スキップビート39巻の発売日情報!最新刊38巻のネタバレと感想も

花とゆめで連載中の仲村佳樹による漫画『スキップビート』は、2002年から約14年も続くほどの人気を誇っています。

現在38巻まで発売されていて、39巻がいつ発売されるのか気になります。

では、『スキップビート』39巻の発売日情報や、最新刊38巻のネタバレと感想についてもまとめてみました!

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スキップビート39巻の発売日情報は?

現在38巻まで発売されていますが、39巻の発売日が気になりますね。

では、過去の発売日情報を見ていきましょう。

『スキップビート』コミックス発売日

33巻 2013/9/20発売

↓6か月

34巻 2014/3/20発売

↓6か月弱

35巻 2014/9/19発売

↓5か月強

36巻 2015/3/25発売

↓6か月

37巻 2015/9/25発売

↓6か月弱

38巻 2016/3/18発売

過去の発売日を見ていると、6か月前後の間隔で発売されているようですね。

日程は、18日から25日の間で発売されていることが多いようです。

このことを踏まえると、17日から連休に入るので、スキップビート39巻の発売日は、2016/9/16(金)となることが予想されます。

日程についてはばらつきがあるのであくまで予想ですが、2016年9月中には発売されると思います。

スキップビート39巻の発売日が待ち遠しいですね!

2016.8/14追記

スキップビート最新刊39巻の発売日は2016.9/20(火)に決定しました!

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スキップビート最新刊38巻のネタバレ

スキップビート38巻では、225話から230話までが収録されているようです。

38巻は、冴菜の過去の話が大半を占めているようです。

では、38巻のネタバレを見ていきます。

スキップビート38巻ネタバレ

225話

コーンだと思っていたのが敦賀だったのでキョーコは驚き、そして謝ります。

敦賀はキョーコに「何があったのか話してみないか」と言いますが、泣いてスッキリしたから重苦しい気持ちが消えたようなのです。

敦賀の言葉に、腹が立ったり、ときめいたりしますが、その内に胸の痛みが消えていることに気付きます。

その頃社長は、冴菜と会った時のことを思い出し、冴菜が「あの子のことを愛する自信がない」という言葉を思い返します。

キョーコと敦賀の場面に戻ります。

キョーコは、正面からぶつかってみようと思うと告げ、約束のスタンプを下さいと言います。

226話

冴菜に会うことになったキョーコは、喫茶店で緊張しながらも、自分を奮い立たせます。

そこに冴菜と会えるようにしてくれた藤堂がやってきます。

そして藤堂の車で冴菜のいるオフィスに向かいます。

藤堂から父の話を聞き、冴菜も自分と同じ経験をしたと思うと、何も聞く気になれず、会うのを辞めようとしますが、冴菜が目の前にいます。

藤堂は冴菜を呼び、キョーコは心を決めます。

227話

キョーコが話を切り出した時、冴菜も同じタイミングで話し出します。

冴菜が何を言ったのか聞き取れなかったキョーコに間にいた藤堂が、「君が着ているのは衣装か?」と言ったことを教えてくれます。

冴菜は、キョーコに厳しい言葉を告げるので、キョーコは何も言えません。

そこで「松くんといつからそういう関係だったの?」と聞かれ、否定するも、また冴菜から厳しい言葉が返ってきます。

ですが、厳しい言葉は憎いという想いからではなく、心配に思っているからということが分かったキョーコは、「今の自分が好きだ」と告げます。

そして、「私を産んでくれてありがとうございます」と言います。

228話

冴菜の回想から始まります。

冴菜は、一流大学を首席で卒業し、在学中に司法試験に合格するほどのエリートでした。

若くしてプロジェクトに抜擢されるなど、有望な人材だったのです。

その頃冴菜には、御園井という彼氏がいました。

彼は大学を3浪していて、30歳を超えても司法試験を受からないでいましたが、人は良かったようです。

そしてキョーコとの場面になり、冴菜はお礼を言われるようなことはしていないと言いつつも、それは憎いからじゃなく、あなたを傷つけるのが怖かったからだと伝えます。

229話

冴菜が言った、傷つけてしまいそうという言葉は、心の面ではなく、虐待のことを言っていたようです。

なので、キョーコは片桐先生の紹介で不破家に預けられたようなのです。

片桐先生の名前がでたことが不思議だったキョーコですが、ショータローの母は片桐先生の妹だったことが判明します。

冴菜はキョーコに、聞きたいことがあるなら答えるけど、あなたも無傷ではいられないと言います。

再び回想シーンになり、仕事が忙しく疲労困憊の冴菜を藤堂が支えます。

何日後かに、冴菜が御園井と会ったときも疲れ切っていて、家で食事をすることになるのですが、デザートを食べる前になって睡魔が襲ってきて、眠ってしまいます。

230話

翌日、出勤した冴菜と先輩弁護士が話している時に睡眠薬という話が出て、昨夜の睡魔も睡眠薬を飲んだ感じに似てると思います。

持ち帰っていたフロッピーディスクの3枚の内の2枚目が逆さまに入っていて、一瞬御園井のことを疑いますが、疲れていただけと思い込みます。

仕事が忙しく会えないと御園井にメールした夜にお弁当を持ってきてくれ、お弁当を食べている間だけ家にいたのですが、冴菜が電話で席を外し、戻ってくるとまたお弁当を持ってくると言い、帰ってしまいます。

その後、またフロッピーディスクが逆さまになっていて、さすがに御園井のことを疑い、彼を問いただす覚悟を決めるのです。

ここまでが現状での最新刊、スキップビート38巻のネタバレとなります。

キョーコの母・冴菜には想像を絶するような過去があったようですね。

御園井という男と冴菜が一体どうなったのか、続きが気になりますね!

スキップビート最新刊38巻の感想は?

ついにキョーコは母と向き合うことを決心したようですね。

37巻で母に、自分に子供はいないと言われ落ち込んでいたのに、母に会う決意を固めるなんて、キョーコは強いなと感じました。

キョーコの母・冴菜にも、キョーコと同じように男に騙された過去があるようで、そこには深い闇がありそうです。

冴菜が、キョーコを愛せない理由も、39巻で明らかになりそうですね!

暗い話の中でも、キョーコと冴菜は親子なのだなと思えるところが多々あって、ほのぼのした気持ちになりました。

最終的には、キョーコと冴菜が分かり合えたらいいなと思いました。

やはり続きが気になりますよね!

キョーコの母の過去が明らかになってきて、益々39巻への期待が高まりますね!

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スキップビート39巻の発売日情報!最新刊38巻のネタバレと感想ものまとめ

キョーコと母が少しずつ歩み寄っていき、母・冴菜の過去も分かってきて、物語が新たな展開を向かえていますね。

2016年の9月中には、39巻が発売されそうなので、これからどのように展開していくのかとても楽しみです。

母との物語も気になりますが、39巻ではキョーコの女優業の方も展開していってほしいです。

以上、スキップビート最新刊39巻発売日予想でした!

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