英語が上手い日本人アーティストを調べてみた【男性編】

最近は邦楽ばっかり聴いているんですが、英語が上手いなあと思うアーティストが増えてきましたよね。
初めて歌だけ聴いた時に、間違えて洋楽から探してしまった事もあります。

全英語歌詞とかだと完全に騙される時もあります(笑)

と言う訳で、個人的な主観ですが、英語の上手い日本人アーティストを調べてみました。

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第3位

『MAN WITH A MISSION』

そう!あの狼の被り物をしたあの人たち。通称マンウィズ。

『distance』を聴いた時は衝撃を受けました。

あのスピード感でハードな楽曲を日本人が華麗に歌い上げる。

なかなか日本英語を受け入れてくれない海外の方も絶賛の嵐!海外での評価も上々です。

タイアップも多く、『Wake Myself Again』が映画JUDGEの主題歌に『Seven Deadly Sins』がテレビアニメ七つの大罪、カップリングの『Dive』が映画新宿スワンの主題歌。
などなどに抜擢されてます。聴いた事のある人も多いのでは?

しかし、1番気になるのは中の人ではないでしょうか。

色々な噂もありますが、最有力なのが『Grantz』なのでは?という声が1番多いようですね。

確かに、『Grantz』解散後に結成されていますからね。決定打は、『rock in the house』という歌を『Grantz』が歌っていますからね。

声も似ているので確定かな?

国内外で評価の高いマンウィズの今後に、かなり期待していきたいと思います。

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第2位

『ONE OK ROCK』

ボーカルのTakaさん、上手すぎじゃないですか?

ほんとに日本人ですか?と疑いたくなるほど第一印象は衝撃でした。

実は知ったのは結構最近で『映画るろうに剣心』を観てからなんです。

主題歌である『Mighty Long Fall』を聴いてから、彼らを好きになりました。

実は第一作目の主題歌も歌っていたんですよねー
『The Beginning』そして、伝説の最期編も彼らの曲『Heartache』が主題歌に。楽曲選びのセンスありますね。

ハードロックが主流かと思いきや、バラードを歌っても最高にセンスありますね。
『wherever You are』DocomoのCMで流れていましたね。
涙が出ると言っていたファンもかなりいたとか。

あとは『Cry out』なんかも有名ですね。
こちらもドコモのCMで使われていましたね。
この『Cry out』が収録されているアルバム『35xxxv』はワンオクの人気に火をつけた1枚です。

当時は日本では発売されていなかったんですね。
しかも曲は全部英語の歌詞でPVもアメリカの監督が作ったそうです。

しかし1番の衝撃は、ボーカルのTakaさんが元ジャニーズ(News)という事。

なんかゴタゴタがあったんでしょうかね?
テレビで拝見できない理由はここにあるのかな?

ここはさらっと流して、両親を聞いてさらにビックリ!あの森進一と森昌子さんの息子だったとは…。

しかも歌が上手いだけではなく、作詞・作曲もほとんどやっているんですね。

第1位

『RADWIMPS』

悩みに悩んでの1位はこちらです。

本格的な活動が目立つのは2005年以降という印象ですが、2001年には結成ということで若いですが、バンドとしてはベテランの域ですね。
ちなみにメジャーデビューは2003年ですね。

テレビには、ほとんど出ないので、40代以上の世代には知らない方が多そうですが、10代〜20代の間では抜群の人気を誇っています。

作詞・作曲を手掛けるボーカルの野田洋次郎さんの英語がグッとくるので何でこんなに上手いんだ?と調べてみましたが小学校の4年生くらいまで、アメリカに住んでいたようですね。帰国子女でした。

それに加えて、高校の時に猛勉強した結果、今の彼があるようです。

人と違った慣性も魅力の一つですね。
『英語は楽器』こんな事言えないです。

「英語は日本語では引き出せないメロディを引き出してくれる楽器のようなもの」名言です。
ミュージシャンじゃないとわからない感覚です。

この動画を見ていただければ分かると思いますが、英語の滑らかさとリズム感の良さがすごいですよね。

今回は英語の上手い男性日本人アーティストという観点でとりあげましたが、日本語詞のセンスの良さ・表現力の豊かさも本当に素晴らしく、現在活動中の日本のロックバンドの中でも群を抜いた存在だと思います。

今日のまとめ

その他にも英語の上手いミュージシャンは多数いますね。

ELLEGARDEN(エルレガーデン)やBEAT CRUSADERS(ビートクルセイダーズ)なんかもお勧めです。

これからも彼らの活動に注目していきましょう。

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