リオ五輪競泳日本代表一覧とメダル候補の注目選手紹介!

リオ五輪でメダルラッシュが期待される、競泳日本代表。

この記事では4月に行われた日本選手権での一発選考を勝ち抜いて、リオ五輪への切符をつかんだ日本代表の顔ぶれとメダルが期待される選手、そしてリオ五輪の競技日程についてお伝えします。

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オリンピック初出場が21人!リオ五輪競泳日本代表34人の顔ぶれ

リオ五輪への出場権をかけて、熱い戦いが繰り広げられた4月の日本選手権。

内定の基準は日本水泳連盟の設定した派遣標準記録を切り、各種目の2位以内に入るという厳しいものでした。

その条件をクリアし日本代表に決まった34人の顔ぶれは以下の通りです。
(※年齢は代表発表の2016年4月11日時点)

リオ五輪 競泳男子日本代表

自由形・個人メドレー

萩野公介(21) 東洋大

背泳ぎ

入江陵介(26) イトマン東進
長谷川純矢(22) ミキハウス
金子雅紀(24) YURAS

平泳ぎ

小関也朱篤(24) ミキハウス
渡辺一平(19) 早稲田大

バタフライ・個人メドレー

瀬戸大也(21) JSS毛呂山/早稲田大学

バタフライ

坂井聖人(20) 早稲田大

個人メドレー

藤森太将(24) ミキハウス

リレー

中村克(22) イトマン東進
塩浦慎理(24) イトマン東進
小長谷研二(28) 岐阜西スポーツクラブ
古賀淳也(28) 第一三共/スウィン埼玉
松田丈志(31) セガサミー/SPEEDO
江原騎士(22) 自衛隊体育学校
小堀勇気(22) ミズノスイムチーム
藤井拓郎(31) コナミスポーツクラブ

リオ五輪 競泳女子日本代表

平泳ぎ

渡部香生子(19) JSS立石/早稲田大学
鈴木聡美(25) ミキハウス
金藤理絵(27) Jakedエリートチーム/ぎふ瑞穂SG

バタフライ

池江璃花子(15) 淑徳巣鴨高校/ルネサンス亀戸
星奈津美(25) ミズノスイムチーム
長谷川涼香(16) 淑徳巣鴨高校/東京ドーム

個人メドレー

寺村美穂(21) セントラルスポーツ/日本大学
今井月(15) 豊川高校
高橋美帆(23) ミキハウス
清水咲子(23) ミキハウス

リレー

内田美希(21) 東洋大学/スウィン館林
松本弥生(26) ミキハウス/SPPEDO
山口美咲(26) イトマン
五十嵐千尋(20) 日本体育大学/SPPEDO
持田早智(16) ルネサンス幕張/千葉商科大学付属高校
青木智美(21) アリーナつきみ野/法政大学
酒井夏海(14) スウィン南越谷/さいたま市立土合中学校

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リオ五輪 競泳日本代表選手のメダルラッシュなるか?

リオ五輪でメダル獲得が期待できる一番手は何と言っても萩野公介選手でしょう。

高校3年生で出場した2012年のロンドン五輪では男子400メートル個人メドレーで銅メダル。

この種目で日本選手がメダルを獲得するのは史上初めての快挙でした。

2015年には自転車で右ひじを骨折して世界選手権の欠場を余儀なくされるなど、影響が心配されましたが、4月の日本選手権では200メートル個人メドレーで日本新記録をマークするなど完全復活。

リオ五輪では個人メドレー2種目と200メートル自由形、さらにリレーと複数種目でのメダルも夢ではありません。

400メートル個人メドレーでは萩野選手と同い年の瀬戸大也選手も2013年、2015年の世界選手権で金メダルを獲得していますので、日本選手同士の金メダル争いにも注目が集まります。

一方、女子では、2015年の世界選手権200メートルバタフライで優勝した星奈津美選手にメダルの期待がかかります。

2012年のロンドン五輪ではこの種目銅メダル。

2014年には長年悩まされてきた甲状腺の病気、バセドー病の手術を受け、本人も「これで不安がなくなった」と話しているそうですから、リオではさらにパワーアップした姿が見られそうですね。

また、2015年の世界選手権では200メートル平泳ぎの渡部香生子選手も金メダルを獲得しています。

その後は少しスランプに陥っていたという報道もありましたが、日本選手権では100メートルで優勝、200メートルでは2位とまずまずの泳ぎを見せてくれました。

女子の平泳ぎには、200メートルで渡部選手を破った金藤理恵選手、さらにはロンドン五輪で100メートル銅、200メートルで銀と2つのメダルを獲得した鈴木聡美選手と実力者がそろうだけに、お互い切磋琢磨しながらメダル獲得を目指してほしいです。

注目種目が目白押し!リオ五輪競泳の日程は

注目のリオ五輪の競技日程は次の通りです(決勝のみ、日本時間)。

8月7日

男子400メートル個人メドレー、400メートル自由形
女子400メートル個人メドレー、4×100メートルリレー

8月8日

男子100メートル平泳ぎ、4×100メートルリレー
女子100メートルバタフライ、400メートル自由形

8月9日

男子200メートル自由形、100メートル背泳ぎ
女子100メートル背泳ぎ、100メートル平泳ぎ

8月10日

男子200メートルバタフライ、4×200メートルリレー
女子200メートル自由形、200メートル個人メドレー

8月11日

男子100メートル自由形、200メートル平泳ぎ
女子200メートルバタフライ、4×200メートルリレー

8月12日

男子200メートル背泳ぎ、200メートル個人メドレー
女子200メートル平泳ぎ、100メートル自由形

8月13日

男子100メートルバタフライ、50メートル自由形
女子800メートル自由形、200メートル背泳ぎ

8月14日

男子1500メートル自由形、メドレーリレー4×100メートル
女子50メートル自由形、メドレーリレー4×100メートル

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リオ五輪競泳日本代表一覧とメダル候補の注目選手紹介 のまとめ

萩野選手と瀬戸選手の金メダル争いが期待される男子400メートルがいきなり7日に決勝を迎える今回のリオ五輪。

ここで幸先良くスタートできれば、日本チーム全体にいい流れが作れそうです。

前回のロンドン五輪で日本選手が獲得したメダルは過去最高の11個。

この記録にリオでどこまで迫れるか、あるいは超えられるか、今から楽しみですね。

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