甲鉄城のカバネリ最終回ネタバレと考察&感想!BD/DVD売上は?

2016年4月から放送され、放送開始前から、かなりの注目を浴びていた『甲鉄城のカバネリ』がついに最終回を迎える事となりました。

今回は最終回のネタバレなど、たっぷりと紹介していきます。

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『甲鉄城のカバネリ』最終回ネタバレ

では最終回のネタバレからいってみたいと思います。

深夜番組で放送されていたので、録画してるからまだ見てない!

なんて方もいると思いますので、是非本編を見てからご覧になってくださいね。

『甲鉄城のカバネリ』最終回12話ネタバレ

ヌエとなってしまった、無名。

カバネにより崩壊しつつあった金剛郭に生駒が到着する。

無名を助ける為に自らの体に黒血槳を打った生駒は、意識をどこまで保てるか窮地の境に立たされながらも来栖と共に金剛郭へと乗り込む。

無名を人間に戻す為には白血槳を使わなければならない。
途中、来栖とはぐれてしまう生駒。

無名の元に急ぐ生駒の前に美馬が現れる。
そう。見馬が全ての元凶であり、カバネリだった。

死闘の末、美馬を倒す事の出来た生駒は無名を無事に救う事もできた。

そこで生駒は意識を失ってしまう。

だが倒したはずの美馬が無名の前に現れる。

兄である美馬を倒す事を決めた無名は、切なくも最後の一撃を美馬に・・・。

脱出路を確保し、甲鉄城を発進させるが目を覚まさない生駒。

必死の無名の呼び声に目を覚ます。

美馬は生駒との死闘の際に、白血槳を打ち込んでいたのです。

無名の顔には最高の笑顔が戻った瞬間だった。

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『甲鉄城のカバネリ』考察と感想

ノイタミナが最高のスタッフでお送りしただけあり、最高なアニメに仕上がっていましたね。

1話が公開されてからの話題っぷりは凄いの一言しか言いようがないです。

放送途中で黒幕は美馬だと騒がれ、こんなにも早くに黒幕の予想が立てられてしまい、最終回は大丈夫なのか?と心配の声も上がっていましたが、最近のアニメはバッドエンドが多い中、ハッピーエンドという珍しい終わり方で、満足の声が高いです。

やっぱりこの無名の笑顔に心を奪われた人は多いようです。

生駒が髪が短くなって生駒ファンの心もぐっとつかんだようです。
どの感想を見ても、ほぼ満足の声の方が高かったです。

美馬も人間の心を全てなくしていた訳ではなかったんですね。

父親への復讐の為、鬼と化したのかもしれません。

『甲鉄城のカバネリ』BD/DVD売上は?

これだけの人気が出ているので、BD/DVDの売り上げは気になりますね。
BD/DVDの発売日を見て行きましょう。

発売日

1巻:2016年6月22日

2巻:2016年8月24日

3巻:2016年10月26日

2巻、3巻の発売は少し先になっていますが、あまりの人気ぶりに、予約も殺到しているようです!

では1巻の販売数を見て行きましょう。

こちらの記事でも紹介させてもらいましたが、6話放送終了時点で4,670枚ぐらいだそうです。

ここから少し販売数が伸び、6,880枚と、約1,000枚程増えてきています。

ざっと計算して売り上げだけで見ると約1億程かと思われます。

今後の売り上げはどうなるか気になるところでもありますが、売上が伸びるのが確実ではないか?と言われれている情報が一つあります。

総集編として映画化が決定されました。

カバネリを途中から知った人もたくさんおられるかと思います。

話が進んでしまっているのでどうせ見るなら1話から見たいですよね!

映画化放送にあたり、売上はぐんっとあがるのではないでしょうか。

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甲鉄城のカバネリ最終回ネタバレと考察&感想!BD/DVD売上は?のまとめ

最終回を迎え、すでに2期の放送もファンから期待されています。

BD/DVDの売り上げから見ると、2期の放送は可能かもしれませんね。

今後の動向が気になるところです!

以上、甲鉄城のカバネリ最終回ネタバレと考察&感想!BD/DVD売上は?についてまとめてみました。

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