リオ五輪卓球の日程と日本代表選手一覧。メダル獲得の可能性は?

2016年8月に開幕するリオ五輪でメダルの獲得が期待される卓球。

2月に行われた世界選手権で日本は、男女ともに団体で銀メダルを獲得しました。

5月には日本代表6人も正式に決定。

この記事ではその顔ぶれとリオ五輪卓球の日程をご紹介するとともに、メダルの可能性についても考えます。

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男女ともメダル候補!卓球日本代表の顔ぶれは

リオ五輪の卓球日本代表は、世界ランキングなどをもとに5月に正式決定されました。

リオ五輪 卓球男子日本代表

水谷隼選手(26)
丹羽孝希選手(21)
吉村真晴選手(22)

リオ五輪 卓球女子日本代表

石川佳純選手(23)
福原愛選手(27)
伊藤美誠選手(15)

女子の福原選手が4大会連続、男子の水谷選手が3大会連続と五輪経験者が順当に選出される一方で、15歳の伊藤選手、22歳の吉村選手がそれぞれ初出場と、ベテランと若手のバランスのとれたメンバー構成となっています。

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団体に加えシングルでもメダルの期待!

五輪の卓球は男女シングルス、男女団体の4つの種目が実施されます。

シングルスでは、1つの国と地域から出場できるのは最大で2人。

団体には男女それぞれ16チームが参加します。

前回のロンドン五輪で日本は女子団体で史上初の銀メダルを獲得。

さらに2016年2月に行われた卓球世界選手権では男女ともに銀メダルを獲得しており、五輪でもメダル候補の一角に挙げられています。

男女とも、王者中国の壁は厚く、金メダルは厳しいと言わざるを得ませんが、団体で女子は世界ランキング2位、男子が3位につけており、女子であればシンガポールやオランダ、男子はドイツや韓国などとのライバルとの戦いをうまくしのげれば、卓球日本代表選手のメダル獲得のチャンスが大きく広がります。

また、シングルスでも、男子の水谷選手が世界ランキング6位、女子の石川選手が4位、福原選手が7位、伊藤選手が10位とリオ五輪卓球で十分メダルが狙える位置につけています。

特に女子の石川選手は、ロンドン五輪のシングルスでも4位に入った実績の持ち主。

持ち味の強烈なフォアハンドは4年間でさらに磨きがかかっており、駆け引きのうまさにも定評があります。

また、伊藤選手も先の世界選手権で世界ランキング2位の中国選手を破るなど勢いがあります。

五輪のシングルスでは、1カ国2人までしか代表選手を出すことができないため、願わくば中国選手とできるだけ当たらない組み合わせをメダルのためには期待したいところですが、一方で石川選手などは中国選手を破ってのメダル獲得を目標に掲げているそうなので、たとえ途中で当たってしまっても臆せず戦い、できれば勝って波に乗ってもらいたいところです。

リオ五輪 卓球の日程は

リオ五輪の卓球の日程ですが、日本時間の8月6日に競技が始まり、女子シングルスの決勝が11日、男子シングルスの決勝が12日、女子団体決勝が17日、男子団体決勝が18日となっています。

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リオ五輪卓球の日程と日本代表選手まとめ のまとめ

幼い頃から天才卓球少女として注目された福原愛選手も27歳。

ベテランの域に入る年齢となり月日の流れの速さを実感せずにはいられませんが、15歳の伊藤選手や、今回代表入りはなりませんでしたが16歳の平野美宇選手など、次々と新たな「天才少女」が現れるのもまた、今の日本卓球界の強さの現れでしょう。

この選手たちがいつか王者中国の牙城を崩し、世界の頂点に立つ日を夢見て、私たちも応援を続けていきたいですね。

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