青森ねぶた祭り初心者ガイド!参加方法や混雑状況は?2016日程も

青森ねぶた祭りは毎年のべ200万人以上もの動員を誇る青森市の夏の祭りで、東北の祭りの中でも最大級の祭りです。

ねぶたと呼ばれる山車燈籠が非常に有名な祭りです。

今回は青森ねぶた祭についての初心者ガイドや参加方法、混雑状況、2016年の日程について紹介します!

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青森ねぶた祭り初心者ガイド

青森ねぶた祭りの由来や詳細について紹介します。

由来

ねぶた祭りの由来がよく分かっておらず、様々な説があります。

七夕の季節に行われていることから、七夕祭りが地方の精霊祭りと融合してねぶた祭りの基礎ができたとする説が有力です。

ただ、ねぶた祭りの形式は時代とともに変化しており、21世紀に入ってからも運行形式に大きな変更が行われていたりします。

ねぶた祭りは青森県一帯を中心とした各地で行われます。

「ねぶた(nebuta)」と「ねぷた(neputa)」という2種類の呼び方がありますが、これは同じ由来の祭りが各地方によって定着した呼び名が異なるだけのようです。

その中でも最大級のものである青森市で行われるものは「青森ねぶた(nebuta)」と呼ばれています。

ねぶた祭りの詳細

毎年8/2~8/7の間、職人によって作られた「ねぶた」と呼ばれる、歌舞伎や歴史上の人物などの伝統的なものが描かれ、それを針金で立体化した大型の山車燈籠が街中を練り歩きます。

ねぶたと共にハネト(跳人)と呼ばれる踊り子達も街中を巡回します。

近年のねぶたには伝統にこだわらず、アニメや映画などをテーマにした新しいねぶたが見られることもあります。

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青森ねぶた祭りの2016年日程と混雑状況。観覧席情報など

2016年の青森ねぶた祭りの日程は以下の通りとなっています。

青森ねぶた祭り2016日程

8/1(月) 18:00~ 前夜祭

8/2(火) 19:10~ 子どもねぶた・大型ねぶた運行(約15台ずつ)

8/3(水) 19:10~ 子どもねぶた・大型ねぶた運行(約15台ずつ)

8/4(木) 19:10~ 大型ねぶた運行(約20台)

8/5(金) 19:10~ 大型ねぶた運行(約20台)

8/6(土) 19:10~ 大型ねぶた運行(受賞ねぶたを含む約20台)

8/7(日) 13:00~ 大型ねぶた運行(約20台・吹き流し運行) 

同日   19:15~ 青森花火大会・ねぶた海上運行

2016年は祭りのクライマックスと週末が重なるため、例年よりも混雑する可能性があります。

ねぶた祭りは通常の立ち見の他、有料の観覧席が存在します。

立ち見は混雑必至ですので、ゆっくり座ってねぶた祭りを鑑賞したい方は観覧席の確保を検討しておきましょう。

6/21(火)までは団体席(10人以上)のみ申し込みを行っています。

観覧席の設置場所・団体席の予約・運行コースなどの詳細は以下のpdfファイルを確認してください。

個人席の申し込みについては7月上旬から行われる予定となっています。

詳細は6月中旬ごろに予定されている公式ホームページの更新を確認するようにしましょう。

また、旅行会社で観覧席付きのツアーを募集していることもありますので、そちらを利用する手もあります。

青森ねぶた祭りの参加方法は?

ねぶたを作って参加する側になるのは簡単ではありませんが、運行の踊りに参加することは「ハネトの衣装」を着るだけで可能となっています。

事前予約や当日受付などは不要で、運行の30分前までに希望の待機場所にいるだけでOKです。

ハネトの衣装の紹介やその着方についての解説動画があります。

ハネトの衣装は販売やレンタルを行っています。

購入やレンタルの予約などの詳細は公式ホームページから確認してください。

ただしハネトの衣装を着ていないのに参加することは原則禁止ですので注意してください。

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青森ねぶた祭り初心者ガイド・参加方法や混雑状況、2016年日程のまとめ

2016年も8月の始まりを告げる祭りとして開催される「青森ねぶた祭り」。

近年はアニメなどとのコラボ企画も多く、そちら方面からも注目を集める祭りとなっています。

ただし、あまり羽目を外し過ぎてルール違反をして迷惑をかけないように気を付けましょう。

以上、青森ねぶた祭りの初心者ガイド・参加方法・混雑状況、2016年の日程についてまとめてみました!

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