HOPE1話の感想!面白い?つまらない?中島裕翔の演技の評価も

Hey!Say!JUMPのメンバー中島裕翔さん主演、そして韓国で大ヒットしたドラマのリメイク作品として、高視聴率が非常に期待される2016年夏ドラマ『HOPE~期待ゼロの新入社員~』。

内容は、囲碁のプロ棋士を目指しながらも夢破れ、全く社会経験や学歴もない中、不器用ながらもひたむきに仕事と向き合っていく姿が描かれています。

主演の中島裕翔さんは、大ヒット作品『半沢直樹』での新人サラリーマン役を好演し、またフジテレビ系『水球ヤンキース』で連続ドラマ単独初主演をするなど、Hey!Say!JUMPのメンバーでありながら、アイドルとしてだけでなく役者として非常に注目されています。

また、プライベートでも吉田羊さんとの交際が週刊ポストで報じられるなど充実しているようですね。

ジャニーズ所属としては非常に痛いスキャンダルを『HOPE~期待ゼロの新入社員~』の好演で吹き飛ばしてくれることに期待したいと思います。

それでは『HOPE~期待ゼロの新入社員~』第1話の感想と視聴率などをまとめていきましょう!

中島裕翔主演『HOPE~期待ゼロの新入社員~』第1話視聴率

第1話視聴率 6.5%(ビデオリサーチ社調べ、関東地方)

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HOPE~期待ゼロの新入社員~ 第1話のあらすじ

幼いころ囲碁に出合い、夢中になった一ノ瀬歩(中島裕翔)は、やがて日本棋院の院生となり、プロ棋士を目指して青春のすべてを囲碁に捧げてきた。ところが、高校生のころに父親が病気で他界。歩は、苦しくなった家計の助けになるよう、アルバイトをしながら囲碁の勉強を続けることに。

日本のプロ棋士採用試験は23歳未満しか受けられない年齢制限があった。22歳になった歩は、アルバイトも辞め、不退転の決意で囲碁に励んだ。しかし、試験前夜に母・夕紀(朝加真由美)が過労で倒れてしまい、動揺した歩は試験にも落ちてしまう。

夢を失い、失意のままアルバイト生活を続ける歩の姿に胸を痛めた夕紀は、知人のつてを頼り、総合商社・与一物産で最終段階を迎えている採用試験を受けられるようにする。試験内容は1ヵ月のインターンシップ。研修生として実際に働き、その働きぶりを勘案して、採用の可否を決めるというものだった。

与一物産の営業3課で働くことになった歩が出社すると、課長の織田勇仁(遠藤憲一)はあいにく外回りに出ており、課内にいたのは主任の安芸公介(山内圭哉)だけだった。歩は、安芸から書類のコピーを頼まれたが、トナーの意味すら知らず、同じインターン試験を受けている同期の桐明真司(瀬戸康史)に助けてもらう。さらに、電話には出るなと安芸から命じられていたにもかかわらず、鳴り続ける電話を思わずとってしまった歩は、英語での応対ができず、インターンの香月あかね(山本美月)に電話を代わってもらうありさまだった。

昼食時、歩は、あかねからインターン仲間を紹介してもらう。歩が高卒だと知り、驚きを隠せない一同。一方、インターンのひとり、人見将吾(桐山照史)は、歩が専務・鷹野義郎(風間杜夫)のコネで入ったと先輩社員が話しているのを耳にする。

そんな中、外回りから帰ってきた織田は、歩を打合せに連れ出す。そこでも歩は何もできず、ただ座っているだけだった。織田は、そんな歩に「明日から来なくていい」と言い放つ。

引用:
公式サイト

囲碁の夢を絶たれた一人の青年が人生のリスタートをする話。

現在就職活動中の大学生や、新しい一歩を踏み出したい人にとっては、自分の姿を重ね合わせ感情移入できる作品のようです。

今週はリスタートの第一歩、まだまだ何も出来ない主人公は怒られっぱなしのようで、思わず中島裕翔さんに「がんばって!」と言いたくなりそうです。

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HOPE~期待ゼロの新入社員~ 第1話の視聴率予想

同枠の2016年春ドラマの視聴率はどうなっていたのでしょうか。

『OUR HOUSE』
初回放送視聴率 4.8%
平均視聴率 4.51%

芦田愛菜さんとシャーロット・ケイト・フォックスさんのダブル主演、さらに野島伸司さんが脚本を手掛けたことで注目を浴びながら、視聴率大惨敗を記録した『OUR HOUSE』。

裏番組で非常に高視聴率だった『99.9』があったとはいえ、余りにもひどい視聴率となってしまいました。

更に、ライバルとなるであろう同時間放送のTBS日曜劇場はどうなっているでしょうか。

『仰げば尊し』
キャスト
寺尾聰、多部未華子、真剣佑、村上虹郎、石井杏奈(E-girls)

28年ぶりの主演となる寺尾聰さんと名作「ROOKIES」を手掛けたスタッフ陣で注目されています。

またしてもフジテレビにとっては非常に強力なライバルとなり、『HOPE~期待ゼロの新入社員~』の視聴率を大きく左右することになるでしょう。

以上から、『HOPE~期待ゼロの新入社員~』にとって『仰げば尊し』の評価が視聴率の変数になるのは間違いありませんが、『OUR HOUSE』程、低視聴率になることも考えられないと思います。

『HOPE~期待ゼロの新入社員~』の初回放送視聴率は9%前後と予想します。

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HOPE~期待ゼロの新入社員~ 第1話の感想!

初回放送を終え、個人的に久々に満足感を味わえたドラマでした。

ヒットする作品の条件としては様々ありますが、そのうちの1つである、主人公に対する親近感、自分を重ね合わせることをこのドラマでは感じることができます。

その要因として、主人公に起用されたHey!Say!JUMPの中島裕翔さんの存在があると考えられます。

ドラマ放送前までは、ゴールデン枠のドラマの主人公を演じることは、中島さんとって荷が重いのではないかと思っていましたが、蓋を開けてみるとそれが間違いだったことに気づかされました。

視聴者に親近感を味あわせるためには、突出した個性は逆に邪魔となり、まだまだ色の付いていない若手を起用することが功を奏したと言えるのではないでしょうか?

また、ドラマ内で描かれている内容は、社会人であれば、誰しもが共感できる社内環境、ライバルの存在など、まだ初回放送を終えた段階ですが、実に忠実に描かれていると思いました。

最初、何もできない主人公が徐々に成長する姿は、まるでロールプレイングゲームでレベルを上げていくような錯覚に陥り、またその姿は自分が成長しているような心地よい錯覚を与えてくれます。

ただ、正直なところ初回放送を拡大版にする必要があったのかは疑問に感じます。

はじめのスカッとしたところがちょうど1時間、その後、もうひとつの事件を通して、課長の織田勇仁(遠藤憲一)の心理描写、さらに来週へのフリを30分で放送しましたが、はじめの1時間でよかったのではないでしょうか?

結果、10時放送の他番組、他ドラマとかぶることで、多少視聴率に影響があったのではないかと思います。

個人的にも非常に注目しているドラマなので来週以降も注目したいと思います。

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