土浦花火大会2016桟敷席チケット倍率は?持ち物やアクセス情報も

毎年たくさんの方が訪れる、土浦花火大会が2016.10/1(土)に開催されることが決定しました!

土浦花火大会は、日本三大花火大会の1つとして知られていて、全国でも珍しい花火競技大会です。

かなり規模も大きく、他の花火大会とは違った花火も楽しめるということで、土浦花火大会は有料席も取りにくくなっているようです。

今回は土浦花火大会の桟敷席チケット倍率、持ち物やアクセス情報もまとめてみました!

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土浦花火大会2016桟敷席チケットの倍率は?

かなり感動的な花火を楽しめるとなると、やはり1番良い席で見たいと思いますよね。

では、桟敷席チケット情報と倍率について紹介します。

桟敷席チケット情報

チケットの種類

・全マス(約1.7m×約1.7m 6人まで入場可)

 料金:21,000円

・半マス(約1.7m×約0.85m 3人まで入場可)

 料金:10,500円

桟敷席販方法

公式サイトでは、2016年の販売方法は未定となっているようです。

2015年までの情報を見ていると、電話とインターネットで申し込めるようです。

どちらとも申し込んだ場合でも、一方だけが有効となるようです。

販売方法は抽選なので、運次第といったところでしょうか。

例年だと、7月終わりの1週間が申し込み期間で、8月初めが当選確認期間となっているようです。

7月に入ったら、公式サイトをチェックされることをおすすめします。

桟敷席チケット倍率

応募したことがある方の話によると、15人ほどで申し込んでも当たったのは1枚ほどということらしいので、倍率は10倍から15倍となっているようです。

2015年までを見ると、この抽選にもれた方は窓口販売という方法もあるようです。

ですが窓口販売も抽選のようで、こちらの倍率が6~7倍ということらしいです。

いずれにせよ抽選ということで、当たった方は本当にラッキーですね!

倍率は高いですが、席を確保したいものですね!

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土浦花火大会2016の持ち物は?

花火大会に持っていった方がいい物を紹介します!

・傘・カッパなどの雨具
・懐中電灯
・上着や毛布など(寒さ対策)
・レジャーシートや座布団など
・ウェットティッシュ(仮設トイレを使用する際や、食事の際にあると便利です)
・携帯ラジオ(当日地元AMラジオ局が実況中継するようです)
・大きめのゴミ袋(ゴミを捨てる用だけでなく、雨対策や寒さ対策にもなります)
・大会プログラム(会場周辺の案内所やコンビニエンスストアなどで、販売されています)

土浦花火大会はかなりの人出が予想されるので、最小限の必要な荷物だけを持って行った方がよさそうですね。

長時間座っているとしんどくなるので、座布団の代わりになるものは必需品ですね!

土浦花火大会2016のアクセス情報は?

車でお越しの方

東京方面から

常盤自動車道 桜土浦IC降車 国道6号経由 約5km

水戸方面から

常盤自動車道土浦北IC降車 国道6号経由 約5km

電車でお越しの方

最寄り駅はJR常盤線土浦駅です。

上野駅から普通電車で約70分、特急電車で約45分かかるようです。

ここから会場まで徒歩で行くと、約30分かかるようなので、JR常盤線土浦駅から出ているシャトルバスを利用することをおすすめします。

シャトルバスだと、会場まで約10分で到着するようです。

土浦花火大会当日は午前中から混雑しだし、午後3時頃には渋滞になるほど混雑するようです。

帰りも大渋滞となることが予想されるので、公共交通機関を利用された方がいいと思います。

行きももちろんですが、帰りは一斉に人が駅へ向かい、土浦花火大会会場周辺は大変混雑します。

人が押し合うと大変危険ですので、余裕をもって帰宅するように心がけましょう。

そして、駅では入場規制が行われることがあり、その際は特急券を購入していても優先的に乗ることはできないようです。

楽しく花火を見た後に、ケガをして気分を害すことがないようにしたいですね。

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土浦花火大会2016桟敷席チケット倍率は?持ち物やアクセス情報ものまとめ

土浦花火大会は毎年、来場者数が70万人となるほどの人気を誇る花火大会なので、桟敷席チケットの倍率も高いようです。

他ではなかなか見られない花火となると、席を気にせずゆっくりと見たいと思いますよね。

席を確保するのはもちろんですが、行き帰りも余裕を持った行動で、花火を楽しみたいものです。

準備は万全にして、みなさんもぜひ土浦花火大会へ足を運んでみてはいかがでしょうか。

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