次の都知事選と東京都知事は?舛添要一辞任や逮捕の可能性は?

現在、ニュースのトピックスには常に舛添東京都知事の問題が取り上げられています。

全く収まる気配のない一連の政治資金流用問題。

そして、次々と別の問題まで出てきています。

また、会見を行えば行うほど問題が大きくなっていくという悪循環に陥いり、「第三者の目」、「精査」といった言葉がワイドショーや紙面を賑わせています。

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舛添都知事 問題の概要

問題となっている政治資金の支出とは以下の通りです。

・ホテル代(家族での宿泊等)
・オークションでの絵画や版画等の購入
・自宅を政治団体の事務所として使用したことの家賃
・中古車の購入

他にも疑いがある支出はあります。

また更に増えていく可能性もあります。

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辞任の可能性は?

上記の通り様々な問題が明るみになっていますが、果たして今後も舛添氏は東京都知事という役職を続けて行くことが出来るのでしょうか?

公用車での別荘通いや政治資金を使用しての家族旅行などは余りにもひどく、東京都民の理解を得られるとはとても考えられません。

そして実際、都民の不満・不信感は高まっています。

現在、会見で釈明をしているものの「第三者の目」「精査します」といった言葉で真摯に解明に取り組んでいるようにも見えますが、どこか問題を先延ばしにし、丸投げしているように感じてしまいます。

もちろん第三者の目を通すことで公明正大に解決しようとしてはいるようですが、どのような結果になろうとも政治家として負った傷はとてつもなく大きなものになってしまいました。

このように政治家としてのイメージは地に落ち、都民の信頼を得られない中では辞任は避けられないものとなりそうです。

次の都知事選と次の都知事とは?

舛添氏の都知事辞任が噂される中、ひょっとしたら7月10日の参議院選挙に合わせて、東京都知事挙を行うのではないかと予想されています。

2020年にオリンピックをひかえている東京にとっては「東京オリンピックの顔」を決める重要な選挙になります。

都民にとってはこのような形で「顔」を決めることはとても残念なことです。

それでは一体、次の都知事には誰がふさわしいのでしょうか?
候補として誰が浮上してくるのでしょうか?

ところがどうもこれが問題です。

都知事にふさわしい後任候補が見当たらない状況になっているようです。

ただ、一部の噂ではあの人に白羽の矢が立つのでは?と言われています。

それは、橋下徹氏です。

もちろん橋下氏の名前を聞いて知らない人はいないでしょう。
それほどの知名度があります。

大阪府知事、大阪市長を経験し大阪都構想を実現しようと奔走した人物です。

結果、都構想は叶いませんでしたが、彼の持つパワーは魅力的です。

また、年齢も若く、今後が非常に楽しみな人物です。
しかも今はフリーですし。

ただ、彼自身は政界引退を表明しているため、出馬自体を疑問視する声もあります。

舛添氏の逮捕の可能性は?

そして、舛添氏の逮捕の可能性はどうでしょうか?

現在の所、様々な有識者がこの件について触れていますが、逮捕される・されない、どちらの可能性もありえるということのようです。

政治資金規正法は、「政治家が作った、政治家を戒める」という特殊な法律であるため、このような問題が起きても違法にならない可能性まであるようです。

しかし、たとえ合法であったとしても、地位を落とさないようなモラルが望まれるのではないでしょうか。

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まとめ

いずれにしてもおそらく来るであろう東京都知事選、しかも参議院選挙とのW選挙に対し注目しなければなりません。

日本の首都東京のトップ、そして東京オリンピックの顔として、ふさわしい人物が出てくることを祈るばかりです。

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