ボルト最新刊2巻発売日はいつ?1巻ネタバレとナルトファンの評価も

『NARUTO』の息子世代を描いた『BORUTO-ボルト-』が2016年5月から少年ジャンプで月1回掲載されています。

そして、ボルト1巻が2016年8月4日(木)に発売されることになっています。

今回はボルト1巻のネタバレとナルトファンの評価をまとめて、先取りで2巻の発売日を予想してみました!

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1巻のネタバレ

1巻には第1話~第3話まで収録されています。

月1回の掲載ですから、1話1話のボリュームがかなりありますね。

第1話「うずまきボルト!!」

冒頭は、未来の話。

青年のボルトが「カワキ」と呼ばれる青年と対峙しています。

カワキは「お前も七代目と同じところへ送ってやる」と、ナルトが死亡しているらしきことを言います。

カワキの腕には呪印とは違う赤い刻印が浮かび上がっており、ボルトの腕にも同じ形で青い刻印が浮かび上がります。

カワキ「忍びの時代は終わる」

ボルト「だとしても 俺は 忍者だ」

そして、2人がぶつかり会うところで、過去へと遡ります。

ボルトの子ども時代の話が始まります。

ボルトとサラダとミツキが、森の中でクマパンダを木の葉丸のもとへと追いこみます。

待ち構えていた木の葉丸は科学忍具班が新開発した忍具を使い、影縛りの術を披露してクマパンダの動きをとめます。

木の葉丸は、科学忍具はチャクラと関係なく忍術を使うことができる道具だと説明します。

ただし、チャクラと関係ないため多少狙いがそれることもあり、木の葉丸が放った螺旋丸は民家を破壊してしまいます。

場面は木の葉の里へと変わります。

ナルトとボルト親子がうまくいっていない様子が描かれています。

ナルトは火影として、デスクワークもこなす忙しい日々を送っていることが描かれていますが、ボルトは反発していて、ナルトが中忍試験の志願表を渡そうとしても渡せません。

中忍試験自体は、カタスケの「皆若の実力をご覧になりたいでしょう お父様は特に」という言葉を思い出して、受けることを決めますが、ヒマワリの誕生日も影分身に代理をさせたため、さらに反発を強めます。

そんな時、サスケが家を訪れ、ボルトは父のライバルだったサスケに初めて出会います。

サスケは、ナルトが留守であることを知ると火影室を訪れ、カグヤの城の土産として巻物を渡します。

それはサスケの写輪眼でも解読できないものでした。

その帰り道のサスケにボルトは手裏剣を投げつけますが、あっさりとかわされ足払いを食らわされます。

そんなサスケにボルトは「…やっぱすげぇ…!!」と言い、「弟子にしてくれ」と頼み込みます。

第2話「修行開始!!」

弟子にしてくれと請うボルトに、サスケは「螺旋丸ができるか」と問います。

螺旋丸ができなければ弟子はなしということです。

そう言われたボルトは、木の葉丸に螺旋丸を教えてくれと頼み、さっそく修行に取り掛かります。

しかし、会得難易度Aランクの術であるため、なかなかうまくいきません。

水風船をつかい、ゴムボールを使い修行していき、ようやく小さな螺旋丸を作れるようになりますが、サスケには螺旋丸とは言えないと一蹴され、ボルトはふてくされます。

そんなボルトにカタスケは、科学忍具を使うことを勧め、ボルトはそれを受け取ってしまいます。

翌日には、大きく作った螺旋丸をサスケに披露しますが、サスケはその腕に科学忍具が付いていることを見逃しません。

それでもサスケは弟子入りをOKします。

その夜、ボルトはサスケと語り、父の弱点を教えてくれと請います。

弱点だらけだったナルトを知っているサスケは、そんなボルトに「お前が知るべきは今のナルトじゃあなくて 今までのナルトではないのか」と言います。

そして中忍試験が始まります。

また、サスケはナルトに会った時に、カグラの城で出会った謎の2人組の報告もしています。

おそらく大筒木の一族であろうから慎重に動けと忠告してします。

その通り、中忍試験が開催される一方で、その大筒木の2人が不穏な動きをみせます。

第3話「中忍試験開始!!」

中忍試験には砂隠れの里からも3人参加します。

我愛羅とカンクロウが付き添いにきて、3人とも自信があるようです。

ボルトがサスケの指導を受ける場面になります。

手裏剣の軌道を曲げて的に当てるという難しい内容で、どうやればいいのかと呟くボルトにサスケは2枚の手裏剣を使ったお手本をみせます。

「少しは自分で考えろ」と教えるサスケにボルトは不満顔をみせます。

中忍試験が始まり第1次は○×クイズ形式でした。

この試験、○×を問われますが、実は問題自体がでたらめで、○×どちらとも足元に穴が空き、スミの池に落ちるようになっていました。

そこで「諦める」か「諦めない」かを問われる試験でした。

ボルトは諦めてしまいますが、ともに試験をうけたミツキ・サラダは諦めずにボルトも救います。

おかげでボルトは何とか一次試験を突破します。

ボルトは再び手裏剣を2枚使って曲げて的に当てる修行をしますが、うまくいきません。

手裏剣は自分の得意分野ではないと言い訳するボルトに、サスケは影分身を使ってみせます。そして、ナルトならば1,000人に以上に分身するといいます。

ボルトは影分身をしてみますが、結局4体しかだせませんでした。

そして、中忍試験の2次試験が始まります。

今回は「旗の取り合い」です。

サラダとミツキが攻撃をし、ボルトが守るというポジションわけをします。

1人で守るボルトに3つ子が3人でかかってきます。

ボルトは影分身で「5人」になりますが、3つ子も影分身を使い「9人」でかかってきます。

不利になったボルトは思わず科学忍具を使ってしまい、それで劣勢を覆します。

攻撃に回ったサラダは、複数に偽装されていたものの、守りのいない旗を写輪眼を使ってあっさり見抜き、ボルトたちは勝利します。

試験を監視していたテンテンは4チームが出揃ったことを確認します。

ボルトが科学忍具を使ったことには気づいていません。

しかし、謎の男がそれを見ており「録画済みです」と誰かに報告します。

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『BORUTO-ボルト-』に対するナルトファンの評価

『BORUTO-ボルト-』に対するナルトファンの評価を調べてみました!

しかし、現在3話までの掲載で、まだ映画『BORUTO ボルト-NARUTO THE MOVIE-』でやった内容をなぞっている状態のため、『NARUTO』本編を最後まで読んで、ボルトの映画も見たというファンにとっては、評価は保留というような感じです。

絵柄について、作画が変わっているので、原作者の絵に比べると固いという辛口な声もありましたが、私が見る限りそれほど気にはなりませんでした。

ボルトの映画は原作者自身が製作総指揮したとあって、大絶賛されていましたから、そこから先の展開をしていない1巻のうちはまだ評価するのは難しそうです。

ただ、やはり長くナルトを追っかけてきたファンとしては、原作で綺麗におわったところで終わらせておいたほしかったという声がありました、

ボルトの評価については、これから映画の先の展開をした時にはっきりしてきそうです。

第1話冒頭で、ナルト死亡を示唆するようなセリフなど、かなりハードルを上げるシーンが描かれていますが、それが綺麗に回収されてエンドまで持っていければ、高評価になるのではないでしょうか!

ボルト最新刊2巻の発売日はいつ?

第1巻が2016年8月4日(木)に発売されますが、続く第2巻はいつ発売されるのでしょうか。

連載が開始したのが2016年の5月で、そこから3話分収録で8月の発売となっていますから、順調にいけば、2巻は11月の発売となると予想されます。

しかし、ここで気になるのがミツキを取り上げた読み切りの存在です。

3話分だと単行本一冊分のページ数に足りないので、この読み切りが収録されるのではないかという予想もあります。

この予想通りに、単行本1巻にボルト本編3話+ミツキ読み切り1話の計4話分で単行本が構成されると考えると、2巻でも4話分の収録が必要となるため、2巻の発売は12月になると思われます。

なので、『BORUTO-ボルト-』2巻の発売日は、2016年11月or12月と予想します!!

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ボルト最新刊2巻発売日はいつ?1巻ネタバレとナルトファンの評価ものまとめ

以上、今回の記事は『BORUTO-ボルト-』1巻収録話のネタバレと、ナルトファンの評価をまとめて、単行本2巻の発売日を予想してみました!

ボルトは、映画よりも先のストーリーに話が入ったところで、真価を問われることになりそうですね。

うずまきボルトのお話、これから見守っていきたいと思います!

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