『好きな人がいること』桐谷美玲の演技が下手?1話の感想と評価

2016年夏の注目ドラマ『スキコト』こと『好きな人がいること』。

フジテレビの看板ドラマ枠でもある月9は2016年に入ってから『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』『ラヴソング』と2作連続で低視聴率記録を更新してしまい、ドラマを見ていた人よりも低視聴率に関するニュースを気にしている人が多かったのでは?というくらい良くない形で話題になってしまいました。

そんな向かい風の中始まった『好きな人がいること』1話の感想や評価をまとめていきましょう!

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『好きな人がいること』1話の感想

良くも悪くも一昔前の月9!って感じでしたね。

低視聴率記録を更新してしまった直近2作があまり月9っぽくない作品だったので、夏に『スキコト』のような作品を持ってきたのは必然とも思えますが。

『好きな人がいること』で視聴率が取れなかった場合、月9という存在そのものが時代に合っていないということになりかねないので、そういった意味でも注目の集まる作品になりそうですね。

あとは番組冒頭から桐谷美玲さん演じる櫻井美咲が恋から程遠いアラサー干物女という設定でしたが、どこからどう見ても美人で女子目線からしたらイマイチ共感出来ない感じかな?と感じました。

また、男性目線からするとイケメン3兄弟という『好きな人がいること』の売りのひとつが正直響かないのも少し気になりました。

山崎賢人さん、三浦翔平さん、野村周平さんでどこまで女性の視聴者を釘付けに出来るかが『好きな人がいること』の視聴率のポイントになってきそうですね。

追記!2016夏月9『好きな人がいること』第1話視聴率

ビデオリサーチ社調べ関東地区の『好きな人がいること』1話の視聴率は10.1%と発表されました。

この数字は低視聴率で話題になった『いつ恋』初回視聴率11.6%、『ラヴソング』初回視聴率10.6%を下回り2016年の月9第1話視聴率としては最低記録となっています。

『好きな人がいること』はこれまでの2作よりも気楽に楽しめる作品なので、それほど視聴率を下げずに安定飛行を続けそうな気もしますが、制作陣としては不安な滑り出しでしょう…

SNSなどを使って10代の視聴者獲得への施策を打っているので、それが吉と出ることを祈るのみです…!

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桐谷美玲の演技が下手?

Twitterを見ていてかなり多くの方がつぶやいていたのが、桐谷美玲さんの演技についてでしたね。

残念ながら演技が下手や好きじゃないという意見が多いですね…

山崎賢人さん、三浦翔平さん、野村周平さんというイケメン3兄弟との共演ということで、女性から厳しい目で見られているというのもあると思いますが…

桐谷美玲さんは女優というよりもキャスターという印象の方が強くなっているので、演技をしている事自体が不自然に感じてしまうのかな?と私は感じました。

まぁ正直演技がすごく上手という訳ではないというのは間違いないですが…

桐谷美玲さんにはアンチの意見に負けずに頑張って欲しいですね!

柴崎3兄弟の評価は?

山崎賢人さん、三浦翔平さん、野村周平さんが演じる柴崎3兄弟はTwitterのコア層である10代後半〜20代の女性の支持が圧倒的なので、軒並み高評価ですね。

ストーリーや演技は関係なく、もう見てるだけでたまらないですもんね。

やはり『好きな人がいること』の視聴率は柴崎3兄弟にかかっていると見て間違いなさそうですね。

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『好きな人がいること』桐谷美玲の演技が下手?1話の感想と評価のまとめ

ザ・フジテレビのドラマといった雰囲気の『好きな人がいること』、みなさんはどう見ましたか?

夏の湘南とレストランが舞台ということで30オーバーの私は『ビーチボーイズ』や『ランチの女王』を思い出しました。

そして、時代や私自身の年齢もあると思いますが、その2作品のようなワクワク感がないように感じてしまったのも事実…

視聴率的に苦戦しそうな雰囲気も感じていますが、2話以降は大原櫻子さん、飯豊まりえさん、菜々緒さんといった女性陣の出演も増え、より華やかになると思いますので、引き続き『好きな人がいること』に注目していこうと思います!

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