そして誰もいなくなった1話の感想!犯人は誰?藤原竜也の演技評価も

2016年夏ドラマ『そし誰』こと『そして、誰もいなくなった』第1話が放送されました。

日曜日22:30の日本テレビドラマ枠(『そして、誰もいなくなった』第1話は初回スペシャルで22:00からでしたが)は春の『ゆとりですがなにか』からスタートした日本テレビとしては手探りしつつ、力を入れているドラマ枠です。

今回の『そして、誰もいなくなった』も多くの出演者をキャスティングし、かつ、クセのある俳優さんが揃っており非常に期待が集まっています。

そして、第1話を見た感想は…

ということで『そして、誰もいなくなった』第1話の感想や犯人の考察などをまとめていきましょう!

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そして、誰もいなくなった 1話の感想!

『そして、誰もいなくなった』第1話から出演者豊富でしたし、撮影もロケが多く気合い入っていましたね!

藤原竜也さん、二階堂ふみさん、黒木瞳さんというスリーショットは舞台や映画を多くこなす演技派が揃っていて、良い意味でドラマっぽくなくて良かったです。

同枠の前作『ゆとりですがなにか』も岡田将生さん、松坂桃李さん、柳楽優弥さん、安藤サクラさんという映画寄りの俳優さんが集まっていたので、この枠は今後も他のドラマ枠とはちょっと違ったアプローチの作品を中心に放送していきそうな雰囲気で期待できますね。

『そして、誰もいなくなった』第1話冒頭は全体のストーリーの後半(最終回?)で放送されるであろうシーンから始まり、そこに至るまでの10日間を振り返っていくというサスペンス的な流れですが、真犯人は分かっていないのでサスペンスミステリーといった感じでしょうか?

犯人はもちろん気になりますし、2015年から日本で導入されたマイナンバー制度や色々なことがネット中心になり始めている現代への警笛を鳴らすようなテーマなので、当然好みはあると思いますが、私的には2016年夏ドラマの最注目作品筆頭ですね。

あまり褒めすぎるだけもつまらないので、『そして、誰もいなくなった』第1話でちょっと気になった点を突っ込んでおくと、CGの表現が一昔前の人がイメージするサイバー感を形にしたような雰囲気で少しダサかったですね…

せっかくエッジの立ったテーマなので、映像的にもセンス良い形になっていればさらに最高でした。

ただ、内容がおもしろいし、先が気になるので全く問題無いです!

追記『そして、誰もいなくなった』第1話視聴率は?

10.7%(ビデオリサーチ社調べ、関東地方)

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そして、誰もいなくなった 真犯人は誰?

『そし誰』の気になる犯人ですが、1話のラストシーンで藤堂新一(藤原竜也)の親友である小山内保(玉山鉄二)が血走った目で「ショータイムだ…!」と言っており、犯人のように見えました。

純粋なサスペンス作品であれば、最初に犯人を視聴者に見せ、そこに至る経緯を表現していくので真犯人=玉山鉄二で良いのですが、『そし誰』は公式サイトなどで〈登場人物、全員、容疑者。〉というキャッチコピーを使っているので、真犯人がいそうですし、いてほしいですね。

そして、真犯人が1話の段階ですでに出てきていないというのは微妙なので、既に真犯人は出てきていると予想しています。

そのために、1話で主要人物を少しずつでも全員出演させたようにも感じました。

ネット上ではHey!Say!JUMPの伊野尾慧さん演じるバーのマスター日下瑛治が真犯人では?という声が多く挙がっていましたが、『そし誰』1話の中盤で小山内保(玉山鉄二)に取引を持ちかけられ、藤堂新一(藤原竜也)の使ったコップを指紋が残る形で保存したりしていたので、事件に加担はするものの真犯人ではない雰囲気ですよね。

『そして、誰もいなくなった』第1話ではどの登場人物も場面が切り替わる直前に怪しい表情をしていて、本当に誰が真犯人でもおかしくない雰囲気だったのですが、ミムラさん演じる長崎はるかは小山内保(玉山鉄二)とも接点があるし、動機もありそうなので、真犯人に近そうです。

ただ私はウルトラC的な真犯人として、母親である藤堂万紀子(黒木瞳)も息子を思いやる良き母親のような顔をしつつ、何だか怪しい雰囲気がスゴかったので候補に入れておきたいですね。

もし母親である藤堂万紀子(黒木瞳)が真犯人だったらかなり闇の深い作品になるので、せっかくならそれくらい振り切った結末を迎えてくれると鳥肌モノでアリだと思うのですが、どう思いますか?

藤原竜也の演技の評価は?

今回もザ・藤原竜也という演技でしたね。

少し古典芸能的とも言いましょうか、「よっ!待ってました!」みたいな感じかなと。

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藤原竜也さんの演技力は誰がどう見ても一線を超えているので、あとは好きか嫌いかってところですよね。

私は正直なところ、好きなタイプの演技ではないんですが、藤原竜也さんしか出来ない演技なので好きです!(わかりにくくてすみません…)

そして、今回の『そして、誰もいなくなった』の藤堂新一も1話を見てしまったら、藤原竜也さん以外考えられない役なので、最高ですね。

『そし誰』2話以降も楽しみです!

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