リオ五輪サッカー出場国と日本時間の日程一覧!注目選手や結果予想も

2016年8月に開幕するリオ五輪。

競技で出場国や代表選手が決まる中、男女のサッカーも4月に組み合わせ抽選会が開かれ、日本の対戦相手や日程が確定しました。

前回ロンドン五輪では4位に入る健闘を見せた男子の日本。

今回のリオ五輪でも、世界をうならせる躍進を遂げることはできるのか?

この記事ではサッカー男子のリオ五輪出場国や日程、注目選手についてお伝えしたいと思います!

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リオ五輪サッカー男子の組み合わせは?日本は激戦のB組へ

サッカー男子の組み合わせ抽選は日本時間の4月14日にブラジルのマラカナン競技場で行われました。

出場16チームが4組に分かれて戦う1次リーグの組み合わせは以下の通りです。

リオオリンピック サッカー1次リーグ A組

・ブラジル(開催国、3大会連続13回目)
・イラク(3大会ぶり5回目)
・南アフリカ(4大会ぶり2回目)
・デンマーク(6大会ぶり9回目)

リオオリンピック サッカー1次リーグ B組

・日本(6大会連続10回目)
・ナイジェリア(2大会ぶり7回目)
・コロンビア(6大会ぶり5回目
・スウェーデン(6大会ぶり10回目)

リオオリンピック サッカー1次リーグ C組

・メキシコ(2大会連続11回目)
・韓国(8大会連続10回目)
・フィジー(初出場)
・ドイツ(7大会ぶり9回目)

リオオリンピック サッカー1次リーグ D組

・アルゼンチン(2大会ぶり8回目)
・ホンジュラス(3大会連続4回目)
・ポルトガル(3大会ぶり4回目)
・アルジェリア(9大会ぶり2回目)

日本の入ったB組ですが、正直言ってかなり厳しい組だと言わざるをえません。

ナイジェリアはアフリカ予選、スウェーデンは欧州予選をそれぞれトップ通過。

コロンビアはA代表でFIFAランキング4位(5月5日現在)の強豪で、2年前のブラジルワールドカップでは日本を圧倒した因縁の相手です。

リオ五輪では難しい戦いが予想されますが、とはいえ日本もアジア最終予選では前評判の低さを覆し、6戦全勝という素晴らしい成績で優勝しています。

その自信を胸に、世界の強豪にも気後れすることなく、堂々とぶつかってほしいですね。

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リオ五輪サッカー日本代表初戦はナイジェリア戦!試合日程は?

16チームが4つのグループに分かれて戦うリオ五輪サッカーの予選リーグ。

決勝トーナメントに進めるのは、各グループの上位2チーム、計8チームのみとなっています。

リオ五輪サッカー日本代表の初戦は日本時間の8月5日午前10時から、ナイジェリアとの対戦です。

2008年の北京五輪で敗れているとはいえ、FIFAランキングではグループで唯一格下の相手なので、日本としてはここで勝って勢いに乗りたいところです。

次に対戦するのがコロンビア。

日本時間の8月8日午前10時からと中2日での試合となります。

最後に対戦するのがスウェーデンです。

こちらも中2日で日本時間の8月11日の午前7時から

1、2戦が行われるマナウスから、約2600キロ離れたサルバドルでの試合になるため、コンディショニングやメンバーの起用法がカギを握りそうです。

リオ五輪サッカーの決勝トーナメントは準々決勝が日本時間の14日、準決勝が17日、3位決定戦と決勝が21日となっています。

リオ五輪サッカー優勝は地元ブラジル?ヨーロッパ勢?日本のスピードスターにも注目!

リオ五輪サッカーの優勝候補ですが、新聞などの報道やネット上ではドイツ、ポルトガルなどのヨーロッパ勢、そして地元ブラジル、アルゼンチンなど南米勢の前評判が高いようです。

特に地元ブラジルはオーバーエイジ枠に、あのネイマール選手を招集するという話もあり、リオオリンピックでの金メダル獲得への本気度が伝わってきます。

2年前のブラジルW杯では悲願の優勝を逃しただけに、オリンピックへの思いもひとしおだとは思いますが、地元開催のプレッシャーが重荷とならないか、心配でもあります。

一方、われらが日本代表ですが、手倉森監督が「総合力のチーム」と語るように、世界的に見て個人として突出した選手がいるわけではありません。

しかし、アジア最終予選で6連勝を果たしたように、個々の伸びしろは決して小さくないと感じます。

とりわけ私が期待するのは、FWの浅野琢磨選手です。

50m5秒9といわれるスピードが持ち味の選手で、高校2年時の全国高校選手権では全試合得点を挙げ得点王に。

所属するサンフレッチェ広島では、入団以来、試合後半に切り札として投入されることが多く、33試合連続途中出場というちょっと変わった記録の持ち主でもあります。

ロンドンオリンピックで永井謙佑選手が大活躍したように、日程の過酷な短期決戦では、縦へ裏へと鋭く抜け出して相手を疲れさせ、相手の足が止まったところを突いて得点するスピードスタータイプの選手の存在は必ずやチームの力になってくれると思います。

3月末には故障の情報もあり心配していましたが、すでに復帰しており、リオ五輪本番までにはきっちり合わせてくれそうです。

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リオ五輪サッカー出場国と日本時間の日程一覧!注目選手や結果予想も のまとめ

アジア最終予選では、戦うごとに強くなっていった印象のある日本代表。

ロンドンオリンピックの時もそうでしたが、チームが試合ごとに目に見えてたくましく成長していくのも、五輪のような短期決戦ならではのだいご味だと思います。

リオ五輪では、ぜひ手倉森監督以下、チーム一丸となって、決勝トーナメント進出、そして1968年メキシコ大会での銅以来のメダル獲得を狙ってほしいですね。

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