99.9視聴率と感想を全話更新中!結末と続編の可能性は?

嵐・松本潤さん主演で2016年春ドラマ視聴率争いでは優勝確定の『99.9-刑事専門弁護士-』。

榮倉奈々さんと香川照之さんを始めとするキャストや、小ネタやダジャレから目が離せない視聴者が続出している『99.9』の視聴率と感想をこちらのページでは放送終了まで、全話に渡って更新しています!

99.9-刑事専門弁護士- 視聴率一覧

第1話視聴率 15.5%

第2話視聴率 19.1%

第3話視聴率 16.2%

第4話視聴率 16.3%

第5話視聴率 18.9%

第6話視聴率 13.3%

第7話視聴率 17.7%

第8話視聴率 18.6%

第9話視聴率 16.5%

最終回視聴率 19.1%

第9話終了時平均視聴率 17.2%

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99.9-刑事専門弁護士- 最終回の視聴率と感想

最終回 視聴率

19.1%(ビデオリサーチ社調べ、関東地方)

最終回 感想

本日の最終話20分拡大版をもって『99.9-刑事専門弁護士-』は無事終了しました。

今回も見ごたえのある内容とふんだんにちりばめられた小ネタで、高視聴率ドラマの最終回にふさわしい内容であったと思いました。

深山の父親が関わった事件と石川が起こしたとされた連続殺人事件、さらに石川の家族と深山の境遇をリンクさせることによって、今週の事件と全話を通しての謎であった深山の過去をしっかり解決し着陸させることが出来ました。

とりわけ深山が冤罪について語る法廷でのシーン、奥田さんと対峙するシーンは『99.9』のハイライトとして胸に焼きつきましたね。松潤さんは最後までかっこよかったです!

さて、春ドラマ中最も視聴率の良かった『99.9』ですが最終話ではどれくらいの視聴率を記録出来るでしょうか?

全10話を通して不確定要素の無い限り非常に高い視聴率でした。

しかし終盤にかけてそれほど伸びが無く、視聴者にも飽きが来ているように感じました。

よって18%程度になると予想します。

途中20%超えもあると思いましたが、最後までそれはかなわないようでした。

また、事件解決という一話完結でのドラマの特性上、視聴者にとっては非常に見やすく、毎回のゲスト出演者の楽しみもあるため今後続編や映画化の期待も非常に高まりますね。

私自身、初回放送から最終話までこれほどどっぷり浸かった作品は久しぶりでした。

内容の重さがちょうどよかったこと、松本さん香川さんたちの掛け合いの演出、そしてたくさんの小ネタなどなどたくさんの魅力が詰まったドラマであったと思います。

今後も続編に期待し、あの斑目法律事務所のメンバーが帰ってきてくれることを願いたいと思います。

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99.9-刑事専門弁護士- 第9話の視聴率と感想

第9話 視聴率

16.5%(ビデオリサーチ社調べ、関東地方)

第9話 感想

この感じは何だったかなぁ?何か見たことあるよなぁ。

ずっと何かひっかかったものを感じながら今週は見ていました。

しかし、途中深山が放ったこの言葉「謎は全て解けた」で文字通り謎が解けました。その言葉の後に私にだけ確かに聞こえた「じっちゃんの名にかけて!」。そうです。金田一です。

今週はこれまでのような99.9%有罪の被告人を無罪に導くという基本の構成ではなく、容疑者たちの中から真犯人を探し出すといったまさに金田一少年の事件簿的な構成でした。

先週までとの違いにひっかかるものを感じましたが、それだけではありませんでした。

そういえば主演の松本潤さんは昔、金田一少年役で出演していましたね。

何か見たことあると感じたのはこのためでした。

今週は15分の拡大版ということでしたが、内容は非常に濃いものであったと感じました。

様々な証拠や食い違った証言などを頼りに真犯人を探しだし、また最後の最後に殺人を犯していなかった国仲さんが実は…

1時間の中ではなかなか描ききれない部分が15分の拡大で更に一捻り加えられたため見ごたえのあるものになっていましたね。

また産後初めてのドラマ出演となった国仲さんも変わらない姿で難しい役を演じられていたのでこれからも注目したいと思います。

深山の過去について徐々に明らかになってきました。冤罪でつかまってしまった深山の父親、そしてそこに絡む検察と斑目所長。これまで隠されていた何かが明るみになるようです。

さて来週はとうとう最終回です。しかも20分の拡大版のようです。これまで高視聴率を連発してきた99.9がどのような結末を迎えるのか注目したいと思います!

99.9-刑事専門弁護士- 第8話の視聴率と感想

第8話 視聴率

18.6%(ビデオリサーチ社調べ、関東地方)

第8話 感想

オープニングでは深山が殺人の容疑で逮捕されてしまいました。

予告通り「衝撃の展開」で手錠をかけられてしまう深山。

ドラマとはいえ、松本潤さんに手錠がかけられるシーンは見たくなかったかも…

しかし、心配はここまで。

逮捕されている状況ながら、いつものように冷静に事件を解明してくれました。

ふんだんに小ネタをはさみながら。

いままでの深山は持ち前の行動力を武器に調査していくため、彼のシーンは屋内、屋外を問わず、いつも動きがありました。

しかし今回はほとんどが接見室の中でのシーンのため、画にあまり動きが無く無機質で暗い印象になってしまいます。

そこでいつもの小ネタが本領を発揮したように感じました。何度お願いしても届かない白いシャツ…

また、いとこんちの2人は初めて撮影場所が変わったのではないでしょうか?

ちなみに新日のジャージ、松潤さんとても似合ってましたね!

そして、今週はもうひとつの衝撃の展開として深山の過去について触れました。

深山の父親が冤罪で逮捕されていたということです。

これから終盤に向けての前フリといったところでしょうか。

今後、徐々に事件の真相や深山が弁護士になった理由などが明らかになると思われます。

先々週の第6話では裏番組のバレーの煽りを受けて視聴率を大きく落としていました。

今週は同局で直前にバレーの生放送があったため、それが延長になった場合はまた影響を受ける恐れがあったのですが、それも杞憂に終わりましたね。

第8話も高い視聴率が予想されます。

そして、第9話となる来週はなんと15分拡大です!

ドラマの視聴率が好調のため、終盤に向けて局側も気合が入ってきたのかもしれません。

次週も楽しみにしたいと思います!

99.9-刑事専門弁護士- 第7話の視聴率と感想

第7話 視聴率

17.7%(ビデオリサーチ社調べ、関東地方)

第7話 感想

『99.9』7話のオープニングで真っ先に目に飛び込んできたのは「オロゴンホビー社」…

あぁそうだ。そういうドラマだった。と先週からのブランクをうめてくれます。

ちなみにそれは、被害者、加害者の勤める会社の名前です。

あらすじを見る限りでは重たそうな内容でしたが、いきなりのオープニングでの小ネタで先週までの記憶が一気によみがえりました。

今回の内容は、まさに「99.9」%有罪と思われる案件を、少しずつ氷を溶かすように解決していくものでした。

またしても、深山の天才的な観察眼で真犯人を追い詰めます。

しかし、なんと言っても真犯人役の高嶋政伸さんの演技が素晴らしかったです。

こういった一癖ある役をすると、とてもハマりますね。

見事今週も事件を解決し、岸部さんも眉毛をぽりぽり。ですが…

最後にまさかの展開がありました。

なんと深山に逮捕状が出されてしまいます。

これは全く予想していなかった展開…!

いったいどうなってしまうのでしょうか?

さて、先週急落した視聴率ですが、今週は裏番組のバレーボールが予定時刻通りに終了したため、特に影響はなさそうですね。

きっとこれまでのように、高視聴率をたたき出してくれるでしょう!

8話以降は深山の逮捕の真相と、過去に関するストーリーがメインになりそうなので、ここまで見てきた視聴者は絶対に見逃せない展開だと思います。

期待しましょう!

99.9-刑事専門弁護士- 第6話の視聴率と感想

第6話 視聴率

13.3%(ビデオリサーチ社調べ、関東地方)

第6話 感想

今週も無事、事件は解決でホッと一息。

なんだかんだで、最終的に深山がバシッと事件を解決してくれる展開は水戸黄門のように安心して観ることができますね。

そして、第6話もしっかりとお決まりの小ネタが入ってましたね。

深山の「今週のソース」、今週の芸人(阿佐ヶ谷姉妹、どぶろっくなど)、傷だらけの片桐仁といったところでしょうか?

以前のプロレスネタはちょっとやり過ぎに感じましたが、今回くらいの小ネタはどれも思わずクスっと笑わせてくれるので好きですね。

真面目に作り過ぎると重たい内容になってしまうテーマなので、ここらへんのバランスはかなり意識して作っているんでしょうね。

さて中心となるストーリーについてですが、ちょっと複雑でしたね。

2つの事件に関わる男が容疑者かつ目撃者であるという設定。

容疑者のアリバイを別の事件の目撃者ということで裁判所が認めている状況をどう崩すのか、そこが第6話のポイントでした。

最後は真犯人を見つけ出すことが出来ましたが真相に迫る深山たちと検察上層部の抵抗など、ストーリーが大きくなると、どうしても重い雰囲気になってしまうので、ここらへんを来週以降どうバランスを取っていくかが、演出の腕の見せどころですかね。

第5話のラストから第6話の予告段階では「まさか佐田が黒幕!?」と思わされましたが、ここは想像以上にさらっと流れちゃったので、初の2話連続したストーリーにしてはオチが少し弱くてそこは残念な気もしました。

ちなみに第6話のハイライトは無実の罪を着せられたまま亡くなった男性の遺族とのシーンで、今週は「家族」というものが裏テーマだったのかな?と感じました。

「被害者たちにも家族がいる」という言葉は重みのある、良いセリフでしたし、佐田は家族旅行をキャンセルして、事件解決に奔走するという冒頭から「家族」というテーマは始まっていたのかもしれませんね。

『99.9』第7話は新たなストーリーになりますが、クライマックスに向け、深山の過去など様々なストーリーが絡まってくる展開になりそうなので、目が離せません。

あとは作品の魅力のひとつとして定着してきたダジャレや小ネタも楽しみです!

99.9-刑事専門弁護士- 第5話の視聴率と感想

第5話視聴率

18.9%(ビデオリサーチ社調べ、関東地方)

第5話感想

ストーリー自体は面白かったのですが、小ネタがちょっと多すぎたかなぁ。

居酒屋のシーンで片桐仁さんとエレキコミックの共演みたいなさりげない小ネタはアリだと思うんですが、プロレスネタをのゴリ押しは、私がプロレスに疎いということもあってか、ちょっとクドかったですね。

ちなみに『99.9』5話の演出をされた、木村ひさしさんは堤幸彦さんの右腕として活躍されていた方ということでTRICKっぽい雰囲気を感じていたので、納得しました。

『99.9』は木村ひさしさん、岡本伸吾さん、金子文紀さんの3人が演出として参加しており、1〜2話は木村ひさしさん、3〜4話は金子文紀さん、5話は再度、木村ひさしさんの演出でした。

演出がひとりで、お決まりのネタやパターンの流れを作れば、それが作品の特徴になり、気にならないと思いますが、第5話でのプロレスネタ満載な感じは、ここまでのストーリーであまりフリが効いていない中で出てきたので、不自然に感じてしまったのでしょう。

ただ、ストーリーそのものは、おもしろかったです!

小さな事件が大きな事件に繋がっていく刑事ものでの鉄板展開でしたが、作品に固定ファンが付いてきた段階では効果的な展開だと感じました。

『99.9』第6話が気になります…!

99.9-刑事専門弁護士- 第4話の視聴率と感想

視聴率

16.3%(ビデオリサーチ社調べ、関東地方)

感想

第4話の展開、個人的にすごく好きでした!

善人のように見えた社長が黒幕というのは、事前のあらすじでちょっと予想出来ちゃいましたが、いわゆる勧善懲悪なストーリーは、結局見てて気持ち良いんですよね。

同枠で過去に放送された『半沢直樹』『下町ロケット』といった作品が好きだった方は楽しめたんじゃないでしょうか?

隣り合わせの部屋に菊池(板尾創路)を嵌めた2人を呼び自白に追い込む、斑目法律事務所メンバーのチームワークが絶妙でシビれました!

あと、深山大翔(松本潤)の幼少期に関してのサイドストーリー進展はありませんでしたが、居酒屋店長の坂東健太(池田貴史)と深山の従兄弟設定が判明しましたね。

ラストシーンで斑目(岸部一徳)が手にしたラグビーボールに大翔の父である深山大介の名前があったので斑目と大介の関係性などが今後のストーリーにも関係してきそうで気になるところです…!

99.9-刑事専門弁護士- 第3話の視聴率と感想

第3話視聴率

16.2%(ビデオリサーチ社調べ、関東地方)

第3話感想

今回も貫禄すらただようおもしろさでした。

ストーリーはテンポ良く進めながらも、しっかりと見どころを作る展開は2016年春ドラマトップの高視聴率も納得!

また、『99.9』はゲストの活躍も視聴率に貢献していそうですね。

前回の風間俊介さんに続き、今回の山下リオさんの演技もとても良かったですし、次回は板尾創路さんが世界的な発明家として出演します。

第3話の見逃せないポイントとして、深山が幼少期をフラッシュバックするというシーンがありましたが、深山の父親役として出演していた男性は首藤康之さんという世界的なバレエダンサーのようですね。

4話以降、深山の過去に関するストーリーもプラスされ、更に展開が広がっていくであろう『99.9』から目が離せません!

99.9-刑事専門弁護士- 第2話の視聴率と感想

第2話視聴率

19.1%(ビデオリサーチ社調べ、関東地方)

第2話感想

単純におもしろかったです!

ジャニーズ好きの方は松本潤さんと風間俊介さんの共演シーンがあまりなかったので、ちょっと残念だったかもですが…

ストーリーとしては関係のなさそうな点と点が繋がって線になり、事件解決という、ベタな展開だったものの、1時間があっという間でした。

そして風間俊介さんの演技がやはり良かったですね。
今回限りのゲストというのが残念…

岸部一徳さんと香川照之さんのベテラン勢が作品に重みを出してるのも良いです!

斑目春彦(岸部一徳)がサラッと言ったセリフ「後ろにパスを出してもボールは前に誰かが進めていくんだ」は名言でした。

99.9-刑事専門弁護士- 第1話の視聴率と感想

第1話視聴率

15.5%(ビデオリサーチ社調べ、関東地方)

第1話感想

まず、松本潤さんの演技について!

良くも悪くも、「マツジュンだなぁ!」という感想。

上手いとか下手とかの話しではなく、華がスゴすぎて、どのような役でも松潤色に染まっちゃうんですよね。

ただ、どの作品にしても、松本潤さんはキャラクターに合った役しかやらないので問題ないですし、そのようなスタンスで全面に魅力を発揮するというのは良い作戦だと思います。

ということから『99.9』の松本潤さんの演技はとても良いと思いました!

次に榮倉奈々さん。

紅一点・立花彩乃と深山大翔のラブストーリーになるのか、気になっている松潤ファンも多いと思いますが、1話を見た感じでは、コメディタッチなシーンで作品が重くならないようにしつつ、最終的には硬派にまとめる印象を受けました。

そのため、ラブストーリー的な展開はあまりなさそうですが、彩乃の大翔に対する第一印象が悪いというのは、この先事件を解決する中で、印象が変わっていくフリな気もするので、少しはラブストーリー的要素が入ってきてもおかしくないですね。

なんとなく『HERO』の木村拓哉&松たか子コンビっぽく感じましたね!

あと、評価が分かれそうですが、インパクトがあったのは片桐仁さんですね。

片桐さんはサブカル界隈では絶大な支持を得ていますが、99.9の視聴者層には馴染みが薄いだろうなぁと。

私は片桐仁さんを以前から知っているので「ナイスキャスティング!」と感じましたが、舞台っぽい演技は好みが分かれそうな印象でした。

『アイアムアヒーロー』にも出演していますし、今後はメジャーなフィールドでの活動が増えそうですが、その鍵となるのは今回の『99.9』での評価かも?

片桐仁さん以外も岸部一徳さん、香川照之さんのベテラン勢とマギーさん、池田貴史さんといった変化球ながら多くの人の支持を集めるタイプのキャストをうまくミックスしていて、バランス良いなぁと思いました。

『99.9』は事前情報の印象よりもコメディタッチなシーンも多い作品になりそうです!

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