はじめまして愛しています1話の感想と視聴率!江口洋介の演技評価も

2016年夏ドラマの中でも独特の雰囲気を放っている『はじめまして、愛しています。』の第1話が放送されました。

江口洋介さんと尾野真千子さんの子供のいない夫婦の元にひょんなことから養子がやってくるという社会派ホームドラマ『はじめまして、愛しています。』第1話の感想や視聴率、主演・江口洋介さんの演技の評価などをまとめていきましょう!

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はじめまして、愛しています。第1話の感想!

まず最初に、思っていたよりもおもしろかった!というのが率直な感想です。

失礼ながら、あまり期待していなかったので…

この後にも書きますが、江口洋介さんが明るい役を演じているのをものすごく久しぶりに観た気がします。

そしてこれが良かったです!

さらに他のキャストの方の設定や演技もスゴく良かったですね。

特に江口洋介さんの妹と弟にあたる、坂井真紀さんと速水もこみちさんが作品のアクセントとして1話でも活きていましたし、2話以降の展開の中でもポイントになってきそうです。

養子縁組という重めのテーマなので、しんみりした作品を想像していましたが、余貴美子さんや藤竜也さんといった濃いキャラなども交えて、しっかり楽しめる作品になっているという感想を持ちました。

あとは尾野真千子さんの心のつぶやきもザ・遊川和彦作品でファンとしてはキタ!という感じだったのではないでしょうか?

ちなみに遊川和彦さんはテレビ朝日の連続ドラマでの脚本は今回が初めてです。

最大のヒット作である『家政婦のミタ』を筆頭にこれまでは日本テレビのドラマを手掛けることが多かったので『はじめまして、愛しています。』もどことなく日テレっぽさを感じた方も多かったと思います。(もちろん私も…)

なお、遊川和彦さん脚本の作品は最終回で衝撃的な結末を迎えることが多いので、『はじめまして、愛しています。』も油断せずに展開を見守っていきたいところです…!

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はじめまして、愛しています。第1話の視聴率は?

遊川和彦さん脚本や江口洋介さんと尾野真千子さんの夫婦役など、注目ポイントはあったものの、作品のテーマが少し重いこともあり、初回の視聴率はそこまで伸びないのでは?というのが正直な予想です。

ただ、木曜21時のテレビ朝日ドラマ枠は固定ファンもいるので、10%台は堅いでしょう。

『はじめまして、愛しています。』第1話の視聴率は11〜12%くらいを予想しますが、初回放送が話題を集め、徐々に視聴率を集めるパターンのドラマな雰囲気も少し感じました。

もしかしたら2016年夏ドラマ視聴率争いのダークホースとなるかもしれません…!

追記『はじめまして、愛しています。』第1話視聴率は?

10.0%(ビデオリサーチ社調べ、関東地方)

江口洋介の演技が高評価?

『はじめまして、愛しています。』は江口洋介さん久しぶりの主演作ということでも放送前から注目を集めていました。

予告映像が白背景にピアノのメロディでシックな雰囲気だったので、シリアスな役どころかと思いきや、久しぶりに明るい役で個人的にはこれが良かったです!

尾野真千子さんは予告編での雰囲気通りの役でしたし、作品のテーマ的にも重くなりそうなので、江口洋介さんが明るいキャラクターということが大きな救いになっていると『はじめまして、愛しています。』第1話を見て感じました。

多くの方がつぶやいていましたが、完全に『ひとつ屋根の下』のあんちゃんなんですよね…!

2000年代以降の江口洋介さんはシリアスな役が多かったので、こういう明るい役は久しぶりで昭和生まれの方は「この江口洋介の演技の感じ懐かしいっ!」となったのではないでしょうか?

ちなみに江口洋介さんのあんちゃん役を知らない方にとっては違和感があるようですが…

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平成生まれの方々は明るい江口洋介さんの演技をあまり観たことないからか、不自然や気持ち悪いという評価も見られましたね。

作品のテーマ的に30代以上の視聴者がメインになるので、江口洋介さんの演技は概ね高評価のようですが、今後の展開で視聴者の感想がどうなっていくか気になりますね。

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