僕のヤバイ妻6話の感想と考察。N31はNovember31?視聴率も

『僕のヤバイ妻』第6話も怒涛の展開でしたね!

そして泥仕合の様相を呈してきた『僕のヤバイ妻』6話の感想と考察をまとめていきます!

以下、ネタバレありなので、『僕のヤバイ妻』6話を未視聴の方はご注意ください!

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『僕のヤバイ妻』第6話の感想と考察

第5話ラストで杏南(相武紗季)と鯨井和樹(高橋一生)がレストランで会うシーンで鯨井のヤバイ雰囲気は出てましたが、まさかの鯨井夫婦が実際は結婚していないという衝撃の展開!

放送開始当初から怪しい雰囲気は出まくってましたが、この展開は読めませんでした。

しかし、高橋一生さんの演技は素晴らしいですね。

主役にはならない役者さんですが、この人をキャスティングしておけばなんとかなるというタイプの役者さんの階段を完全に上っているので今後も様々なドラマで活躍が見られそうで楽しみです。

あと声の独特な低さも魅力的ですよね。

と、話が逸れてしまいました。

第6話のラストではその鯨井和樹をお金を払って囲っている鯨井有希(キムラ緑子)が杏南を襲撃するシーンで終わりましたね。

レンタル夫に対して本当に愛が目覚めてしまった結果、嫉妬するというドロドロとした感情での参戦。

この絡みに関してはストーリーの根本にはあまり関係なさそうですが、スパイスとして効いてきそうなので、目が離せません。

N31の意味はNovember31?

第6話ではここまで黒幕感はありつつも、ほとんど登場していなかった木暮(佐々木蔵之介)と真理亜(木村佳乃)の関係性が少しではありますが、明らかになりました。

どうやら真理亜の家庭教師をしていたのが木暮のだったようですね。

そして木暮が以前に経営していた?バーの名前がNovember31ということで、作品の鍵を握るN31はここからきているようですね。

第5話の考察記事で書いた聖書の31章という説は結構自信があったのですが外しちゃったかなぁ…

N31の意味は聖書箴言31章?僕のヤバイ妻5話の感想・考察・視聴率

第6話ではNovember31という単語が出てきただけで、その意味などは全く見えてきませんでしたが7話以降では木暮の登場シーンや、真理亜との過去に関するシーンが増え、N31の意味が明らかになるでしょう。

6話の段階では真理亜が家庭教師だった木暮に惚れていたという設定のように見せかけていましたが、そんな単純な関係ではないでしょう。

また、6話は真理亜が杏南に押され気味に見えるシーンが多かったのですが、これも真理亜の狙いな気がしてなりません…!

第7話では幸平と真理亜が食事をし、毒を盛るか盛られるかといった展開がひとつの山になりそうです。

これも最後の晩餐をモチーフにしていると思うので、N31も聖書と関わりがありそうですがどうでしょうか…

『僕のヤバイ妻』第7話もしっかり見て考察していこうと思います!

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僕のヤバイ妻6話の視聴率は?

前回第5話の視聴率は7.5%でしたが、この時はバレーボールの世界選手権が延長した兼ね合いから、放送時間が30分ほど後ろにずれていたので、通常の放送時間であれば、もう少し視聴率を取れていた可能性もありそうです。

ストーリー的にも後半に入ってきましたし、『僕のヤバイ妻』第6話は7.5〜8%くらいは取れるのでは?と予想しています。

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『僕のヤバイ妻』第6話の視聴率は7.3%

ほぼ予想通りの結果でしたね。
もう少し伸びるかと思いましたが…

おそらく、ここから最終回まで7〜8%の視聴率で進みそうですね。

引き続き、最終回までチェックしていこうと思います!

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