に立つ水球の日本代表・ポセイドンジャパン。

ヨーロッパには水球を国技とする国もあるそうで、世界との距離を縮めるのは簡単ではありませんが、このリオ五輪をきっかけに日本の水球の知名度を上げるような活躍を見せて欲しいです。

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