乙嫁語り9巻発売日情報。最新刊8巻のネタバレと感想も

乙嫁語りとは、19世紀後半の中央アジアを舞台としたマンガです。

ロシア帝国の南下政策に翻弄されながらも、厳しい自然の中を生き抜いている土着民族を描いています。

今回は乙嫁語り9巻の発売予想日と、最新刊8巻のネタバレやネット上の感想についてまとめてみました!

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乙嫁語り9巻発売日はいつごろ?

『乙嫁語り』8巻は2015/12/14に発売されました。

乙嫁語りは大体年1回のペースで刊行されていますので、順調に行けば2016年10月~12月頃の発売が見込まれます。

今後休載などがなければ、『乙嫁語り』9巻はおそらく2016年内には発売されると思われます。

乙嫁語り9巻発売予想日

2016年10月~12月頃

【追記】乙嫁語り9巻発売日決定!

乙嫁語り最新刊9巻は2016.12/15発売で決定しました!

予想通り2016年内に発売されることが決定したということで、ファンの方はうれしいと同時に10巻発売まで、また1年待たないと…と少し複雑な心境かもしれませんね(苦笑)

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乙嫁語り最新刊8巻のネタバレ!

7巻では第4の乙嫁「アニス」が「シーリーン」と姉妹妻になるストーリーがメインの巻となっていました。

8巻では姉妹妻編の完結の話が1話あり、番外編を挟んだ後は、全て第5の乙嫁「パリヤ」をメインにした話となっています。

乙嫁語り8巻の収録話

第四十四話 ばらの花さくころ

番外編   ガゼル

第四十五話 パリヤの刺繍

第四十六話 北の平野へ

第四十七話 櫛入れ

第四十八話 ウマルが来た

第四十九話 ふたりで遠駆け

第五十話  最悪の想像

第五十一話 パリヤの決意

第四十四話 ばらの花さくころ

アニスとシーリーンの姉妹妻編の最終話です。

仲の良い女性同士の間に旦那がいる関係、となると日本では最終的に泥臭い話になることも少なくないですが、乙嫁語りでは丸く収まる形になっています。

番外編 ガゼル

捕食者のトラ(カスピトラ)と被食者ガゼルの生存競争を描いた番外編です。

8巻は本編で動きのあるシーンが少ないので、それを補完するような話になっています。
この話で登場したカスピトラは20世紀半ばごろに絶滅したとされています。

第四十五話から第五十一話

第5の乙嫁パリヤが主役の話となります。

ストーリー上は6巻で襲撃にあって家を失ったため、第1の乙嫁アミルの一家にパリヤ達の一家が居候をすることになった、という話からの続きとなっています。

パリヤには「ウマル」という少年が好きで、ウマルのことを考えながらすると苦手な刺繍もうまくできるというくらいです。

お互いの両親も既に2人の縁談を進めるほどになっていすのですが…

パリヤの妄想癖がかなりひどく、男勝りな部分をウマルに見られたことで失望されたと思い込みます。

その後、ウマルの理想の女性となるべくパリヤが奮闘する姿が描かれています。

しかしカモールという清楚な女性を見習おうとして、相手に気づかれて問いかけられてしまっ多際にパニックになり失礼な返事をしてしまう、などかなり前途多難な状態です。

パリヤが非常に茶目っ気を見せてくれるため、ロシア帝国が云々という背景を忘れるような喜劇っぽいストーリーとなっています。

不器用な乙嫁だけあって、パリヤ編はもうしばらく続くようです。

乙嫁語り8巻のネット上での感想は?

8巻のメインだけあって、パリヤに対しての感想が多いです。

「パリヤがかわいい」という意見が大勢を占めているようです。

7巻で結末目前でストップしていたため、姉妹妻の2人の話の結末について感想を書いているファンもいます。

また、刺繍などの描き込みの細かさに注目しているファンもいます。

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乙嫁語り9巻の発売予想日と最新刊8巻のネタバレ・感想のまとめ

『乙嫁語り』8巻は不器用すぎる乙嫁・パリヤが主役の巻で、激しい表情の変化が伴う彼女がかわいいと評判の巻になっています。

9巻でもパリヤの話がつづくので、先が気になって仕方がないといったところです。

是非とも順調に連載されて2016年中に9巻がみたいですね。

以上、乙嫁語り9巻の発売予想日や最新刊8巻のネタバレや感想についてまとめてみました!

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