フジ27時間テレビつまらないと批判の嵐…2016年ラストもヒドイ

テレビ好きの間では夏の本格的なスタートはフジテレビの27時間テレビ、夏の終わりは日本テレビの24時間テレビという方も少なく無いと思います。

しかし、2016年のフジテレビ27時間テレビがつまらなかったとネットでは批判の嵐になっているのでまとめてみました。

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フジテレビ27時間テレビ2016の深夜帯はおもしろかった?

フジテレビ27時間テレビ毎年恒例の深夜企画「さんま・中居の今夜も眠れない」ではSMAPの解散騒動に明石家さんまさんが切り込んだり、不倫騒動で2016年上半期を賑わせたベッキーさんが急遽電話出演するなどそれなりの盛り上がりは見せました。

確かになかなかおもしろかったですが、これはラッキーパンチ的というかフジテレビの演出がおもしろかった訳ではないですからね…

もちろん27時間テレビという制作サイドや出演者さんはナチュラルハイな状態だったために実現した展開ということは間違いないので、フジテレビ27時間テレビの功績ではあるのですが、なんとも言えないところですね…

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フジテレビ2016年27時間テレビの結末が本当にひどかった…

目玉企画として、27時間テレビを通して行われていた企画が「FNS全国高校生スーパーダンク選手権」。

毎年の恒例となっているフジテレビ新人アナウンサーによるスポンサー読みを例年よりも早めに切り上げ27時間の締めとして、全国のFNS系列各局の中から選抜された高校生とHey!Say!JUMPメンバーで27人連続スーパーダンクを行ったのですが、この結果があまりにひどいものでした…

Hey!Say!JUMPのメンバーからスタートするという順番だったのですが、なかなか上手くいかず、結果Hey!Say!JUMPメンバーがスゴく申し訳無さそうな顔をしていたのは本当にかわいそうでしたし、完全にフジテレビの演出ミスという感じがHey!Say!JUMPファンではない私でも感じました。

ファンの方からしたらスターである彼らに泥を塗った形になった2016年フジテレビの27時間テレビのグランドフィナーレは悲しかったでしょうね…

仮に27人スーパーダンクが成功したら、それは27時間テレビのエンディングとしては最高ですが、その難易度を考慮した上で、考えないとダメですよね。

歌を歌うということは誰にだって出来るし、仮に出演者全員27時間走りきって声がガラガラでもそれはそれで画になりますからね。

ここらへんの判断の悪さがフジテレビの低視聴率に繋がっている気がしてしまいました。

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規制などが厳しくなる中、27時間テレビというお祭りそのものが視聴者から求められているのかも微妙ですし、2016年の残念なエンディングから2017年はスポンサーがなかなか付かずに放送中止(打ち切り)になる可能性も出てきてしまった気がしているのは私だけではないはず…!

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