『恋は雨上がりのように』6巻発売日情報。最新刊5巻のネタバレも

現在『週刊ビッグコミックスピリッツ』で隔週連載中の『恋は雨上がりのように』、最新刊5巻が2016/6/10(金)に発売されました。

2015年度コミックナタリー大賞第2位の『恋は雨上がりのように』nの次巻6巻の発売日の予想と、最新刊5巻のネタバレをまとめてみました!

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『恋は雨上がりのように』6巻の発売日は?

最新刊5巻が出たばかりですが、すでに購入して読み終わっている方には次巻の発売が待ち遠しいのではないでしょうか。

そこでまず、『恋は雨上がりのように』6巻の発売日予想をしてみましたのでご覧ください!

『恋は雨上がりのように』既刊5巻分の発売日と発売間隔

第1巻 2015年1月9日(金)

↓(約3ヵ月)

第2巻 2015年4月10日(金)

↓(約5か月)

第3巻 2015年9月11日(金)

↓(約4ヶ月)

第4巻 2016年1月12日(火)

↓(5か月)

第5巻 2016年6月10日(金)

『恋は雨上がりのように』1巻から3巻の間は3ヵ月で出ましたが、以降は4~5ヶ月間隔になっています。

これを踏まえると、次の『恋は雨上がりのように』6巻は順調に話数を重ねれば、11月発売になります。

大体金曜日発売なので『恋は雨上がりのように』6巻の発売日は2016年11月11日(金)になるのではないでしょうか!

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『恋は雨上がりのように』5巻の収録話とネタバレ

これ以降は『恋は雨上がりのように』5巻の収録話の各話あらすじを書いていきます。

ネタバレで書いていきますので、まだ読んでいないという方でネタバレが嫌な方はスルーしてくださいね。

5巻は第33話~第40話が収録されています。

第33話

前半はあきらの高校での話、後半はバイト先のcaféレストランガーデンでの話です。

文化祭の出し物がお化け屋敷にきまります。

下校時図書館へ寄り小説をパラ読み(店長の影響)すると、陸上部の喜屋武はるかの姿がみえますが、冷たい表情で見下ろして図書館をさります。

バイト先で、店長に「今日もよろしく」と声をかけられ、恋する乙女の顔になり「はい」と返事をするところで客に呼ばれます。

第34話

文化祭の準備の場面から始まり、店長に抱きしめられたが友達としてのハグと言われたことを思い出し、もやもやしているあきら。

隣でクラスメイト同士が「恋が叶うキーホルダー」の話をしていて、あきらは気になる様子です。

文化祭の当日。あきらはお化け屋敷のお化け役で、ユイが来ます。

クラスメイトの吉澤とも会い、吉澤の彼女かと冷やかされてイト仲間と否定しますが、「専属カリスマ美容師!!」と答えユイはときめいた表情をします。

あきらとユイの会話。

あきらが好きな人がいると伝え、店長との進展状況を離すと「キープされているみたい」と言われ、あきらは凹みます。

ユイは吉澤のあきらへの気持ちに気づいているらしく、遠回しにそちらの思いを受け入れてみたら?と言います。

しかし、あきらは、それは考えられないと答えます。そこで交代と呼ばれて次回へ。

第35話

加瀬について掘り下げられた回です。

加瀬がバイトを終えて家に帰ると、飲んだくれて倒れている姉(血は繋がっていない)がいます。

彼氏に振られた時の恒例行事となっているみたいです。

ミネストローネをもってきますが、それは彼氏のために作ったものだったと言われた加瀬の複雑な表情が描かれています。

加瀬はこの義理の姉を思っていることがわかります。

場面がかわり、「恋が叶うキーホルダー」を買いにあきらは植物園にきています。

そこで、店長と息子の勇斗、加瀬と姉に遭遇します。

第36話

あきらが加瀬の姉への思いを知る回です。

5人で植物園を回ることになり、

木の一つが光を求めて曲がって伸びているのを加瀬は冷めた表情で眺めます。

そして、一緒に見ているあきらに対して「まるで君みたいだ」と言います。

加瀬はあきらと2人きりになったとき、姉とは血がつながってないことを話し「光をみつけたって、だれしもがそこへ向かっていけるとは限らない」と語ります。

帰り道は5人で店長の車で帰ることになり、店長と姉のまったりした会話が流れる中、ため息をついている加瀬をみて、あきらが加瀬の姉への気持ちを察したような描写がされます。

第37話

加瀬があきらの後押しをする回です。

バイト中、ユイに植物園のキーホルダーをお土産として渡すと、代わりに植物園の光に向かって曲がって伸びている木の画像をもらいます。

願いが叶う画像となって拡散されており、加瀬にも回っています。

加瀬は、この前の植物園での店長達と居たことはあきらが誘ったものではないと知り、「友達なら友達として店長を誘えばよい」と言います。

その通りに、あきらは古本市に店長を誘い、「友人としてオススメの本があったら教えてほしい」と言い、一緒に市を回り始めます。

第38話

古本市を一緒に回りますが、店長の昔なじみの古本屋のおやじさんに娘と間違われて「友達」だとあきらは答えます。

おやじさんはその返答に困惑した表情をみせます。

本に話題に変えて店長は本を吟味しだしますが、本に没頭し、あきらが声をかけても気づきません。

あきらはおやじさんに伝えてトイレにいき、そこでスマホの着信に気づきます。

タイムラインに、はるかからの投稿があり3年生追い出しコンパ企画が提案されています。

あきらは少し考えそれにいいねをタップします。

その後、店長とはぐれてしまいます。

無事に合うことができた時には、店長は本に没頭したことを平謝りします。

あきらはそんな店長を誰にでもあるから別にいいと思うと言って許します。

もう一度おやじさんの店に戻り、おまけの古はがき選びをあきらに選ばせます。

場面が変わり、携帯を見るはるかになります。

あきらのいいね♪を複雑な表情でみつめています。

その後、先輩に声をかけられて皆の方へ向かっていきます。

第39話

店長の過去について触れられている回です。

古本市であきらは「誰にでもあるから別に良い」と言って店長を許します。

それを思い出しながら、店長がラーメン屋で食事をしているとテレビに、友人であり現在作家である九条ちひろが出演し、「小説は恋人」と語ります。

店長は「かつてはおれもそうだった」と思い起こします。

自宅に戻った店長は、過去に書いた小説をひっぱりだしていると幼い息子と妻の写真もでてきます。

小説への思いが片思いになり、それがまわりの人間も傷つけたと思い返します。

仕事先のガーデンに行き、煙草を吸いながら古本市でのあきらのことを考えます。

そこへあきらが現れ、もう一度店長は古本市でのことを詫びますが、あきらは、「そんな店長だから楽しかった」「ああいうところをもっと知りたい」と告げます。

店長はその言葉に「ありがとう」とつぶやくところで次回へ続きます。

第40話

バイト先へ向かうあきら。

ガーデンでは、あきらを意識してミスをする店長。

鉄板をさわってしまった店長にあきらは絆創膏を貼ってあげます。

その日のバイト中、あきらを知り憧れているという他校の陸上部の子があきらに気づき声をかけます。

なぜ部活していないのかと無邪気に問いますが、あきらはそれに答えられずに強引に話を打ち切ってバックヤードに逃げます。

あきらの陸上への思いが描写された回でした。

『恋は雨上がりのように』5巻の感想

まだ5巻までで、そんなに知られていない作品なのかもしれませんが、知っている方は待ち望んでいたようです。

じれったいけれど、その空気感が素敵な作品ですね。

加瀬が姉に寄せている思いや、店長の過去なども描かれてこれからどう進展していくのかとても気になります。

勝手な私見ですが、この作品、実写映画やドラマにしても素敵な作品なのではないかと思います。

まだ完結していませんし、ファンからは反論がでそうですが、素敵に実写化してくれたら私はぜひ観たいと思いました。

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『恋は雨上がりのように』6巻発売日情報。最新刊5巻のネタバレのまとめ

以上、『恋は雨上がりのように』6巻の発売日予想と5巻のネタバレをまとめてみました。

5巻のネタバレ、ものすごく長いまとめになってしまい申し訳ありません(汗)

空気感というか、間がとても素敵な漫画なので、それを文字に表すのは難しく、文字に起こしてみたらとても長くなってしまいました!!

この作品はやはり単行本を読んで、間をじっくり楽しんでほしいと思います!

読んだ後にじんわりときます。

まだ5巻までの作品なので、追いかけだすなら今ですよ!!

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