ラヴソング最終回感想と結末ネタバレ。視聴率や藤原さくらの演技は?

低視聴率や強引な音楽シーンの挿入への批判など、ネガティブな意見が目立ってしまった2016年春の月9『ラヴソング』もついに最終回。

放送開始前は福山雅治さんが久しぶりの主演、ヒロインにはミュージシャンの藤原さくらが大抜擢ということで、期待の声が大きかったものの、放送が進むにつれ「つまらない」「打ち切り?」といった声が大きくなってしまいました。

そんなラヴソングの最終回はどうだったのでしょうか?

結末のネタバレを含め、感想や視聴率をまとめていきます。

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ラヴソング最終回の視聴率は?

2016春の月9『ラヴソング』が話題になる時、その多くは低視聴率についてでしたね。

初回こそ、キャストの話題性もあり視聴率10.6%を記録しましたが、その後は右肩下がりに下落、6話と7話では2週連続で月9最低視聴率を記録してしまいました。(これまでの記録は極悪がんぼの7.8%)

『ラヴソング』第9話終了時の平均視聴率は8.5%となっており、前作『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』の全話平均視聴率9.7%という月9最低記録の更新は確実な状況ですが、最終回で少しでも巻き返してくれることを期待したいところです。

ラヴソング最終回の視聴率は9.3%

ラヴソング最終回の視聴率は9.3%ということで、これまでの9話平均8.5%を上回りましたが、最終回で2ケタに乗らないというのは月9としては残念すぎますね。

ちなみにラヴソング全話の平均視聴率は8.5%となりました。

すでに分かっていたことですが、月9史上最低視聴率更新となってしまいました。

2016年夏の月9桐谷美玲さん主演の『好きな人がいること』は高視聴率かつ視聴者満足度の高い作品になることを期待するのみです。

『好きな人がいること』視聴率とあらすじ全話一覧。随時更新中!

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ラヴソング最終回ネタバレ!結末は?

ラヴソング最終回 Aパートのあらすじネタバレ

真美(夏帆)の屋外結婚式会場近くの海辺で神代(福山雅治)と佐野さくら(藤原さくら)が2人でギターを弾きながら話しているシーンからスタート。

主題歌のSoupを歌い始めた途端に雨が降り出し、スピーチ&歌の披露は中止に。

そこで結婚式会場でのシーンは終わり、さくらの声帯手術前日の病院へ。

声を失う恐怖心から手術の同意書にサインが出来ないさくら。

挿入歌『500マイル』を歌いさくらを勇気づける神代。

神代「歌うために手術を受けるんだ」

ラヴソング最終回 Bパートのあらすじネタバレ

声帯は傷つけず腫瘍の切除に成功。

シーンはライブハウスに。

さくらの退院祝いでパーティーを計画する大人たち。

空一(菅田将暉)ボーカルでSoupを練習する面々。

パーティー当日、真美がさくらを迎えにアパートに向かうと、さくらの姿はなく、もぬけの空になった部屋を掃除する管理人さんに遭遇。

行方不明となるさくら。

ラヴソング最終回 Cパートのあらすじネタバレ

季節は流れて夏へ。

ライブハウスで待ち合わせる神代と真美。

真美「さくらに会ってきました。実はさくらの手紙に住所が書いてあって…」

さくらは新しい土地で整備士として仕事をしていること、音楽はやっていないことを神代に伝えて去る真美。

その後、酒を飲み酔っ払って夏希の家を訪れる神代

夏希「広兄はさくらちゃんに恋してたんだね」
神代「そうだよ」

音楽を続ければさくらに気持ちが届くかもよと神代の背中を押す夏希。

シーンは2年後に。

シェリルのレコーディング現場で指揮を取り、プロデューサーとして活躍している神代の姿。

神代が作っている曲はさくらに向けて作られていることに気がついているシェリルは地味にロングセラーを続けている「好きよ好きよ好きよ」をカバーしたいといたずらっぽく提案する。

レコード会社も「悪い話ではない」とノリ気に。

カバーの許諾を取るためにさくらの居場所を調査するレコード会社。

ラヴソング最終回 Dパートのあらすじネタバレ

レコード会社が調べたさくらが現在生活をする街を訪れる神代。

そこは海辺の街の小さな自動車整備工場。

しかし、さくらは夏休みを取っていて不在。

諦めて帰りのバスに乗る神代。

街中でバイクに乗るさくらを見かけ、すぐにバスを降り追いかけたところ、路上ライブをする姿。

横には客引きをする空一。

レコード会社の弦巻に電話をする神代。

神代「カバーの話は無しだ。佐野さんはまだ歌ってる。現役なんだ」

黒バックに「ラヴソング」のタイトルロゴ。

決して多くはないものの、笑顔のお客さんの前でSoupを楽しそうに歌うさくらの姿を背に、声をかけずに東京へ帰る神代の姿がラストカット。

ラヴソング最終回の感想

さくらが真美の結婚式でスピーチをするというのが『ラヴソング』のストーリーの中核だったと思うのですが、あんな中途半端な形で終わらせてしまったのは『ラヴソング』の低視聴率を象徴しているかのような微妙な演出でしたね…

その後の『ラヴソング』最終回全体の展開も手術はあっさり終わるし、さくらの行方も真美は普通に分かってるし、さらっと2年後になってるし、なんだか全てのシーンが中途半端という印象は否めませんでした。

ラストも年齢差を考えると、神代とさくらが結ばれないというのは現実的ですし、悪い結末ではないと思うんですが、様々な部分が中途半端な描き方になってしまっていたため、エンディングも不完全燃焼なものになってしまったと言わざるを得ないですね。

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ラヴソング最終回感想と結末ネタバレ。視聴率も のまとめ

放送序盤はひょっとしたらおもしろくなるのでは?と期待していたのですが、どんどん微妙な方向に進んでしまい、本当に残念な作品になってしまったと思います。

ドラマ初出演の藤原さくらさんは佐野さくらという役の演技に関しては、とても良かったと思います。

ただ、今後さまざまなドラマに出演するかと言えば微妙でしょうね。

藤原さくらさん本人もそれはあまり望んでいないような気がしますし。

ミュージシャンとしては素晴らしい才能を持っていると思うので、今回の『ラヴソング』低視聴率が音楽活動に悪い影響を及ぼさないことを祈るのみです。

少し辛口になってしまいましたが、以上『ラヴソング』最終回の感想とネタバレまとめでした。

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