N31の意味は聖書箴言31章?僕のヤバイ妻5話の感想・考察・視聴率

木村佳乃さん演じるヤバイ妻の演技が話題となっている『僕のヤバイ妻』。

第3話で視聴率6.8%まで落ち込み、視聴率的にも「ヤバイ」状況となっていた『ヤバ妻』ですが、第4話では8.4%とこれまでで最高の視聴率を記録。

後半に向けて上昇気流に乗るかが注目される『僕のヤバイ妻』第5話の感想とキーワードになっている「N31」の意味を考察していきます!

ちなみに以下、『僕のヤバイ妻』5話のネタバレが若干入っていますので、ご注意を!

スポンサーリンク

『僕のヤバイ妻』5話の感想

前回の記事でも書いたのですが、最初の3話で「もう見なくてもいいかな…」なんて思っていた『僕のヤバイ妻』ですが、私は完全に最終回まで見てしまうパターンに入りました。

前回の記事
僕のヤバイ妻4話の視聴率と感想!高橋一生の演技が不気味…!

放送開始前に言われていた「ゴーンガールのパクリ?」っていう話題が良くも悪くも吹き飛ぶ、いかにも日本のドラマ!って感じの展開がなんだかんだでおもしろいです。

1話毎に誰かが苦境に立たされるような展開で進んでいく雰囲気で、第5話は宮迫博之さん演じる横路がターゲットでしたね。

真理亜(木村佳乃)の完全なる作戦勝ち。

なんとなくで見てると真理亜が犯罪者みたいな感じがしてくるんですが、実は真理亜は身体的には誰も傷つけてないんですよね。

3話でビルから落ちて亡くなった緒方(眞島秀和)に手を下したのは真理亜みたいな雰囲気で話が進んでいましたが、5話のラストで鯨井和樹(高橋一生)が杏南(相武紗季)が犯人だと静かに追い込むシーンがありましたしね。

この真理亜は誰のことも身体的には傷付けていないというのは、今後の『僕のヤバイ妻』のポイントにもなってきそうです。

スポンサーリンク

N31の意味を考察

第1話の段階で出てきていた暗号めいたワード「N31」。

ストーリーが進むにつれ、「N31」の重要度が上がってきている感じがしますね。

「N31」に隠されたメッセージが分かれば、結末も読めそう…ということで考察してみました。

こういった暗号系は別の文字に置き換えてみるというのが鉄板なので、
・Nがアルファベットで何番目か?
・NovemberのN?
・50音の31は?

など考えてみましたが、いまいちピンと来ず…

あとはなんだろうなぁと考えていたら、ピンときました!

真理亜=聖母・マリア=キリスト教関連!?

第1話で教会での結婚式のシーンもあったし!

で調べていったら、見つかりました…!

それは、聖書に含まれている箴言(しんげん)の31章です!

私は聖書に関しての知識は、ほぼありませんの、詳しい説明は割愛させていただきます。

そして、ここから書くことは「N31」を考察するために、こちらの記事を中心に、噛み砕いて解釈したことなので、その点はご了承ください。

まず、この聖書箴言31章は31節で構成されているため、「N31」とリンクしますね。

そして聖書箴言31章の前半は「王への教訓」、後半は「優れた妻・賢い妻への賛辞」について記されているそうです。

完全に『僕のヤバイ妻』ならびに「N31」とのリンクを感じますよね。

そして、みなさんが気になるのは、「じゃあN31が聖書のオマージュだとして、結論どうなるの?」ってとこですよね?

N31から導き出される僕のヤバイ妻の結末は?

私の解釈では、だれかが断罪されるというような内容は聖書箴言31章には含まれていません。

そのため、N31の解釈から「◯◯が逮捕される」といった結末は見えてきません。

ただ、31章のラストである31節は「賢い妻は最大限の賞賛を受ける」といった内容です。

つまり、現在取り合いになっている2億円(賞賛)は賢い妻(N31=真理亜)に与えられるということではないでしょうか?

まさかのドンデン返しでご近所の歳の差夫婦の奥さんが2億円をゲットするという展開だったら笑いますね…!

あとは、この聖書箴言31章には妻・夫・子供という要素が出てくるので、ひょっとしたら真理亜が子供を産むなんて展開もあるかも…?

以上、N31の考察と『僕のヤバイ妻』結末予想でした!

[adsense]

僕のヤバイ妻5話の視聴率は?

『僕のヤバイ妻』第4話の視聴率はこれまでで最高の8.4%でした。

私の印象として、最近は連続ものは視聴率が低迷しがちなことが多いですし、特に『僕のヤバイ妻』に関してはそこまでの流れがしっかり分かっていないと楽しめない作品なので、3話の視聴率が発表された段階で「終わったな…」と思っていたので、ちょっと意外でした。

ちなみに『僕のヤバイ妻』のこれまでの視聴率は以下の通りです。

僕のヤバイ妻 視聴率一覧

第1話視聴率 8.3%

第2話視聴率 7.7%

第3話視聴率 6.8%

第4話視聴率 8.4%

第4話終了時平均視聴率 7.8%

決して高い視聴率ではないですが、同じフジテレビの看板ドラマ月9『ラヴソング』が過去最低視聴率を更新してしまっている状況から考える、ここからもう少し伸びれば、なかなかの結果とも解釈出来そう。

とはいえ今回の『僕のヤバイ妻』5話でさらにグンッと視聴率を伸ばすというのは難しいと思うので、4話の8.4%をキープ出来るかどうかといったところだと思います。

もし、5話も8.4%くらいをキープ出来ていれば、先が気になる展開が続いているので、後半での視聴率上昇も期待出来ると思います!

『僕のヤバイ妻』5話の視聴率は7.5%

ビデオリサーチ社調べ(関東地区)の『ヤバ妻』第5話の視聴率は7.5%でした。

ちょっと下落してしまいましたが、なんとか次に繋がる程度の下落だったのではないでしょうか?

また、『僕のヤバイ妻』5話はバレーボールのリオ五輪出場国を決める世界最終予選の影響で放送時間が30分ほど後ろにズレたというイレギュラーな状況だったので、それも多少は影響していると思います。

ここからストーリーはさらに加速していくと思うので、『僕のヤバイ妻』第6話は視聴率回復を期待したいですね!

スポンサーリンク