HOPE低視聴率で打ち切りの可能性も?2話の感想と視聴率!

Hey!Say!JUMPのメンバー中島裕翔さん主演、そして韓国で大ヒットしたドラマのリメイク作品として、高視聴率が非常に期待される2016年夏ドラマ『HOPE~期待ゼロの新入社員~』。

内容は、囲碁のプロ棋士を目指しながらも夢破れ、全く社会経験や学歴もない中、不器用ながらもひたむきに仕事と向き合っていく姿が描かれています。

初回放送を終え、視聴者の反応はあまり良くないようですが、今後に期待したいと思います。

それでは『HOPE~期待ゼロの新入社員~』第2話の感想と視聴率などをまとめていきましょう!

中島裕翔主演『HOPE~期待ゼロの新入社員~』視聴率一覧

第1話視聴率 6.5%(ビデオリサーチ社調べ、関東地方)

第2話視聴率 −%(ビデオリサーチ社調べ、関東地方)

スポンサーリンク

HOPE~期待ゼロの新入社員~ 第2話のあらすじ

与一物産のインターン採用試験を受けている一ノ瀬歩(中島裕翔)は、最終日に行われるプレゼン試験に向けて、人見将吾(桐山照史)とパートナーを組んだ。人見は、プレゼンのテーマを『文化と貿易』に決めると、資料作りを歩に一任する。

そんな折、営業3課長の織田勇仁(遠藤憲一)は、大手スーパーチェーンの社長・宮脇和久(温水洋一)との商談に歩を同席させる。宮脇の会社は、自社ブランドのインスタントラーメンを作るにあたってタイに工場を建設するため、共同出資してくれる商社を探していた。実は織田と宮脇は中学校時代の同級生だという。宮脇は、与一物産が今回のケースと似た案件に共同出資した際の参考資料を織田から受け取ると、前の打ち合わせが長引いているから待っていてほしい、と言って一旦退席する。だが、1時間ほど経ってから戻ってくると、次の約束があるからまた連絡する、と織田の話も聞かずに帰してしまう。

一方、インターンの桐明真司(瀬戸康史)や香月あかね(山本美月)らは、プレゼン試験に向けて着々と準備を進めていた。歩も人見とともにプレゼンの練習を続けていたが、ある出来事がきっかけで人見と衝突してしまい…。
引用:
公式サイト

先週の初回放送では、主人公の中島さんが怒られっぱなしで、さらに同期からも嫌がらせを受け馬鹿にされ、視聴者にフラストレーションを与えてしまったのかもしれません。

ネット上では「日曜日から憂鬱になる」という声が多数上がっているようでした。

今週もおそらくトラブルは続くと思われますが、プレゼンのシーンでは桐山照史さんとのジャニーズ共演もあるようで非常に楽しみですね。

スポンサーリンク

HOPE~期待ゼロの新入社員~ 第2話の視聴率予想

同時間帯のライバルとなる2つのドラマの視聴率を比較してみます。

中島裕翔主演『HOPE~期待ゼロの新入社員~』第1話視聴率

第1話視聴率 6.5%(ビデオリサーチ社調べ、関東地方)

寺尾聰主演『仰げば尊し』第1話視聴率

第1話視聴率 11.4%(ビデオリサーチ社調べ、関東地方)

『仰げば尊し』は、28年ぶりの主演となる寺尾聰さんと名作「ROOKIES」を手掛けたスタッフ陣で注目されています。

このように、視聴率において『仰げば尊し』の圧勝となりました。

初回放送の前に、『HOPE』の視聴率は完全に『仰げば尊し』によって左右されると予想しましたが、蓋を開けてみるとライバルにすらなっていない状況のようです。

さらに90分の拡大版にしたことによって、注目されている夏ドラマ2作品と対決する格好になってしまったことは局側の戦略ミスではないでしょうか?

ただ、初回放送はキャスティングや放送前の注目度の高さによるものも大きいため、初回視聴率が高ければ今後が保証されるというものでもありません。

『HOPE』は初回視聴率が悪かったものの、個人的にキャスティングの地味さの割に内容は良く、今後期待が持てる作品だと思っています。

期待の意味も込めて、『HOPE~期待ゼロの新入社員~』の第2話放送視聴率は8%前後と予想します。

[adsense]

HOPE~期待ゼロの新入社員~ 第2話の感想!

27時間テレビのグランドフィナーレ終わりで始まった『HOPE』第2話。

グランドフィナーレで集まった視聴者に、引き続き視聴率の援護射撃を願いたいところですが、さらに1時間のドラマを見るのは厳しいと思われ、今週も視聴率は厳しくなることが予想されます。

先週は、入社後右も左もわからず、何もできない主人公が厳しい上司からの叱責や、仲間からのいじめに遭うなど、苦しみながらも何とか前に進もうという内容でした。

そのため、ネット上では「日曜日から憂鬱になる」「暗い」など、ネガティブな発言が多く見られました。

それが影響したのか、今週は序盤でコミカルなシーンを取り入れて、少しドラマの印象が変わったようでした。

今週は、インターン最終試験のプレゼンが中心となるテーマでした。

発表者が緊張する場面は、大なり小なりそういう場面を経験している者にとっては、嫌な思い出を思い起こすようでした。

今週のテーマのプレゼンのシーンは納得のいくものでしたが、ハイライトとなる最後の主人公の語りのシーンはもう少し軽く扱う方が良かったのではないでしょうか?

結果、最終試験を無事突破し、来週からはまた成長していく姿が見られそうですね。

ちなみに、温水洋一さんとの営業はどうなったのでしょうか?

あのくだり自体が必要だったのかは疑問として残ります。

さておき、先週よりさらに成長していく主人公の姿は、明日からまた一週間頑張れそうな気にさせてくれました。

HOPE第2話は1話よりは前向きな印象を受けましたが、もし仮に1話の視聴率を下回るようなことがあれば、打ち切りの可能性も否定出来ない状態になってくると思われます。(ジャニーズ事務所とフジテレビの関係性的に可能性は低いとは思いますが…)

中島裕翔さんに低視聴率俳優の汚名がつかないよう、スタッフ・キャスト一丸となってくれることを祈るのみです!

HOPE第3話も注目していきたいと思います!

スポンサーリンク