ドラマHOPE3話の感想と視聴率!低視聴率でも内容はおもしろい!

Hey!Say!JUMPのメンバー中島裕翔さん主演、そして韓国で大ヒットしたドラマのリメイク作品として、高視聴率が非常に期待される2016年夏ドラマ『HOPE~期待ゼロの新入社員~』。

ドラマHOPEでは、囲碁のプロ棋士を目指しながらも夢破れ、全く社会経験や学歴もない中、不器用ながらもひたむきに仕事と向き合っていく姿が描かれています。

視聴率的にも2話でわずかな上昇気流に乗りつつあるようで、もしかしたら徐々に内容が認められ始めたのかもしれません。

HOPEの感想はネット上ではネガティブなものが多い上、裏番組の影響もある中、善戦しているといってもいいでしょう。

それでは『HOPE~期待ゼロの新入社員~』第3話の感想と視聴率などをまとめていきましょう!

中島裕翔主演『HOPE~期待ゼロの新入社員~』視聴率一覧

第1話視聴率 6.5%(ビデオリサーチ社調べ、関東地方)

第2話視聴率 7.1%(ビデオリサーチ社調べ、関東地方)

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HOPE~期待ゼロの新入社員~ 第3話のあらすじ

一ノ瀬歩(中島裕翔)、桐明真司(瀬戸康史)、香月あかね(山本美月)、人見将吾(桐山照史)は、インターン試験を突破し、与一物産に採用される。桐明は鉄鋼2課、あかねは資源2課、人見は繊維1課にそれぞれ配属された。歩はインターン時代に世話になった織田勇仁(遠藤憲一)課長の営業3課に配属される。だが、歩だけは1年契約での採用だった。
それから2週間後。桐明は上司の結城雅治(丸山智己)とかみ合わず、毎回書類を赤ペンでチェックされ、うんざりしていた。人見は自分よりも要領が良い主任・鳴海亮太(マギー)を攻略できず、戸惑いを隠せない。そして、同期の中で一番優秀だったあかねは、ただの雑用係のような扱いに耐え続けていた。
そんな折、資源2課長の寺崎京介(矢柴俊博)が、営業3課から引き継いだ石油会社の契約書の件で織田に文句を言いに来る。灯油の追加購入分の契約書がまだ届いていない、というのだ。安芸公介(山内圭哉)は、まとめて渡しているはずだと主張した。しかし寺崎はそれを聞き入れないばかりか、織田が営業1課時代にミスを契約社員に押し付けた話を持ち出し、また責任を押し付けるつもりなのかと言い放つ。その契約社員は辞めた後に死んでいた。「みんな思ってる。織田課長が殺したも同然だってな」。寺崎の言葉に怒り、思わず彼を突き飛ばしてしまう安芸。その行為が上層部で問題視され、安芸は懲罰委員会にかけられることになり…。
引用:
公式サイト

HOPE2話でめでたくインターン最終試験を突破し無事入社を果たすことができたのも束の間、またトラブルが起きるようです。

常に緊張感漂うドラマ中、唯一笑いを与えてくれる山内圭哉さんが演じる安芸公介が今週はピンチを迎え、それに一ノ瀬はどのように向き合うのか?

また、山内圭哉さんのかつらが余りに不自然でそれ自体がネタのようで、思わず笑ってしまいますね。

HOPEというドラマ同様、問題は山積ですが、いよいよスタート地点に立った一ノ瀬と同期たちのこれからに注目したいと思います。

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HOPE~期待ゼロの新入社員~ 第3話の視聴率予想

同時間帯のライバルとなる2つのドラマの視聴率を比較してみます。

中島裕翔主演『HOPE~期待ゼロの新入社員~』視聴率

第1話視聴率 6.5%(ビデオリサーチ社調べ、関東地方)

第2話視聴率 7.1%(ビデオリサーチ社調べ、関東地方)

寺尾聰主演『仰げば尊し』視聴率

第1話視聴率 11.4%(ビデオリサーチ社調べ、関東地方)

第2話視聴率 11.7%(ビデオリサーチ社調べ、関東地方)

さすがに『仰げば尊し』は強いですね。

『仰げば尊し』は、寺尾聰さん主演と名作「ROOKIES」を手掛けたスタッフ陣で注目されていましたが、キャスティングが弱く、個人的にここまで強いとは思いませんでした。

ただ、『HOPE』も意外に善戦しているという印象です。

HOPE2話では直前の27時間テレビがどのように影響したかはわかりませんが、微増したことはフジテレビ的に低視聴率枠のドラマにとって非常にポジティブなことだと思います。

キャスティングの地味さは否めませんが、徐々に内容の良さは浸透していると思われ、今後期待が持てる作品だと思っています。

さらなる上昇の期待を込めて、『HOPE~期待ゼロの新入社員~』のHOPE第3話放送視聴率は8%前後と予想します。

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HOPE~期待ゼロの新入社員~ 第3話の感想!

このドラマの視聴率はさておき、高視聴率のドラマ、見ていて安心できるドラマにはある程度法則が存在する事があります。

その1つとして、毎回悪いヤツが出てきてゴタゴタが起こりながらも、最後には成敗され正義が勝つという勧善懲悪パターンです。

『水戸黄門』などの時代劇に良く見られるパターンですが、ドラマ『HOPE』にもそれが当てはまるようです。

1話、2話でもあったように、3話でもそれは当てはまり、最後の最後に逆転をすることが出来、視聴者側もホッとすることが出来ます。

今回は揉め事などのゴタゴタの長さに比べ、最後の懲悪の部分が余りにも短かったのがやや不満なのですが…。

毎話出てくる嫌なヤツ、こういう人いるなと思いながら見ている方も多いのではないでしょうか?

このドラマ内では実際に会社で起きうる問題、特に上司や他部署とのトラブルなどがしっかり描かれていますが、勿論ドラマ内でのように現実はうまくいきません。

苦境に立たされる可能性があるにも関わらず勇気を振り絞った香月(山本美月)の行動はどうだったのか?

ですが、誰しもが思う理想像のような作品は自分の仕事のモチベーションを高めてくれる気がします。

『HOPE』は前評判の割りに内容がおもしろく、評価が少しずつ上昇しています。

来週以降も見逃せませんね!

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