『北のいいとこ牛(ぎゅ)っとバーガー(名前募集バーガー)』ネットの評判。受賞者は誰?

マクドナルドが2/2〜2/15まで行っていたキャンペーンをご存知でしょうか?

それは「ハンバーガーの名前募集」キャンペーン。

WEBのイメージキャラクターにはバカリズムさんを起用するなど、かなり力を入れていました。

この度、その「名前募集バーガー」の正式名称が発表されました。

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北のいいとこ牛(ぎゅ)っとバーガーに決定

北海道を代表する2つの食材である、ポテトとチーズのイメージが伝わるかつ、牛100%が「ギュッ」とつまっていることをうまく表現しているということでこのネーミングに決まったようです。

ちなみに公募ガイド社調べによるとこういったネーミング募集キャンペーンとしては過去最大の5,016,926件の応募があったということが公表されています。

なお、公式サイトによると他には

・ゴロゴロ北の国バーガー
・ほくほくぜいたくバーガー
・ほっかいもちーずバーガー

などの案もあったようです。

私としては「ほくほくぜいたくバーガー」すごく良いと思うんですが…
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北のいいとこ牛(ぎゅ)っとバーガーのネットでの反応

賛否両論というより、「否」だらけですね…

私のフィルタリングがかかっていますので、「賛」の意見の方も、もちろんいると思いますが。

でも、検索をかけてバーっとツイート見ていったら「賛」の意見がすぐに見つけられなかったというのは本当のところです…

ちなみに引用ツイートにもある「詐欺バーガー」というのは広告写真と実物があまりに違うためにネット上で叩かれている呼び方ですね。

味はおいしいみたいですね。

受賞者は誰?

ちなみにこちらのキャンペーン、ネーミングが採用された方(受賞者)にはバーガー10年分に相当する142万3,500円をプレゼントされるようなので、誰が受賞したのか気になって調べてみました。

しかし、公式サイトにも大手のサイトにも情報は無かったですね。

もちろん、個人を特定出来るような形には出来ないことは分かりますが、せっかく大々的なキャンペーンをしたのだから、もう少し情報を出した方がユーザーの関心も長続きするし効果的だと思いますね。

今日のまとめ:『北のいいとこ牛(ぎゅ)っとバーガー』について、こう思うよ

ネットの反応にしても受賞者の情報が見えてこない点にしても、詰めが甘い印象を持ってしまいました。

今のマクドナルドの不調を象徴しているようにも感じました。

こういったキャンペーンでなんとか盛り上げようとしているのは伝わってきますが、いまいちユーザー目線に立てていないのは厳しいですね。

今の時代、写真を撮ってSNSで拡散したくなるインパクトのある商品そのものが何よりの広告になりますからね。

この『北のいいとこ牛(ぎゅ)っとバーガー』も利益率を下げてでも、広告写真以上のインパクトのある商品に仕上げて「マクドナルド、本気だな…!」という空気を作れれば再建の糸口になったかもしれません。

マクドナルド復活の道は険しそうです。

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