リオ五輪開会式ユニフォームデザイナーは誰?日本選手団の人数も

2016年8月に開幕するリオ五輪の開会式で日本選手団が着る式典用のユニフォームが先日、発表になりました。

この記事ではそのデザインに関する情報とともに、日本選手団の人数についても予想していきます。

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リオ五輪開会式の日本選手団ユニフォームは赤と白の「日の丸カラー」

日本選手団がリオ五輪の開幕式で着用するユニフォームのデザインは6月21日に発表されました。

赤色のジャケットに白色のスラックスで、日の丸を意識した日本選手団らしいスタイルとなっています。

コンセプトは「情熱」で、ネクタイやスカーフには日本で古くから「勝ち色」とも呼ばれる紺色があしらわれています。

また渡航用バージョンとして、紺色を基調に白色のストライプが入ったジャケットと、淡い青色のスラックスの組み合わせも用意されました。

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リオ五輪日本選手団ユニフォームのデザインは高島屋が担当

今回のリオ五輪の日本選手団衣装を製作したのは、大手百貨店の高島屋。

JOC=日本オリンピック委員会による公募で選ばれたということですが、デザイナーの具体的な名前は明らかにされていません。

かつてのオリンピックでは森英恵さんや高田賢三さんなど有名デザイナーが手がけていたこともありましたが、最近はあまり見られなくなっています。

有名デザイナーを起用することで、思い切ったデザインを打ち出せるなどのメリットも考えられそうですが、このご時世、デザイン次第では東京五輪のエンブレム問題のように一悶着、なんてことにもなりかねず、現実には難しいのかもしれませんね。

リオ五輪開会式 日本選手団の人数や主将は?

前回ロンドン五輪の日本選手団の陣容は、選手293人(男子:137人、女子:156人)、役員221人の合計514人。

今回のリオ五輪でも、サッカー女子が出場権を逃したり、逆に男子の水球やバスケットボール女子は復活したりと多少の増減はあると思いますが、同じくらいの規模での派遣が予想されています。

残る注目は主将と旗手。

前回ロンドン五輪では主将を陸上男子やり投げの村上幸史選手、旗手をレスリング女子の吉田沙保里選手がつとめました。

ちなみに2014年のソチ五輪では主将がスキージャンプの葛西紀明選手、旗手がカーリングの小笠原歩選手となっていて、メダルの期待される有力選手の中から主将に男子、旗手に女子が選ばれるのが最近の傾向のように感じます。

これを踏まえて私なりに主将と旗手を予想すると…

主将はフェンシングで2大会連続銀メダルを獲得している太田雄貴選手。

旗手は前回ロンドン五輪の卓球女子で史上初の団体銀メダルに貢献した石川佳純選手または前回ロンドン五輪柔道金メダリストの松本薫選手あたりかなと思いますが、いかがでしょうか。(2大会続けてレスリングの女子でも支障なければ、五輪4連覇を目指す伊調馨選手もありですね)

なお、日本選手団の結団式は2016年7月3日に行われます。

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リオ五輪開会式ユニフォームデザイナーは誰?日本選手団の人数も のまとめ

いよいよ間近に迫ったリオ五輪。

開会式で真新しいユニフォームに身を包んだ選手たちが、堂々とスタジアムを歩く姿を見られるのが待ち遠しいですね。
また、世界の他の国々の、お国柄を思わせる華やかなユニフォームの競演にも注目してみたいと思います。

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