ゴルゴ13最終回はいつ?さいとうたかを先生の年齢などから予想!

漫画ゴルゴ13と言えば、ラーメン屋さん、カレー屋さん、理髪店と男性の出入りが多いお店には必ずと言っていいほど置いてありますね。

まさに、理想の男性像を描いた漫画といっても過言ではありません。

今回はそんなゴルゴ13の最終回はいつ来るのかなどを予想していきたいと思います。

その他にもたっぷりとゴルゴ13情報を載せてあるのでお楽しみください。

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ゴルゴ13の裏ネタ

ここからは知っている人も知らない人もゴルゴ13をより楽しめるような裏ネタをまとめてみました。

ゴルゴ13の主人公「デューク東郷」のモデルは「高倉健」

これはかなり有名な話なので知っている方も多いと思います。

言われてみれば確かに高倉健さんの男らしさとかが出ていますね。

無口な印象のゴルゴは連載当初はおしゃべりだった

今の寡黙なゴルゴからは想像できませんが、連載当初のゴルゴはかなりおしゃべりで、聞かれてないことまでしゃべっていました。

利き手(右手)で握手しない

ゴルゴはプロ意識の塊のような人物のため利き手で握手することを避けているのです。

しかし、普通に右手で握手しているシーンが存在します。

ゴルゴの年齢は29歳

ちゃんと第1巻に29歳と記載されています。

あれほどの渋い顔に経験豊富なセリフはとても29歳だとは思えませんね。

ゴルゴを実写化するならば「室伏広治」

これはさいとうたかを先生が連載40周年記念の会の時に実際に言いました。

確かにあれほどの身体能力をもった人は室伏広治さんしかいませんね。

まだまだゴルゴにはいろんなエピソードがあるのですが、ここでは書ききれないので5つだけ紹介させていただきました。

連載当初はまだ設定がはっきりと決まっていなかったために、いくつかの矛盾が出てきてしまったようですが、徐々に設定が固まっていくうちに今現在のゴルゴが出来上がったようです。

もし、ゴルゴがおしゃべりのままだったら今の寡黙でクールなゴルゴは存在しなかったかもしれませんね。

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さいとうたかを先生がゴルゴ13で稼いだ印税

人気漫画家の印税は凄い!という印象がありますが、具体的に一体どれほどの印税が入るのか気になったので、さいとうたかを先生がゴルゴ13で稼いだ印税について調べてみました。

ゴルゴ13は2016年現在で累計発行部数約2億部だそうです。

その中から印税として入るのは、売れた数×1冊の値段の10%です。

なので、印税の計算方法は、「1冊の値段×単行本の売り上げ数×10%=印税」となります。

しかし、正確な売り上げ数が分からないので今回は「単行本の売り上げ数」を「累計発行部数」として計算します。

この計算式にゴルゴ13を当てはめると、

「約500円×約2億×10%=約100億円」

これはあくまで2億部全て売れたと仮定した数字なのですが、印税でなんと約100億円です!

これはもう凄いとしか言いようがありません。

1968年から連載を始めて2016年現在で48年目になります。

単純に100億を48で割ると、1年の印税だけでの収入が約2億円!です。

年収2億円を稼ぐなんてあらためて、ゴルゴ13ならびにさいとうたかを先生の凄さを実感します。

最終回はいつ?予想!

さて、一番読者のみなさんが気になっているのはゴルゴ13の最終回がいつになるのかということではないでしょうか?

先日、ゴルゴ13の単行本の出版社である「リライド社」社長の「斎藤發司」さんが84歳でお亡くなりになりましたが、実は斎藤發司さんはさいとうたかを先生の実兄なのです。

このことから、ゴルゴ13の出版に影響が出るのでは?との憶測も出ていますが、過去にさいとうたかを先生本人が「読者か雑誌が止めろと言うしか止められなくなりました」と語っており、兄が亡くなられたことでゴルゴ13の連載には影響なさそうです。

読者からも「ゴルゴ13には終わってほしくない!」との声が多くあがっているので、もはや終わることはないのかもしれません。

さいとうたかを先生は2016年6月現在で79歳、11月3日には80歳をむかえます。

健康面については大きな病気をしたとのニュースもなかったので元気そうだと思われます。

なので、80歳になっても、90歳になっても、100歳になっても描き続けられる限りゴルゴ13を描き続けるのだと思います。

読者のみなさんがゴルゴ13を読みたいと思い続ける限りゴルゴ13は終わらないでしょう。

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ゴルゴ13最終回はいつ?さいとうたかを先生の年齢などから予想!まとめ

結局のところゴルゴ13の最終回がいつ来るのか分からないですが、できることならばこのまま永遠に終わってほしくないと思います。

きっと読者のみなさんもそう思っておられることでしょう。

これからも、さいとうたかを先生には体に気を付けてゴルゴ13を描き続けていただきたいですね。

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