鳥越俊太郎がん今は?都知事になって大丈夫?年齢や健康状態を調査

東京都知事選(7月14日告示、7月31日投開票)が迫り、参院選後も政治のニュースが慌ただしくなっています。

石田純一さんの立候補断念に引き続き、12日、ジャーナリストの鳥越俊太郎さんが立候補を表明しました。

都知事選は後出しジャンケンが有利と言われる中、鳥越さんが最後の後出しジャンケンとなりそうです。

鳥越俊太郎さんとは?過去にガンを患った鳥越さんの現在の健康状態は?など気になる点をまとめていきたいと思います。

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鳥越俊太郎さんとは?

福岡県出身の鳥越さんは京都大学卒後、毎日新聞社入社、そしてサンデー毎日編集長を務めました。

その後テレビやラジオでの活躍が続き、テレビ朝日系列「ザ・スクープ」でキャスターを務め、他に「スーパーモーニング」(テレビ朝日系)、「僕らの音楽」(フジテレビ系列)などにも出演されています。

しかし、2005年に直腸がんが見つかり、そこから闘病生活が始まります。

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鳥越さんのガンとは?

2005年に直腸がんの手術を受け、2年後、肺への転移が見つかり2度目の手術、そして肝臓への転移も見つかり再度手術を受けています。

その後は他の臓器への転移も無いようで、一連の手術の前とは比べられない程元気になっているようです。

本人も、ジムに通い、しっかり睡眠をとり、酒やタバコをやめるなど生活のスタイルが大きく変わり、がんのおかげで仕事も約3倍に増えたと語っています。

普通の人間であれば、これほど大病を患って前向きになることは非常に困難のように思いますが、鳥越さんはまだまだ活躍する期待感が漂っていますね。

過去に患ったガンが、今の鳥越さんに影響を及ぼしていることは無いと見ていいかもしれません。

しかし、年相応の普通の生活を送ることと、都知事として都政を担っていく生活は全く別の話になります。

果たして、鳥越さんに都知事としての激務が務まるのでしょうか?

都知事になって大丈夫?

言うまでもなく、政治家にとって健康であることは必須条件です。

鳥越さんの場合、過去のガンを克服していても、都知事としての激務に耐えうるとは思えません。

それは年齢によるところが大きいとのではないでしょうか?

現在、鳥越さんの年齢は76歳です。

会見を見ていると、とても76歳とは思えないほど若々しく、世間一般の76歳とはまるで違う印象を受けました。

ただ、やはり76歳、任期を終える頃には80歳になります。

勿論、年齢のみで都知事としての力量を推し測る事は出来ませんが、オリンピックという一大イベントを控える東京、その長を果たして務めることが出来るのか不安が残ります。

そして、また任期途中で辞職し選挙費用50億円が無駄にならないことを祈ります。

鳥越俊太郎さん都知事選出馬意向表明会見の印象

12日都内で会見した鳥越俊太郎さんですが、見た目の若々しさとは裏腹に不安を感じた方も多かったのではないでしょうか?

その一つとして、立候補を決めた理由として「参院選の結果で、憲法改正が射程に入っていることがわかった。日本の時代の流れが変わり始めている。東京都の問題でもある。自分なりに元に戻す力になれば。それを東京から発信したい」と話したことです。

これに関しては、国政の問題であり東京都政の問題とは関係ないのではないでしょうか?

また、記者の質問に対して具体的な数字など答えられない場面もありました。当然準備不足は否めませんが、本当に鳥越俊太郎氏に都知事を任せて大丈夫なのかと疑ってしまう場面もありました。

鳥越俊太郎がん今は?都知事になって大丈夫?年齢や健康状態を調査のまとめ

知名度がものを言う東京都知事選において、健康状態に心配がありながらも鳥越さんの人気は非常に高いと思われ、今回台風の目になるのではないでしょうか?

ただ、今後の東京の未来の姿、近いところでは4年後、どのような形でオリンピックを迎えることが出来るのかを思い描き、そのリーダーとして誰がふさわしいかを考えながら投票所に足を運んでみたいと思います。

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