バガボンド最終回予想!39巻で終わり?最新刊38巻の発売日予想も

吉川英治先生の小説「宮本武蔵」を原作とした井上雄彦先生の漫画「バガボンド」。

井上先生の原作にはないオリジナルの設定や迫力ある画風が好評を得ていて、長い休載があるにもかかわらず人気の高い作品となっています。

現在37巻が発売されたところで休載により止まっているバガボンドですが、38巻の発売や最終回の予想などを考察してみました!

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バガボンド38巻に収録が予定されている話まとめ

バガボンド37巻までは通称「農業編」と呼ばれる、武蔵が農業に立ち向かう姿が描かれていました。

その農業編が37巻の収録話にて完結し、いよいよ武蔵が運命の地である九州・小倉へ向かい、最大のクライマックスである巌流島への決闘へと進んでいく話が2015年に連載されていました。

この連載は5話で一時中断、再び休載に入り、現在に至っています。

38巻にはこの小倉へ向かう話を中心に収録される予定となっています。

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バガボンドの最終回予想!39巻が最終巻になる?

バガボンドの最終回がどうなるか、また何巻が最終巻になるか予想してみます。

原作である吉川先生の「宮本武蔵」は武蔵と佐々木小次郎との巌流島の決闘の決着によって完結します。

もし原作通りに巌流島の決闘が最終回になるのであれば、既に巌流島の決闘へ話が向かっていることから、39巻~40巻程度で完結する、という見方になります。

ただしこれは私個人の想像ですが、巌流島の決闘でバガボンドが完結する、ということはないのではないかと感じています。

原作がある漫画であっても、原作通りに話を進行しないことは多々あります。

例えば同じく吉川先生の小説を原作とした横山光輝先生の「三国志」は原作よりも後の話も描いて完結させていたりします。

ましてや、オリジナルの設定が多くあるバガボンドであれば、原作を前提とせず、巌流島以降も続く可能性は少なくありません。

また、井上先生は「井上雄彦 最後のマンガ展」にて武蔵の最期を描いた書き下ろしを展示していたとのことです。

2008年~2010年と、かなり前に行われた展示のようで、内容自体は私も詳しくは知らないのですが、「武蔵の最期」を描いていたことは確かなようです。

この話が本編でも描かれるのかは不明ですが、井上先生がこの話をバガボンドのエピローグ的なものにしたいと思われることは確かです。

しかし巌流島の決闘からいきなり武蔵の最期に話をつなげるのは無理があるように感じます。
もう少しエピソードを描く必要がある気がします。

よって「39巻~40巻で完結する可能性はあるが、その可能性はあまり高くない。まだしばらくは続く」というのが私の予想となります。

バガボンド38巻の発売日予想!

既に5話分のストックがあり、バガボンドの単行本の収録話数は6~7話程度なので、5話でも無理矢理38巻を単行本化することは不可能ではないでしょう。

しかし、2015年の連載から1年以上経った2016年6月においても単行本を発売しないということは、出版社側にそういう意向はないとみてよさそうです。

つまり、38巻の発売は連載の再開が必須ということになります。

こればかりは予想は難しいです。

すぐに再開される可能性もあれば、1年後か、もっと先か…知るのは井上先生しかいないでしょう。

ただし単行本発売まであと1話、という所まで来ているので、連載が再開さえすれば38巻が発売されるのはそう遠い未来ではないでしょう。

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バガボンドの最終回と38巻発売日予想についてのまとめ

2015年に休載してから既に1年以上が経った「バガボンド」。

最終回はまだ少し先になりそうで、38巻も連載再開なしには発売される気配がなさそうでもどかしい状況ですが、2015年以前の休載時も井上先生は苦労していたということで、「早く再開して」とは声高に言いにくい状況ではあります。

でも読者としてはやはり早く続きが見たい、というのが本音でしょうね。

以上、バガボンドの最終回予想と38巻発売日予想についてまとめてみました!

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