クズの本懐7巻発売日情報と最新刊6巻ネタバレ。アニメはどこまで?

「クズの本懐」は月刊ビッグガンガンで連載されている、横槍メンゴ先生による恋愛漫画です。

タイトル通り、「クズ」な内面を持つ各登場人物のドロドロの恋愛関係を描いた漫画になっています。

2017年1月よりフジテレビのノイタミナ枠でのアニメ化が決まっています。

今回はクズの本懐7巻の発売日予想と最新刊6巻のネタバレや感想、アニメが原作のどこまでやるのか、などを調べてみました!

スポンサーリンク

クズの本懐7巻発売日予想!

クズの本懐の単行本は半年~9か月程度の間隔で発売しています。

現状での最新刊となるクズの本懐6巻は2016/3/25に発売しているので、7巻は9月~12月頃発売となります。

2017年1月からアニメ化ということを考えると、7巻発売は12月発売が濃厚です。

一部では12/24(土)に発売という情報が出ています。

正式な情報ではないので確定ではありませんが、アニメ放送の件と合わせると非常に有力な情報だと思います。

クズの本懐7巻発売予想日

2016/12/24(土)

スポンサーリンク

クズの本懐6巻のネタバレとネット上の感想!

クズの本懐6巻では第二十九話~第三十五話まで収録されています。

クズの本懐6巻収録話

第二十九話 愛はたくさん(LOTS OF LOVE)

第三十話  君の好きな人

第三十一話 Sweet Refrain

第三十二話 ウルトラソーダ

第三十三話 ラブメッセージ

第三十四話 地獄でなぜ悪い

第三十五話 誰でもロンリー

いよいよ花火と麦が本来の恋愛対象である鳴海と茜に告白しに行く展開となります。

両方玉砕覚悟で、失恋したら次の日の夜に会おうという約束をして2人は告白に向かいます。

花火と鳴海の失恋はまさに王道の失恋、「あれ?この漫画『クズの本懐』だよね?」というような展開で終わります。

もう一方の麦と茜の方も失恋し、花火と麦が約束通り再会して恋愛を…などという恋愛漫画の王道がクズの本懐で展開されるはずもなく、何と麦と茜は恋愛関係になったというわけでもないのにホテルへ行ってしまいます。

そして次の日、約束の時間に約束の場所にやってきた花火は、一向に来ない麦に愕然とします。

そんな中、花火を恋愛対象として見る同性愛者、早苗が現れ、2人で傷心旅行に出かけます。

しかしそこでも花火と早苗、そして早苗の従兄弟・篤也という複雑な関係が展開されます。

6巻の感想もおおむね流れ通り「花火&鳴海=感動、麦&茜=クズ」というものが大半を占める結果となりました。

一方で麦の気持ちもわかる、という意見もありました。

クズの本懐アニメはどこまでやる?

クズの本懐のアニメはどこまでやるのか検証してみました。

ネット上で有力視されているのが、「原作が完結して、最後までやる」というものです。

ノイタミナ枠のアニメは原作の最後までやることが多く、クズの本懐も途中で終わると尻切れトンボになりかねないような内容の漫画なので、この説は有力のように思われます。

2016年1〜3月に放送された『僕だけがいない街』もこの形でしたね。

それ以前に原作と同じ内容でアニメ化できるのか、という疑問もあるようです。

原作にはない、アニメオリジナルの展開が多くを占める、という可能性もありそうです。

[adsense]

クズの本懐7巻発売日情報と最新刊6巻ネタバレ。アニメはどこまで?のまとめ

告白によって収束へ向かうのかと思われた6巻でしたが、まだまだ先の見えない展開が続きそうな感じとなってる『クズの本懐』。

2017年1月から始まるアニメ版も果たして原作をどこまで再現するのかが注目されています。

今後も目が離せない漫画の1つと言えそうです。

以上、クズの本懐7巻発売日情報と6巻のネタバレとネット上の感想、アニメ版が原作のどこまでやるかについてまとめてみました!

スポンサーリンク